ETC フリーパス ETCカードの履歴には通常走行の料金が残る

最近割とよく見かけるようになったETCのフリーパスタイプ

指定区間内であれば乗り降り自由だったり、指定区間までの往復付きだったりでいろんなパターンがあるが、共通しているのは事前申し込みが必要であること。

ちょっと前までは前日申し込みだった記憶があるが、今は「ドラ割ご利用開始前まで」となっているので事前登録と利用可能日(だいたい土日を挟む2日か3日)さえ忘れなければ思い立ったその日に利用可能。

そしてETCの走行時とETCカードには通常走行時の料金が記録されて、後の請求時にその分が差し引きなかったことに(フリーパス区間の請求は上がってこない)なる。

これは判定条件が複雑怪奇だったりするので、後から処理して、条件に合致する走行を請求対象から外しているのだろう。走行完了から請求まで10日程度のタイムラグがあるETCカードならではの技だ。

公式サイトにも小さいが記載がある。

「周遊エリア」内の複数ご利用の通行料金をまとめてドラ割料金に修正して請求いたします。

カテゴリー: ETC割引, パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください