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- USBデバイスサーバ BUFFALO LDV-2UH に つばめのしっぽ より
- USBデバイスサーバ BUFFALO LDV-2UH に wp_rutake より
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- CPU100%で張り付きがちなmscorsvw.exe とは何か調べてみた に wp_rutake より
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月別アーカイブ: 5月 2011
MySQLのコマンドラインでBEEP音を止める
LinuxコンソールのBEEP音を止める、viのBEEP音を止めるに続いてのビープ音を止めるシリーズ第3弾 MySQLをコマンドで操作するときも、なにかしら入力ミスをしただけでBEEP音が鳴り響き、周囲の殺意の目線を浴びることになる。 これを防ぐためにBEEP音を無効にしよう。 やり方は簡単でコマンドラインのオプションに-bか–no-beepをつけること。 ユーザrootでtestデータベースに接続し、BEEP音をオフにする場合は以下のように入力する。 mysql -u root -p -b test
TomcatにてSSL設定
TomcatでSSL設定を有効する手順。Tomcat6.x系で実施 1.server.xmlの以下の記述、コメントアウト部分を外す <Connector port="8443" protocol="HTTP/1.1" SSLEnabled="true" maxThreads="150" scheme="https" secure="true" clientAuth="false" sslProtocol="TLS" /> 2.そのまま起動すると証明書がなくてエラーになるのでkeystoreファイルを作成する。 keytool -genkey -alias tomcat Tomcat起動ユーザのホームディレクトリに.keystoreを配置すること。上記コマンドを実行するとWindowsならDocuments and Settings\ユーザ名/.keystoreが作成される。
JDK 過去バージョン入手
Oracle買収後にURLが変わっていたので再度掲載 JDK 過去バージョン またJDK5.0系はサポート終了の扱いのため、正面からダウンロードしようとすると アンケートに答えないと先に進めない。上記URLからなら回避可能
CPU100%で張り付きがちなmscorsvw.exe とは何か調べてみた
CPUリソースを消費しまくる諸悪の根源「mscorsvw.exe」を動かしているのは「.net runtime optimization service」である。 このサービスを止めればmscorsvw.exeもプロセスから消えるのだが、果たして止めても良いものか? このサービスは.NET Frameworkの最適化を監視するもので、必要があればmscorsvw.exeを起動して、再コンパイルタスクを走らせる(これが時間かかって、CPU100%近く食う) .NETのアプリケーションを使っていないのであれば不要。また更新がなければ最適化の必要性も薄いので、 サービスは止めておき、気づいたとき(SP1いれた後とか)で他のアプリを動かしていないときに起動してあげる程度で良い気がする。 現に会社のPCではサービス停止になってるしね。
リモートデスクトップ接続で接続元PCとファイルを共有する
リモートデスクトップ接続をしていてファイルを共有したいケースもあるだろう。 当然のことながらファイル共有する仕組みが備わっているのだけれど、デフォルトではONになっていないため気づかない人も多い。 通常LANないで実施することが多いから、ファイルサーバ経由など別の手段で代替可能というのも必要性に迫られない理由。 というわけであまり使わないかもしれないTIPSかもしれないが、ファイルサーバもないときに役に立つということで挙げておく。 まずはリモートデスクトップ接続を立ち上げ(ファイル名を指定して実行を選んでmstscと入力が早い)、右下のオプションをクリックすると下記のようにダイアログが出る。ローカルリソールタブを選択すると右側の画面に移るのでドライブを選択する。 その後OK押して、接続するとリモート接続先PCで接続元のドライブが現れる。
LinuxでSJISのファイルを見る RedHat系
そもそもSJIS(CP932,Windows-31Jなど亜流含む)をLinuxで使うこと事態が、無用な文字化け回避の点からおすすめできないのだが、中にはレガシーシステム(ちゅーか設計時にあまり考えてないダメシステム)でSJIS利用のものを見る必要に迫られることもある。 というわけで今日のTIPSはRedHatEnterprise でSJISのファイルを閲覧するテクニック! ■ターミナルの文字コードをSJISに変更する したと合わせてやらないと効果がない。SJISを恒久的に利用するなら設定に保存しておくのが良い。 ■LANGの設定を変える export LANG=ja_JP.SJIS あとはviでもlessでも実行すれば見れるはず。と思ったけど さらに設定が必要みたい(会社のサーバだったので設定済みだったようだ) そのうち調べます・・・orz
曜日によるアクセス数変化
このブログは技術系ブログのため、平日にアクセスが多く、土日は少ない。 だいたい平日が400ぐらいで土曜日がその半分で、何故か日曜日は土曜より多い。 土曜日はITのことを忘れて、日曜日に自宅サーバ系の趣味をやるひとが多いのかな? ちなみに一般向け情報ブログでは休日と平日に目立った差はないのである。 月間10万アクセスを目指しているので、一日3000アクセスまで伸ばした上で、土日もアクセスが来るようなコンテンツを載せねば! 道は長い・・・
wgetの小技
wget関連のTIPS 自己証明書で警告を出さない –no-check-certificate wget –no-check-certificate https://www.rutake.com/ これは自宅サーバなど明らかに大丈夫と自分で確信が持てる環境でのテストにのみ利用すること。 ファイルの存在有無だけをチェックする –spider wget –spider -q http://www.rutake.com/ これはお手軽なWebページの生存確認ツールとしてもよいかも。
ExcelでVLOOKUPなどの関数や式の値を検索する
オフィスはあんまり使わないのでちょっとしたことでも調べないと躓く。 VLOOKUPで引っ張ってきているセルの値は検索に引っかからないという現象に遭遇 これは困ったというわけで絶対設定があるはずだと検索ボックスを開くとオプションがある。 デフォルトでは数式を検索するようになっているので、これを値に変えてあげれば無事VLOOKUP後の値で検索できるようになった。
HTTPステータスコード401や403などをアクセス集計
401(認証失敗)や403(禁止領域へのアクセス)は通常好ましくはないので、攻撃とみなしてIPを収集しよう。 というわけで標準状態のアクセスログであれば以下のコマンドでIPごとの出現回数を取得できる。 awk ‘{ print $9,$1}’ access_log | grep 401 | sort | uniq -c | sort -r パイプを何回も重ねているので解説すると、まずawkでステータスコードとアクセス元IPを取得して、401(絞りたいステータスコード)でgrepし、いったんソートする。 uniqは重複行除去命令だが、ソートされていなければならない。-cオプションで重複行の件数を出せる。その後重複件数の多い順(-rが降順)で表示する。 定期的に不正アクセスをチェックしよう。