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RT Se7en Lite で SP1統合

SP1適用が25分もかかることに嫌気が差して、統合パッケージを早速作りたくなった。 以前取り上げたRT Se7en Liteを利用するとできるらしい。ダウンロードのページには複数のバージョンがあるけど2.6.0をダウンロード(間違って1.7.0をダウンロードしないように!これだとSP1統合ができない) インストール後起動したら、DVDドライブのある場所を指定する。 展開のためにローカルにコピーするように促されるので、適当な場所を指定。 その後、Windows7のエディションを選ぶ画面の左下に「Slipstream Service Pack」のチェックボックスがあるのでチェックをする。 (1.7.0だとこれは出てこない) 次にサービスパックのexeファイルを選択させる画面になるので、あらかじめダウンロードしていたsp1のexeファイルを選択する。 SP1統合には1時間ぐらいかかるのでのんびりまとう。 しかし、せっかく統合ディスクを作っても半年もすればパッチの嵐という状況に代わりはなし・・・なんだかなぁ。

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wgetでproxyを指定する 設定ファイルバージョン

このブログで一番人気(?)なwgetでproxyを使う方法。 サーバマシンであっても直接ネットに出れない環境が増えてきたということだろう。 で前回はお手軽に環境変数を利用していただけだが、毎回やるのもめんどくさいと思われるので恒久的な対応をしてみたい。 自分のホームディレクトリに.wgetrcファイ… 続きを読む

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NoClassDefFoundErrorの原因を探る Tomcat編

自分が遭遇することも多いので必然的に検索ランキング上位に位置するようになった前回の「NoClassDefFoundErrorの原因を探る 」エントリーでは特にWebアプリの対応を挙げていなかったので今回はTomcatに焦点を絞ってみたい。 Tomcatの場合共通系のライブラリにjarファイルを置くこ… 続きを読む

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発行元を確認できませんでした 回避策

WindowsXP SP2からセキュリティ対策で導入された機能。 フリーソフトなどインターネットからダウンロードしたファイルを実行すると出るようになった警告である。 信頼できるサイトから落としてきた場合は余計なお世話なので解除する。 解除するには実行ファイル(ショートカットではだめ)のプロパティを開き先般タブの下のほうにブロック解除があるのでそれを選んで適用すればよい。

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UnsupportedClassVersionError

はじめてみたこのエラー コンパイルされたのが5.0で実行したのが1.4なのが原因のようだ。 5.0でコンパイル→古いバージョン1.4では認識できずにエラーとなった。 ちゅー感じ 動かそうとしたアプリは1.4対応と書いてあったのでJDK1.4環境でコンパイルしなおせばよいのだが、もうJDK5.0が当たり前の時代なのかと思わせる出来事なのであった。

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CentOS5で最小ネットワークインストール構成に後からXWindowを入れる

前回のCentOS5ネットワークインストールをした後の話である。 普段であればサーバー用途なのでGUIは入れないで後はyumでがつがつサーバーソフトウェアを入れていくのだが、せっかくLinuxデスクトップを利用しているのでCentOSでもXwindowを入れてみることにした。 デスクトップ用途だとディスクがいったい何枚必要になるのかわからないので、そういった意味でもネットワークインストール最小(途中でフリーズする危険がインストールサイズが大きくなるほど多い)でインストールを完了させ、その後yumで後からXwindowを入れるのがディスク1枚ですむので地球に優しいのである。 さてかといって一つ一つyumのパッケージを入れるのは大変なのでパッケージのさらにパッケージというのがyumにはある。実はコレインストール時に選ぶパッケージ群とほぼ同じと考えてよい。以下のコマンドをrootで実行する。するとインストーラーで見慣れた名称が現れるはずだ。 # yum grouplist 最小限のXwindowsSystemとGNOMEデスクトップを入れる。 # yum groupinstall “X Window System” “GNOME Desktop Environment” さすがにパッケージのサイズはトータルで300Mほどあるはずなので1時間ほど覚悟しよう。インストールが完了してもこのままではハードウェアの設定がすんでいないのでstartxしても立ち上がらない。

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PHPで画面が真っ白になる時はエラーを疑え!

PHPで画面にまったく何も表示されずソースを見てもほとんど何も出力されていない時がある。 実はこれ複数原因があるが、以下見ていこう。 まずは出力の文字コードが違う場合IE6だと画面が真っ白になる。この場合はソースの表示をさせると本来出力される内容が出てくるのでその場合はエンコーディングの自動選択を選ぶ(もしくはわかっていればそのエンコードを指定する) 次にソースを見ても手がかりとなるような出力がない場合だが、コレは単純でphp.iniでエラーがApacheのエラーログに出力されるようになっているだけだ。エラー情報は開発中は画面に出たほうがうれしいのだが、運用時に出してしまうとPHPのバージョンがわかってしまったりして思わぬ攻撃の手がかりを与えることになりかねない。ほとんどのディストリビューションのデフォルトではPHPのエラーはApacheのエラーログに出力されるようになっている。 もし出力するようにしたければphp.iniの以下の場所を変えて、Apacheを再起動すればよい。 display_errors = Off←On RedHat系のディストリビューション(Fedora,CentOS)であればエラーログの場所は下記にあるはず。 /var/log/httpd/error.log VineLinuxではApacheのバージョンが1か2によるが /var/log/apache/error.log /var/log/apache2/error.log 開発サーバーであれば画面に表示するように変更してもいいだろう(というか変更すべき!)

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wgetでproxyを指定する。

proxy経由でしか外が見えない場合のproxy指定方法 以下の内容で~/.wgetrcを作成しproxyを設定する。 http_proxy=PROXY_SERVER:PORT 環境変数http_proxyに設定する方法もある。どう考えてもこっちのほうが楽。当然ながらProxyサーバーの指定にはhttp://を忘れないように(昔忘れてうまくいかないと嘆いていた) export http_proxy=”http://プロキシサーバー名:ポート/” その後は普通にwgetすればよい。 せっかくなのでほかのテクニックを 複数のファイルを一度に取得する(-i) wget -i URLを列挙したファイル名 出力ファイル名を指定する(-o) wget -o ファイル名 取得ファイル先URL

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