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カテゴリー別アーカイブ: 便利なコマンド
HTTPステータスコード401や403などをアクセス集計
401(認証失敗)や403(禁止領域へのアクセス)は通常好ましくはないので、攻撃とみなしてIPを収集しよう。 というわけで標準状態のアクセスログであれば以下のコマンドでIPごとの出現回数を取得できる。 awk ‘{ print $9,$1}’ access_log | grep 401 | sort | uniq -c | sort -r パイプを何回も重ねているので解説すると、まずawkでステータスコードとアクセス元IPを取得して、401(絞りたいステータスコード)でgrepし、いったんソートする。 uniqは重複行除去命令だが、ソートされていなければならない。-cオプションで重複行の件数を出せる。その後重複件数の多い順(-rが降順)で表示する。 定期的に不正アクセスをチェックしよう。
Windowsの改行コード(CRLF)チェック
少なければviでもわかるのだけど、対象が多い場合に一箇所でも混じっていないかをチェックしたい時に grep -P ‘\r\n’ aaa.txt
FTPコマンド自動実行
Coreserver→自宅サーバへバックアップデータを取得するために自動スクリプトでも作るかとおもったけど、そんなたいそうな事しなくてもよかった。 まずはFTPコマンドを羅列したテキストファイルを用意する。 open FTPサーバ名 user ユーザ パスワード binary get 取得したいファイル名 by このテキストファイルをリダイレクトで渡してあげればよい > ftp -n < ftpFromCoreServer.txt
一定ルールを持つファイルの一括ファイル名変換
antを使ってみた。もっと他に楽なやり方があるかもしれない。用途としてはSeasar2のdiconファイルの一括リネームだった。 <mapper type=… 続きを読む
Linuxでファイル文字コードチェック
emacsでもわかるけどもっとお手軽に nkf -g 入力ファイル名 これで文字コード自動判定してくれる。 続きを読む
ファイル名を指定して実行シリーズ ネットワーク接続、デバイスマネージャなど
いちいちコントロールパネルから呼び出すなんてめんどくさいのでコマンドラインから直接よびましょうというわけで新たに追加でお届けしよう。 ネットワーク接続 ncpa.cpl デバイスマネージャ devmgmt.msc コントロールパネル control 続きを読む
セグメント内のマシンをチェックする IgPing
クラスCのアドレス限定だけども家庭内のPCで利用されているマシンやIPをチェックするのにとても便利なソフト。場合によっては自分の無線ルータに不正に接続しているPCを発見する用途にも使えるだろう。 立ち上げると一瞬で結果が出てくるのがすばらしい。 http://www.vector.co.jp/sof… 続きを読む
wgetでproxyを指定する。
proxy経由でしか外が見えない場合のproxy指定方法 以下の内容で~/.wgetrcを作成しproxyを設定する。 http_proxy=PROXY_SERVER:PORT 環境変数http_proxyに設定する方法もある。どう考えてもこっちのほうが楽。当然ながらProxyサーバーの指定にはhttp://を忘れないように(昔忘れてうまくいかないと嘆いていた) export http_proxy=”http://プロキシサーバー名:ポート/” その後は普通にwgetすればよい。 せっかくなのでほかのテクニックを 複数のファイルを一度に取得する(-i) wget -i URLを列挙したファイル名 出力ファイル名を指定する(-o) wget -o ファイル名 取得ファイル先URL
ターミナルでの画面表示も含めた作業ログをとりたい時はscriptを使うのだ
たとえばなんらかの作業を行ってログとして残したいのであればhistoryでこと足りるが、たとえばそれはlsを実行したというだけであり、その時点で画面表示がどうなっているかはログには残らない。 そういったときに画面に表示されるすべてのログを取れるのがscriptコマンドである。使い方は script 記録するファイル名 exitが実行されるまで画面に表示されるすべて(lsやtarの解凍も!)が記録されるので何かあった時に備えてログを残しておくならばscriptのほうがより適切であろう。 なお普通にlessとかで見ると制御コードが入りまくりで見えないのでcatすること。