カテゴリー別アーカイブ: XS35

XS35 V2登場

HDDケース並みのコンパクトさで人気沸騰のXS35に早くも後継モデルが登場。 CPUのクロックアップはもともとATOMなのでたいしたことがないとして、 メモリDDR3へ変更、MAX4GBへUP。 NICはギガビット対応へ変更 上記以外の変更はなさそう。まだ数千円の差があるので値落ちしてくる旧モデルが狙い目かも。 XS35で1万3千円、XS35GTで一万8千円。なかなかこれ以上は下がらなかったけど、旧モデルは下がってくると思う。流通在庫がなくなってくると上がりだすけどね。タイミングは難しい。

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XS35 CentOS5.4でNICを使用可能にする

XS35はUbuntu10.04 LTSであればデフォルトネットワーク接続可能だが、UbuntuServerやCentOS5.x系ではデフォルトでNICを認識しない。 ソースコンパイルから紹介しているページもあったけど、ちとハードルが高そうなのでRPMパッケージをいただくことにした。 http://pkgs.org/ 上記サイトから2つのRPMファイルをダウンロードした。 kmod-jme-1.0.6.1-2.el5.elrepo.x86_64.rpm – CentOS 5 (SL5, RHEL 5) – ELRepoと module-init-tools-3.3-0.pre3.1.60.el5_5.1.x86_64.rpm – CentOS 5 (SL5, RHEL 5) – CentOS (RHEL) USB経由でXS35に持っていく。 普通にRPMインストールするだけかと思いきやxenのカーネルだったため、通常のカーネルに依存関係がありインストールできない。DVD-ROMをマウントして通常のカーネルをインストール後に rpm -Uvh *.rpmでインストール完了。 再起動するとeth1でネットワーク認識成功!

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CentOSインストール後にgrub stage 2で止まる

XS35にCentOS5.4×86をインストールした。 1時間ほどインストールに時間がかかり、再起動後grub stage2で止まる。 これは珍しい現象。どこで躓いたのかはわからないけど、grubの再インストールで復旧を試みよう。 1.インストールDVD-ROMをいれて、ブートメニューでlinux rescueと入力 2.しばらくするとlinuxパーティションをマウントするかと聞かれたのでcontinue すると/mnt/sysimageにマウント成功したとの表示が出る。 3.chroot /mnt/sysimageでシェルが使えるようになる。 4.grub-install /dev/hdaでMBRにgrubインストール 以上で、マルチブートのWindows7環境も含めて復活。うーんインストール時の失敗の原因はわからないまま。 ちなみに二回目に実行したときには3のステップでエラーがでた。 内容は「chroot: cannot execute /bin/sh: Exec format error 」 うーむ対処不能。

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XS35のSATAスリムドライブはケーブル不要だった。

スリムドライブを3200円ほどで見つけたのでXS35用にひとつ購入。その時に店員の勧められるがままにスリムドライブ用の変換ケーブルを購入した。 家に帰って取り付けてみるとあれ、変換ケーブルなんて出番ないじゃん。ファミコンカセットのようにドライブレールに沿って、スリムドライブを入れるとSATA Slimlineにつながる。というわけでせっかく1000円近く出したのに無駄になってしまった。 使い道があるとすれば、スリムドライブ+SSDを5インチベイ(5インチベイマウンタ)にまとめられるケースとの組み合わせか。そのうち使おう。 自作PCやるならば事前に下調べして買わないとね。

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XS35 組み立て

先週組み立てたXS35のレビュー まずはその大きさにびっくり。外付けDVDドライブ並。そして組み立ては部品数が少ないこともあり、これまでの自作PCで一番楽。 ねじを一個はずすだけでケースがあくけど、そのねじはゴム足で隠れているので注意。 まずメモリ取り付け、そして2.5インチHDDをつける。HDDはマウンタをつけてから。 光学ドライブはUSBメモリ代用でいいや。というわけで10分で組み立て完了。

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