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カテゴリー別アーカイブ: CentOS
CentOS 6.2 速攻リリース
CentOS 6.0のときは7ヶ月遅れでScientificLinuxに移行を検討し始めるほど先行きが危ぶまれ、CentOS6.1も12月にこれまた7ヶ月遅れでリリースと、すっかり遅れるが当たり前になっていたCentOSプロジェクト。 しかし6.2に関しては早かった!なんとRHELの約2週間後のリリースですと! これは賞賛にあたいするね。 XS35のNICが対応していないため、CentOS5.x系をいまだに使い続けているけども、このスピードなら移行してもいいかなと思わせる。
CentOS6 インストール記録 x64編
待望のCentOS6がリリースされてからはや一ヶ月が経とうとしている。 ハードウェアの空きがなかったので、VirtualPCにネットワークインストールを試みて以来実機にはインストールしていなかったのであるが、やはり実機にインストールして自宅サーバーリプレイス用にしなければもったいないとDVDを夜のうちにダウンロードしておいた。 x64の場合DVDは2枚あり、どうせインストールの途中で入れ替えがあるのだろうと思ったら、フルパッケージを選択しない限り二枚目は不要。自分の目的はデスクトップと仮想化だったのでその二つを選んでインストールする限りはDVD一枚目だけでよいようだ。 さてここからは実機CentOS6インストール記録、すべてオンボードグラフィックのインストールなのでマザーボードとチップセットだけあげておく ■785G MSI MSI 785GTM-E45 時間がかかると思ってテキストインストールを選択、テキストインストールだとパーティション構成を自分で作る項目メニューがあらわれなかったため(ブランクディスクじゃなかったのも影響しているかも?継続調査)、しかたなくGUIインストールに切り替えた。デスクトップと仮想化のみ選択して、パッケージのカスタマイズは行わなかった。その後は順調に進みデスクトップも無事起動。さらにオンボードデュアルディスプレイも認識しており、マルチディスプレイ環境がインストール直後から稼動しているのがすばらしい。 ■760G Shuttle SA76G2V2 こちらもWindowsが入っているマシンに入れるので、パーティションは自分で作りたいので最初からGUIインストールのつもりで起動。しかし760Gオンボードグラフィックスを認識できず強制テキストインストールへ移行。しかもその後なぜか同じDVDメディアを認識しなくなり手詰まり感。ディスクは上のマシンでインストール成功実績があるし、DVDの相性であれば最初から起動しないはず。というわけで時間はかかるけど、再びCentOS6ネットワークインストールに挑戦。およそ1時間ぐらいかけて最小インストール完了。このあとデスクトップ環境を後からインストールしなければいけないがそれは別のエントリーでまとめるとしよう。 x86版CentOS6はまだダウンロードしてきていないので、我が家に眠るたくさんの32bitマシンのインストール記録もUP予定。しかしインストールが一筋縄ではいかないのはやはりWindowsに比べるとハードルが高い。ディスク読み込み段階でカーネルパニックだったりした昔に比べればだいぶ改善されているのかな
CentOS6 minimal isoイメージ登場
CentOS4.x系まではCD一枚でインストール可能なserver.isoというものがあり、GUIを使わないサーバー用途中心の自分としては都合がよかった。 CentOS5.x系では消えてしまって、巨大なDVDイメージを落とさなければならなくなったけど、CentOS6では最小インストール用にminimalパッケージが登場した。 とりえあずIIJのミラーサイトのリンクを張っておく、ここにCentOS-6.0-i386-minimal.isoというものがあり、これはCD一枚に収まるサイズ。これを用いてインストールすると最小構成だけど、手っ取り早くCentOS6のインストールが完了するというわけ。 ネットワークインストールでも自動で最小構成が選択されてしまうみたいなので、ネットワークインストールするぐらいならminimalパッケージをCDに焼いてしまったほうがよいでしょう!
CentOS 6.0 テキストインストール text install
CentOS6.0になってからインストール画面のGUIがちょっと変わった。 いままでだとlinux textといれればテキストインストールになったのだけど、コマンド入力欄らしきものが見当たらない。 CentOS6.0でテキストインストールを行うには、TABキーを押してコマンド入力モードにしてその末尾にtextとつければよいのであった。 戸惑うからUIを変更するのは最小限にしてほしいもんだ。といってもテキストインストールの需要が少ないからか、なかなか情報が見つからなかったけど。 ちなみにテキストインストールだとディスクが遅い我が家のXS35でも10分以内でインストール完了する。パーティション設定以降放置していたら、勝手に最小構成でインストールが始まったのには閉口したけど。さらにはWindows7を起動不能にしてくれたというおまつき。だめだこりゃ。 しかしXS35+CentOS6.0の組み合わせではNICドライバーがないのでそのままでは使えねー
CentOS 5.6サーバパッケージアップデート
さすがに半年もたつとアップデート対象のパッケージが200を超えてとんでもないことに。 本来であればアップデートパッケージを一つ一つ吟味して影響確認を考えながらアップデートしなければならないけど、自分のサーバだから気にしないで一気にアップデート。 yum update リストがでてくるのでyを入力。あとは適用終了まで気長に待つ。
CentOS6 DVDisoイメージwgetでダウンロード
どうせすぐに更新版がでるとわかってはいても、手元にDVDを残しておきたいのである! というわけで今回はwgetを利用して寝ているうちにダウンロードを済ませてしまおう。 まずは今回対象isoイメージが2枚あるのでそれぞれのURLを記載したファイルを用意する。 ftp://ftp.riken.go.jp/Linux/centos/6.0/isos/x86_64/CentOS-6.0-x86_64-bin-DVD1.iso ftp://ftp.riken.go.jp/Linux/centos/6.0/isos/x86_64/CentOS-6.0-x86_64-bin-DVD2.iso この二行をdownloadlist.txtなどの名前を付けて保存 wget -i downloadlist.txt & 最後の&を付けるのがポイント。これで長時間ダウンロードでもバックグラウンドで動いてくれる。つけ忘れるとターミナルをつけっぱなしにしておかねばならない! 我が家はADSLの3M bpsがやっとの環境なので夜間7時間かけて2枚のダウンロードが完了した!
CentOS 6.0 リリース直後にネットワークインストールを試みる
待望のCentOS6リリースだけど、肥大化しつつあるインストールDVDがなんと二枚に分かれてしまった! というわけで我が家のADSLでは3日がかりのダウンロードとなってしまうので必要なものだけを最小インストールすることにした。 今回も実験なのでHyper-Vにインストールする。ネットワーク機器としてレガシーデバイスを追加しておいた(NICが認識しないとネットワークインストールできないため) いつものようにネットワークインストールイメージをダウンロードする。これも肥大化しており220Mと子一時間かかりそうなサイズ。 Hyper-Vならびにisoイメージを扱える仮想マシンであれば、isoのままインストールしたほうが早いだろう。 インストール後にFTPサイトを指定する画面があるが今回も理化学研究所をしていした。 設定値 ftp://ftp.riken.go.jp/Linux/centos/6/os/x86_64/ キャプチャー なおネットワークインストールの間は日本語キーボードが英語配列になるので_とか:とかの打ち方を事前に覚えておくべし。 無事ftpサイトに接続できたらRetrieving /install.imgの部分で100M以上のファイルをダウンロードするのでこれまた時間がかかる。 最終的にはDVDに焼くけども、最小インストールであればこちらのほうが早いはず。 でもリリース直後の混雑ゆえに朝までかかっても終わんなかったりして・・・・
CentOS6 ついにリリース
ついに待ちに待ったCentOS6がリリースされた。 公開されたのが7/10の夜らしいんだけど、すでに日本のミラーサイトにも置いてある! 理化学研究所のFTP
XS35 CentOS5.4でNICを使用可能にする
XS35はUbuntu10.04 LTSであればデフォルトネットワーク接続可能だが、UbuntuServerやCentOS5.x系ではデフォルトでNICを認識しない。 ソースコンパイルから紹介しているページもあったけど、ちとハードルが高そうなのでRPMパッケージをいただくことにした。 http://pkgs.org/ 上記サイトから2つのRPMファイルをダウンロードした。 kmod-jme-1.0.6.1-2.el5.elrepo.x86_64.rpm – CentOS 5 (SL5, RHEL 5) – ELRepoと module-init-tools-3.3-0.pre3.1.60.el5_5.1.x86_64.rpm – CentOS 5 (SL5, RHEL 5) – CentOS (RHEL) USB経由でXS35に持っていく。 普通にRPMインストールするだけかと思いきやxenのカーネルだったため、通常のカーネルに依存関係がありインストールできない。DVD-ROMをマウントして通常のカーネルをインストール後に rpm -Uvh *.rpmでインストール完了。 再起動するとeth1でネットワーク認識成功!
CentOSインストール後にgrub stage 2で止まる
XS35にCentOS5.4×86をインストールした。 1時間ほどインストールに時間がかかり、再起動後grub stage2で止まる。 これは珍しい現象。どこで躓いたのかはわからないけど、grubの再インストールで復旧を試みよう。 1.インストールDVD-ROMをいれて、ブートメニューでlinux rescueと入力 2.しばらくするとlinuxパーティションをマウントするかと聞かれたのでcontinue すると/mnt/sysimageにマウント成功したとの表示が出る。 3.chroot /mnt/sysimageでシェルが使えるようになる。 4.grub-install /dev/hdaでMBRにgrubインストール 以上で、マルチブートのWindows7環境も含めて復活。うーんインストール時の失敗の原因はわからないまま。 ちなみに二回目に実行したときには3のステップでエラーがでた。 内容は「chroot: cannot execute /bin/sh: Exec format error 」 うーむ対処不能。