カテゴリー別アーカイブ: Database

PHPMyAdminへの無差別アタック

先代さくらのVPSサーバ(512)は移行してお役御免となっているので、5/31の解約までいろいろ遊んでみる。 まずは綺麗に再インストールして、移行訓練と称してもう一度移行をやってみようと思う。 んで、まだApache入れただけでIP知らない限りどこからもアクセスできないにもかかわらず、PHPMyAdminを狙ったと思われる無差別アクセスが日に数十件ある。 これらのアクセスURLは /phpMyAdmin/scripts/setup.php /pma/scripts/setup.php /myadmin/scripts/setup.php などなど。 PHPMyAdminをインストールしたら、ディレクトリ名を変えてしまえばこの手のアタックには有効。 さらにいうならディレクトリにアクセス制限をかけておくべき。

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MySQL rootパスワード忘れた時

いやー忘れんな!という突っ込みはあろうが、個人サーバで設定したMySQLのrootパスワードを忘れるなんてことはよくある話。 CentOSでの設定例だが、/etc/my.cnfファイルを編集して再起動するとパスワードの再設定が可能となる。 該当ファイルのに先頭に[mysqld]セクションがあるはず、その直下あたり以下のようにskip-grant-tablesを入れて、mysqlを再起動する。 [mysqld] #この行を入れる skip-grant-tables その後はmysqlにパスワードなしでログインできるので [root@rutake]# mysql -u root mysql Reading table information for completion of table and column names You can turn off this feature to get a quicker startup with -A Welcome to the MySQL monitor. … 続きを読む

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MySQL オーバーヘッド 原因と対処

MySQLでもPostgreSQLのバキュームのように定期的にゴミ領域を整理する必要がある。 特にWordPressを使っているとオーバーヘッドが出てくる様で、早速phpMyAdminで確認してみたところ、稼働200日でWordPressのDB容量の10%程がオーバヘッド領域となっていた。 オーバーヘッドを解消するにはテーブルを最適化すれば良い。 optimaze table ‘テーブル名’ Webでの情報を見る限り、この手の検索結果はWordPress関連ばかり出てくる。 WordPressを使っている場合は定期的なオプティマイズが必要なようである。 mysqlcheckコマンドを利用すると全部のデータベースのオプティマイズが出来るらしいが、そこまで深刻化はしていないので手動でよいか。

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Oracle XE 11g (Oracle Database 11.2 Express Edition) ベータ版ダウンロード開始

Oracleの無償版であるXEことExpress Edition 10gで初登場して以来、11gへのバージョンアップの話が全く聞こえなかったが、4月からOTNにてベータ版ダウンロードが可能になった模様。なおLinux版がx64のみ用意されているのが大きな変更点。我が家のサーバ機はほとんどx86なのでリプレース検討せねば。 ダウンロードにはOTNのアカウントが必要。Oracleクライアントをダウンロードしたりする事を考えれば、OTNに登録しておいて損はない。

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MySQLのコマンドラインでBEEP音を止める

LinuxコンソールのBEEP音を止める、viのBEEP音を止めるに続いてのビープ音を止めるシリーズ第3弾 MySQLをコマンドで操作するときも、なにかしら入力ミスをしただけでBEEP音が鳴り響き、周囲の殺意の目線を浴びることになる。 これを防ぐためにBEEP音を無効にしよう。 やり方は簡単でコマンドラインのオプションに-bか–no-beepをつけること。 ユーザrootでtestデータベースに接続し、BEEP音をオフにする場合は以下のように入力する。 mysql -u root -p -b test

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DDLは基本ロールバックできない

基本といったのはほとんどのデータベースに当てはまることなので! しかしSQLServerだとDDL文をトランザクションに含めることができるそうな。 イレギュラーなんでDDLはロールバックできないと覚えておくべき。

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H2 DatabaseにODBC接続するにはPosgresのODBCドライバーを使う

省メモリで動くのでローカル開発につかっているH2 Database なぜかODBCの接続設定がPotgresの設定になっていたので気になって調べてみたら、一年ぐらい前から独自のODBCドライバの開発をやめてPotgresのODBCドライバに相乗りする形になったそうな。 どうせならOracle含め全部統一してほしい。などと無茶な妄想をしてみる。

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UnsatisfiedLinkError

Oracleのociドライバーを利用して接続しようとした時に出たエラー JNIを使っている時にライブラリとリンクが取れないというエラー 今回の根本原因はWEB-INF/libにもoracleドライバーが存在してそちらが読まれてしまって、 ociドライバー用の読み込みが走らなかったのが原因。 続きを読む

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サロゲートキー

主キーに意味のない連番をつかうことをサロゲートキーというらしい。 対するはナチュラルキー(業務キー)ということ ナチュラルキーの例。 顧客コードとして、その顧客が合併などにより二つの顧客コードが混じる時に不都合が生じる。 上記のような変更に強いのでサロゲートキーがお勧めというわけ 続きを読む

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Oracle 10g Express Edition on CentOS5

毎度おなじみのOracle Express Editionのインストール 今動いているサーバはメモリが1Gあるので常用目的で入れてみる(これまでは入れるだけで放置ばかりだった) OTNのUSAからrpmファイルを取得し、 rpmをそのままインストールすると下記エラーとなるので注意 エラー: 依存性の欠如: libaio >= 0.3.96 は oracle-xe-10.2.0.1-1.0.i386 に必要とされています # yum install libaio # yum install bc でlibaioを入れておく。入っている場合は当然不要。さらにbcコマンドが必要なので(最小インストールだから入ってないのかも)これも入れる # rpm -Uvh oracle-xe-10.2.0.1-1.0.i386.rpm おそらくインストールはすぐに終わるだろう。そしたらポート番号やパスワードの設定

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