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カテゴリー別アーカイブ: コマンド
UNIX/Linuxで最近更新したファイルを調べる
以前は基準となるファイルをtouchで作成して調べるやり方を紹介したが、もっとお手軽なもの。 30分以内に更新されたファイル find . -type f -mmin -30 3日以内に更新されたファイル find . -type f -mtime -3 -mmin オプションが分単位で -mtime オプションが日単位。 いずれにしても実行時点のシステム日付で結果が変わってくるので、前に上げた基準点となるファイルをtouchで生成して比べるやり方も有効なのである。
MBR(マスターブートレコード)に入れたgrubをPBR(パーティションブートレコード)に入れる
これまではWindowsを最初にマルチブート構成にしてから、迷うことなくあとからLinuxを入れてGrubをMBRに入れていた。これで失敗したことはないのだけど、ただLinuxを複数入れると後のものが前のLinuxを起動できなくしたり(手動で修正する必要がある)、若干不便を感じていた。 というわけでマルチブートについて0から勉強開始。まずLinuxのgrubをMBRに入れるのはやめて、評判の高いフリーのブートマネージャーMBMを使うことにした。 そのためには一度MBRに入れてしまったgrubをPBRにインストールしなおす手順。まず事前に自分がどのパーティションにLinuxをインストールしたかを調べておく。自分の場合Linuxは拡張パーティションに入れることが多いので/dev/sda5以降が多い。以下はCentOSでの例。他のディストリビューションはちょっと違うので参考程度に。 grub-install /dev/sda5 あとはMBMを後から入れれば、各PBRのgrubをチェーンロードしてくれるはずだ。
BASIC認証の掛かっているページをwgetで取得する方法
wgetで認証のかかったページを取得する場合はオプションを付けなければならない wget –http-user=ユーザ名 –http-password=パスワード http://www.rutake.com/ 余り使うこともないので覚えておくべき程でもないwgetのテクニックでした。
UNIXコマンドTIPS 特定のディレクトリ単位で総容量チェック
再帰的にチェックするのであんまりファイル数が多いところで実行しないように! du -sh ディレクトリ名 ワイルドカードも利用可能 du -sh /var/* -sオプションで合計を表示して、-hオプションで馴染みのある単位(K,M,G)に丸めてくれる。
Linuxコマンドで一時的にaliasを無効にする
これは知らなかった便利テク。 lsに付けられているaliasがディスプレイによっては非常に見づらくなるため、毎回unalias ls していたが、一時的に無効にする方法があった。 それはコマンドの前に\をつけるだけ。 他にもrootで大量コピーするときにcp -rfなどのオプションが効かない(cp -iのaliasが入っている)ときには\cp -rfとすればいちいち上書き確認されずにすむ
wgetの小技
wget関連のTIPS 自己証明書で警告を出さない –no-check-certificate wget –no-check-certificate https://www.rutake.com/ これは自宅サーバなど明らかに大丈夫と自分で確信が持てる環境でのテストにのみ利用すること。 ファイルの存在有無だけをチェックする –spider wget –spider -q http://www.rutake.com/ これはお手軽なWebページの生存確認ツールとしてもよいかも。
wgetで標準出力に出力する
シェルで変数なんかに格納するときに使いたい技 wget -q http://www.rutake.com/ -O – -Oのあとの-が標準出力を指す。 なおシェルにして変数に格納するなら以下のように記述する #!/bin/sh RESULT=`wget -q -O – http://www.rutake.com/`
圧縮アーカイブに対してgrepできる zgrep
知らなかった! zgrepというコマンドを使うとgz形式を解凍しなくてもgrepできるという! zipgrepというコマンドもあるらしい。 grep -Zオプションでもいいらしい。 30へぇ
Cronから「TERM environment variable not set.」のエラー 対策
crontab -eでCronジョブを初登録後、Cron実行のたびにメールが来ると思って、早速ネットで調べる。 文字通り訳せば「TERMという環境変数が設定されてません」ということなんだけど、これまで設定したことないなぁ。今までも出てたのか? 環境変数をセットしてあげればよいので、以下のファイルを編集する。 vi /etc/crontab TERM=xterm 先頭に上記の一行を追加する。