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カテゴリー別アーカイブ: Oracle
UnsatisfiedLinkError
Oracleのociドライバーを利用して接続しようとした時に出たエラー JNIを使っている時にライブラリとリンクが取れないというエラー 今回の根本原因はWEB-INF/libにもoracleドライバーが存在してそちらが読まれてしまって、 ociドライバー用の読み込みが走らなかったのが原因。 続きを読む
Oracle 10g Express Edition on CentOS5
毎度おなじみのOracle Express Editionのインストール 今動いているサーバはメモリが1Gあるので常用目的で入れてみる(これまでは入れるだけで放置ばかりだった) OTNのUSAからrpmファイルを取得し、 rpmをそのままインストールすると下記エラーとなるので注意 エラー: 依存性の欠如: libaio >= 0.3.96 は oracle-xe-10.2.0.1-1.0.i386 に必要とされています # yum install libaio # yum install bc でlibaioを入れておく。入っている場合は当然不要。さらにbcコマンドが必要なので(最小インストールだから入ってないのかも)これも入れる # rpm -Uvh oracle-xe-10.2.0.1-1.0.i386.rpm おそらくインストールはすぐに終わるだろう。そしたらポート番号やパスワードの設定
DebianにOracle10gExpressEditionをインストールする
製品版では難しいDebianへのOracleインストールだが、ExpressEditionに関しては一番楽。 なんとaptが用意されている。他と違いダウンロードにUS OTNへの登録不要! /etc/apt/sources.listに以下の2行を追加する。 deb http://oss.oracle.com/debian/ unstable main non-free deb-src http://oss.oracle.com/debian/ unstable main apt-get updateしたら apt-get install oracle-xe-universal 約400Mもあるのでコーヒーでも飲んで待ってよう。 ちなみにdebianベースのUbuntu7.04にも導入成功!
Oracle 11g 出てました
日本語版の正式リリースはまだまだだが、アメリカのサイトではすでにダウンロード可能。 しかしサイズが1.7Gと巨大なんで、インストールはまだ。 Oracleは手に負える範囲のExpressEditionでいいや。最近業務じゃDB2ばかりだし・・・・・
Fedora7にOracle10gExpressEditionをインストールする
Fedora自体はカーネルパニックこそ起こさないがsyslogに出力されるような程度のエラーは頻発するので安定運用を求める場合の土台としては推奨しないが(だってFedoraだからな)、本屋などに行くと一番入門書が多いので一番需要があるだろうと最初に持ってきた。 依存するライブラリがたった一つというのがExpressEditionのいいところだ。これはほかのディストリビューションでも変わらない。 インストールタイプはデスクトップインストールを選択したが、おそらく最小インストールでもいけるはず。 rootになって以下のコマンドを実行する(yumのパッケージが最新でない場合は時間がかかるかも) yum install libaio.i386 rpm -ivh oracle-xe-10.2.0.1-1.0.i386.rpm libaio.i386* でその後の設定は自分でコマンドをたたく インストール後SYS/SYSTEMのパスワードや管理画面の設定。 /etc/init.d/oracle-xe configure 全部デフォルトの選択肢を選ぶこと。メモリを節約しようとして自動起動をOFFにしたら、次回から立ち上げ方がわかんなくって後悔したことがある。 動作状況をWeb管理画面でアクセスしてみる http://インストールしたホスト:8080/apex ちなみにインストーラーの進めるがままにファイヤーウォールをONにしてると外部からつながらんぞ(はまった一人)。開発環境で外にさらされていないなら動作確認のため一時的にiptablesをクリアすべし iptables -F メモリ1Gのマシンだから起動させておいてもまだ500M近くメモリに空きがある。これならApacheとも共存できるかも。
Oracle無償版ExpressEditionについて 登場の背景
やはりOracleに対する需要はまだ多いようで当サイトでも常に検索キーワードの上位を占めている。 WindowsでのインストールはEnterpriseEditionであろうと難しいことは何もないのだが(インストール後メモリはむちゃくちゃ食うようになるが)Linuxだと結構手順が複雑になりがちである。 世の中DataBaseといえばOracleしかなかったご時世と違い、今はPostgreSQLやMySQLなどのオープンソースのDataBaseでも広く使われており、自然とインストールに手間取る上にコストのかかるOracleを使う機会は減ったように思う。 で、そんな世間の心の叫びを吸い上げたのかどうかは知らないがまずInstant Clientというお手軽クライアント環境が提供され、そしてついにはDatabase本体も無償版が登場した。これは学習用途としては十分であり、Linux版の正式サポートではなかったDebianGnuLinuxが正式にサポートされるなど(もちろんDebianにOracle10gStandardEditionを入れたつわものは世の中にはいる)たいぶ敷居が下がった。 今回からしばらくは各ディストリビューションごとのインストールについてまとめてみたいと思う。