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便利なコマンド アーカイブ

2007年08月31日

ターミナルでの画面表示も含めた作業ログをとりたい時はscriptを使うのだ

たとえばなんらかの作業を行ってログとして残したいのであればhistoryでこと足りるが、たとえばそれはlsを実行したというだけであり、その時点で画面表示がどうなっているかはログには残らない。

そういったときに画面に表示されるすべてのログを取れるのがscriptコマンドである。使い方は

script 記録するファイル名

exitが実行されるまで画面に表示されるすべて(lsやtarの解凍も!)が記録されるので何かあった時に備えてログを残しておくならばscriptのほうがより適切であろう。

なお普通にlessとかで見ると制御コードが入りまくりで見えないのでcatすること。

2007年09月03日

wgetでproxyを指定する。

English Post is Use wget via proxy

proxy経由でしか外が見えない場合のproxy指定方法

以下の内容で~/.wgetrcを作成しproxyを設定する。

http_proxy=PROXY_SERVER:PORT


環境変数http_proxyに設定する方法もある。どう考えてもこっちのほうが楽。当然ながらProxyサーバーの指定にはhttp://を忘れないように(昔忘れてうまくいかないと嘆いていた)

export http_proxy="http://プロキシサーバー名:ポート/"
その後は普通にwgetすればよい。

せっかくなのでほかのテクニックを

複数のファイルを一度に取得する(-i)

wget -i URLを列挙したファイル名

出力ファイル名を指定する(-o)

wget -o ファイル名 取得ファイル先URL

2008年09月25日

セグメント内のマシンをチェックする IgPing

クラスCのアドレス限定だけども家庭内のPCで利用されているマシンやIPをチェックするのにとても便利なソフト。 場合によっては自分の無線ルータに不正に接続しているPCを発見する用途にも使えるだろう。

立ち上げると一瞬で結果が出てくるのがすばらしい。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se368436.html

2008年10月07日

ファイル名を指定して実行シリーズ ネットワーク接続、デバイスマネージャなど

いちいちコントロールパネルから呼び出すなんてめんどくさいのでコマンドラインから直接よびましょうというわけで新たに追加でお届けしよう。

ネットワーク接続 ncpa.cpl

 

devmgmt.msc

コントロールパネル control

デバイスマネージャ 

2009年06月01日

Linuxでファイル文字コードチェック

emacsでもわかるけどもっとお手軽に

 nkf -g 入力ファイル名

これで文字コード自動判定してくれる。

2009年08月05日

一定ルールを持つファイルの一括ファイル名変換

antを使ってみた。もっと他に楽なやり方があるかもしれない。 用途としてはSeasar2のdiconファイルの一括リネームだった。

  <move todir="対象ディレクトリ" includeEmptyDirs="no">
   <fileset dir="対象ディレクトリ"/>
   <mapper type="regexp" from="(.*)_dev.dicon" to="\1_ut.dicon"></mapper>
  </move>

 

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