リモートデスクトップ接続からVistaマシンシャットダウン

XPまでのPCであればCTRL+ALT+ENDキーでシャットダウンダイアログを出せたのだが、Vistaでは出てこない。
わざわざ目の前にいってシャットダウンするのもめんどくさいので(電源ONすらWakeOnLAN)ここは何とかしよう。しらべたらコマンドプロンプトでシャットダウンできるらしい。
ファイル名を指定して実行に下記コマンドをぶち込むだけ
shutdown -s -f -t 0

カテゴリー: Windows | コメントする

1GでVistaUltimateはきつかったか

XPなら死ぬほど快適なAthlon2400+マシンにメモリを1Gに増強してVistaを入れてみた。
入れてみたと一言で言ってもメモリの相性でブルーバック連発後メモリを別のマシンと総入れ替えしたりしてそれは大変だったのだが、インストールした後もかなり大変。
UIがぜんぜん違うのでいつもの操作にたどり着くのも一苦労。そしてやはり動きが遅い。
見た目を派手にして高いスペックでないと満足に動かないOSではなく、シンプルで超高速軽量(起動が5秒とか)でWindows95からXPの資産がつかえるWindowsFirstという新しいOS出してほしいものだ。

カテゴリー: Windows | コメントする

Movable Type 4.2 インストール on CentOS

以前の記事でも取り上げたMovableType4.2インストール。
前回は移行直前のVine4.2に入れたが今回はメインサーバで常用目的で入れてみる。

前回の記事が結構いい加減だったで手順を改めて書いてみる。

まずはMT42のアーカイブファイルをゲットしたら、CGIの実行できるディレクトリに配置。
自分の場合は/var/www/html以下にcgi実行権限を与えた。

httpd.confの該当箇所は以下のようにした。

    <Directory
“/var/www/html/mt42”>
        Options ExecCGI
        AddHandler cgi-script
.cgi
    </Directory>

ディレクトリはapacheユーザの所有に変えておく。

$ chown -R apache:apache mt42/

DBを使うようになったのでPostgreSQLの場合は下記yumインストールを実施する。

# yum install perl-DBD-Pg.i386

postgresユーザになってDBを作成する。

$ createdb -E EUC_JP mt42

これで下準備は完了。

あとはmt42ディレクトリにアクセスして、画面の指示のとおりに進めてゆけばよろしい。

 

カテゴリー: soft | コメントする

Vista導入準備

TechNet plus に入ったのでVistaをインストールするための準備。

一応メインマシンはメモリ2Gあるのだけども、再インストールしたばかりでまた一から環境を作るのもめんどくさい
(2000とXPとVistaのトリプルブート予定なので)

というわけでもう一台のサブマシンにメモリを増強してVistaをインストールすることにした。
DDRメモリなので主流のDDR2などに比べると割り高感があるが仕方あるまい。
相性がでてもほかのマシンに使いまわせばよいのでノーブランドで1Gを二枚購入。ついでにいまどきUltraATAなHDDを320G購入。
とりあえず久々にきた日曜午後の秋葉原は人大杉だった。

これで第二の2Gメモリ搭載マシンの完成。

カテゴリー: Windows | コメントする

CentOSのPHPにはマルチバイト対応入ってませんのであとから入れましょう

実はサーバ移行以来Pukiwikiのshowrssプラグインが文字化けしていた。

文字コードがUTF-8になったのが原因かなと思って、
内部エンコード調べようとしたらmb_internal_encodingの関数がないとエラーがでていた
(画面には出力されないので/var/log/httpd/error_logに出る)

というわけでマルチバイト関数をyumでインストールしなければならないけどパッケージ名はなんだっけとネットで検索したところ
php-mbstringらしい。というわけで早速yum

# yum install php-mbstring

httpd再起動をしないと反映されない。

# service httpd restart

無事showrssの文字化けがなくなった。

CentOS(FedoraもRedHatEnterpriseも)のPHPパッケージはVineなどと比べると若干日本語対応においてつまづきがちであるので注意したいところ。

カテゴリー: CentOS, PHP | コメントする

mod_proxyでoracleの管理ツールを外部公開 企画倒れ編

mod_proxyでリバースプロキシをつくり、
OracleExpressEditionのapexを外から利用しようという魂胆

設定自体はmod_proxyがすでにロードされていれば、下記の内容を追記するだけ
(ただしこのままだとどこからでもアクセス可能なので注意)

ProxyRequests Off
<Proxy *>
Order deny,allow
Allow from all
</Proxy>
ProxyPass /apex http://127.0.0.1:8080/apex
ProxyPassReverse /apex http://127.0.0.1:8080/apex

しかし、proxyを通すとパスの設定がおかしくなりログインできない。

やっぱり使い道が限られるのである。

カテゴリー: Apache | コメントする

駅データ.jp

なんと全国の駅のデータを無償で提供しているサイト

もともとOracle入れたんだからなんか巨大なデータでも入れるかって考えていたところにちょうどよく発見。

http://www.ekidata.jp/index.html

カテゴリー: つぶやき | コメントする

TechNet Plus サブスクリプション来た

申し込みから約一週間で来た。入金確認がない分クレジットカードだと早いんだ。

TechNet PlusはOfficeやOSなどが評価目的で自由に使えるもの。開発ツールのないMSDNだと思えばよいのかな?

これでVistaとOffice2007など評価するつもり。たぶんVistaメインではつかわんけどね。

カテゴリー: Windows | コメントする

ファイル名を指定して実行シリーズ ネットワーク接続、デバイスマネージャなど

いちいちコントロールパネルから呼び出すなんてめんどくさいのでコマンドラインから直接よびましょうというわけで新たに追加でお届けしよう。

ネットワーク接続 ncpa.cpl

 

devmgmt.msc

コントロールパネル control

デバイスマネージャ 
カテゴリー: Windows, 便利なコマンド | コメントする

Oracle 10g Express Edition on CentOS5

毎度おなじみのOracle Express Editionのインストール
今動いているサーバはメモリが1Gあるので常用目的で入れてみる(これまでは入れるだけで放置ばかりだった)
OTNのUSAからrpmファイルを取得し、
rpmをそのままインストールすると下記エラーとなるので注意
エラー: 依存性の欠如:
libaio >= 0.3.96 は oracle-xe-10.2.0.1-1.0.i386 に必要とされています
# yum install libaio
# yum install bc
でlibaioを入れておく。入っている場合は当然不要。さらにbcコマンドが必要なので(最小インストールだから入ってないのかも)これも入れる
# rpm -Uvh oracle-xe-10.2.0.1-1.0.i386.rpm
おそらくインストールはすぐに終わるだろう。そしたらポート番号やパスワードの設定

続きを読む

カテゴリー: CentOS, Database, Linux, Oracle | コメントする