systemd: Started Session 111 of user root. 抑制

CentOS7のminimalインストールの設定だとcronが走るたびに下記のようなメッセージが/var/log/messagesを埋め尽くす。

systemd: Started Session xxx of user root.

流石にログがこれで埋まるのは意味がないので出力を抑制する。

/etc/systemd/system.confを編集して、
LogLevel=notice
の行を追加して、デーモン再起動すると抑制されるようになる。

# vi /etc/systemd/system.conf
#LogLevel=info
LogLevel=notice

systemctl daemon-reexec
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さくらのVPS カスタムインストールで全部の画面が出ないときはChromeを使え!

最近いろいろなVPSやクラウドを利用しているのだが、最も長く利用しているのはさくらのVPS

そろそろCentOS7ベースにしたくて標準OSがCentOS7を選べるようになるのを待っていたのだが、残念ながら
今の段階では用意されていない。

というわけでカスタムインストールするしかないのだが、このカスタムインストールの画面が縦長で、すべての範囲がブラウザに収まらない事態が発生してどうにもインストールが先に進めない事態に陥った。

縦長のディスプレイ(最低1600ぐらい?)を用意するか画面を回転させるという技で乗り切れなくはないが、
最も簡単なのはブラウザを変えることだった。

Chromeだとちゃんとスクロールバーが出ている。FirefoxやIEだとだめ!

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Tomcat7で画面上のパラメータでJSPをプレコンパイルする

普通はビルド時にプレコンパイルするので、本番では使わないように!
(使うやつはいないとおもうが)

以下のようにjsp_precompile=trueをつけるとJSPの実行は行われずコンパイルだけやってくれる。

http://localhost:8080/test.jsp?jsp_precompile=true

以上Tomcat7での事前コンパイルを手軽に実行できる豆知識でした。

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Eclipse WTP でServlet環境構築

今さら普通のServletも使わないのだが、とある事情で実験環境を用意する必要に迫られたので自分ようにメモ。

まずはTomcatと連動させるためにEclipseにWTPを入れる必要があるが、今はJ2EE開発者向けパッケージがあるのでそれをダウンロードしておけばそれでOK。

ついでにTomcatをダウンロードして解答しておく。

その後にWindow→Show view→Serversでサーバーviewを表示させておいて、NewでTomcatを作成。
この時にTomcatの解凍場所を指定する。

念のためサーバーViewからtomcatを起動して、http://localhost:8080/にアクセスして、Tomcatから404が返ってくることを確認しておく。

その後は新規のプロジェクトでWeb→動的Webプロジェクトを選択し、Webプロジェクトを作成後、該当Tomcatサーバーをクリックして、プロジェクトをTomcatに追加する。

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ThinkPad X220 SSD換装 Let’s noteより手間

昔はThinkPadのほうがメンテナンスしやすい機体が多かったのだが、X220 VS CF-S10のSSD換装のしやすさだと、CF-S10の圧勝。

まずHDDを外すためのねじは一個だけなのだが、そこから引っ張り出すのが大変。
シールみたいなのがついているが、それを引っ張り出すのにピンセットが必要なぐらい隙間がない。
さらにHDDはアルミのケースにねじ止めされており、それを外すのに4つのねじを緩める必要がある。

HDDは320Gなので1時間20分ちょっとでSSDへ完全コピー完了。あとはSSDにアルミケースとゴムの枠を取り付けて、X220のスロットにセットするが、これまた結構きつくて大変。

換装が終わった初回起動はスキャンディスクがかかってしまうが、特に異常はないはずだ。

作業自体は慣れればお手の物だが、昔のイメージで楽だと思っていたらLet’s noteのほうが簡単だったという落ち。
もっともCF-S10からCF-SX4までの法人モデルは筐体も大きいのでHDD交換が簡単にできたが、それ以外のコンパクトモデルに関してはHDD交換は大変なのかもしれない。

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Let’s note CF-S10 Windows10にアップグレード 苦戦して成功

以前ダウンロードしたDVDからのアップグレードインストールに成功したCF-S10であるが、もう一台のCF-S10はWindows7のまま。

このPCも導入以来一年以上経過しているのでクリーンインストールする前に実験的にWindows10にアップグレードしてみたいと軽い気持ちで試したら大苦戦。

まずWindows10のアップグレードの準備が完了したとのポップアップが出てからダウンロード開始(おい!)
そのあとはLet’s noteのみならず、おなじみのIntel(R) Dynamic Power Performance Managementがアンインストールしても何度も出てきていったん中断して情報収集。

以前CF-SX1でも同じようにしたが、Windows8用のドライバーを入れることで回避できる。
しかしこれを探すのが大変。

そのあとは無事アップグレードが進行していたが、眠くなったのでそのまま放置して翌朝無事Windows10になっていた。

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WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED! 対策

同じホストでサーバーの公開鍵が変わったときにSSH接続すると以下のようなメッセージがでて接続できないことがある。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@       WARNING: POSSIBLE DNS SPOOFING DETECTED!          @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
The RSA host key for www.example.com has changed,
and the key for the corresponding IP address 999.999.999.999
is unknown. This could either mean that
DNS SPOOFING is happening or the IP address for the host
and its host key have changed at the same time.
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@    WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!     @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
IT IS POSSIBLE THAT SOMEONE IS DOING SOMETHING NASTY!
Someone could be eavesdropping on you right now (man-in-the-middle attack)!
It is also possible that the RSA host key has just been changed.
The fingerprint for the RSA key sent by the remote host is
aa:bb:cc:dd:35:a9:8b:26:0f:2f:e5:bb:9e:11:bf:d9.
Please contact your system administrator.
Add correct host key in /root/.ssh/known_hosts to get rid of this message.
Offending key in /root/.ssh/known_hosts:3
RSA host key for www.example.com has changed and you have requested strict checking.
Host key verification failed.
rsync: connection unexpectedly closed (0 bytes received so far) [sender]
rsync error: unexplained error (code 255) at io.c(600) [sender=3.0.6]

これはもちろん自分でサーバーを再インストールしたとか、DNSの向き先を別サーバーに変更したなどの正当な理由があれば以下の対応でキャッシュされている開いてサーバーの公開鍵を消すことで対応できる。

# www.example.comの公開鍵キャッシュを削除
ssh-keygen -R www.example.com
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WordPress Static Pressプラグイン導入でサブディレクトリ以下アクセスが403 Forbiddenに

まだ原因はつかめていないのだが、前後で変化があるといえばStatic Pressプラグインを入れたぐらい。

負荷軽減のためにStatic Pressプラグインをいれて、AWSのS3に公開してみようかという実験を画策したのが、先週の今ぐらい。
そしてそれ以降このブログのTOP URLにアクセスすると、403になっていたという状況!

しかも発覚してから対処するまでに約2日気がつかないという状況であった。

幸いにして一日ごとのバックアップが取得されていたので、StaticPress プラグイン導入前のバックアップから復旧させた。

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Tomcat7でJSTL 1.2使う

J2EE標準となったJSTL(Java Standard Tag library)だが、標準とはいっても何もしないで利用できるというわけではない。利用にはjstl.jarのインストール(配備)が必要。

具体的にはJSTLを利用したいコンテキストのWEB-INF/lib/に以下の2つのjarファイルを置いておけばOK。片方だけだとNoClassDefFoundErrorが出てしまうので注意。

javax.servlet.jsp.jstl-api-1.2.1.jar
javax.servlet.jsp.jstl-1.2.1.jar

配置せずにJSTLを使おうとした場合、以下のような何とも分かりづらいエラーメッセージが出てしまう。

「org.apache.jasper.JasperException: 絶対URI: http://java.sun.com/jsp/jstl/core はweb.xmlとこのアプリケーションを配備したJARファイルのどちらかでも解決できません」

Standardというなら標準装備してほしいものだが、そうなっていないので
他のライブラリと同じくmavenなどを使って依存性解決させるのが良いだろう。

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Windows10 ネットワークの要件をチェックしていますが終わらないときはWIFI ON/OFF

テザリング接続やフリーWIFIに接続しようとしているときに「ネットワークの要件をチェックしています」がいつまでたっても完了しないときがある。

これはWindows10のバグなのだろう、そんな時はテザリングをOFFにしてONにしてみるとあっさり通ることがあった。
WIFIアクセスポイントの場合でON/OFFができない場合は、パソコン側のWIFIをON/OFFにしてみる。

Windowsで何かわけのわからないトラブルがあった時は、とりあえずON/OFFをしてみること。
古いテレビをたたくのと同様、Windowsのトラブルはショック療法で対処するしかない。

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