phpPgAdminでident認証をやめる

ident認証とは該当プロセス実行時のユーザーでpostgreSQLにログインするというもの。
こんなのコマンドラインで使うことはあっても、Webで使うやつはいないだろう。

なのにデフォルトのphpPgAdminの設定ではident認証を使うようになっているので、ログイン画面でどのユーザーを入れようとしてもapacheユーザーで認証しようとしてこける。

解決方法はconfig.inc.phpを以下のように変更する。

$conf[‘servers’][0][‘host’] = ”;
$conf[‘servers’][0][‘host’] = ‘localhost’;

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Ansible バージョン指定してインストール

Ansible2.0の不具合かわからないが既存のplaybookを流すとイベントリに記載しているsudo設定が利かなくなっている。

不具合なのかインベントリの記載が変わったのかわからないが、
正直ここまで互換性が失われていると、2.0は使い物にならないので1.9.4を入れることにする。

sudo pip install ansible\==1.9.4

どうやら2.0からsudo_userではなくbecome_userなるものを使うらしい・・
下位互換性は保ってほしいもんだ。

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S3 静的ウェブサイトホスティングを有効にしていてファイルもあるのに403 Forbiddenエラーが出るとき

基本的なことだが、きちんと手順をメモしていなかったのではまったという。

バケットを作成してそのバケットにファイルを配置しただけでは、Webからアクセスすることはできない。
403 Forbiddenのエラーが出る(ファイルが存在しない場合は404なので別の問題)

解消するにはまずウェブサイトのホスティングを有効にして、
「アクセス許可」でバケットポリシーの編集を実行する必要がある。

以下の設定例はバケット以下すべてにアクセス許可を与える例である。

{
	"Version": "2012-10-17",
	"Statement": [
		{
			"Sid": "PublicReadForGetBucketObjects",
			"Effect": "Allow",
			"Principal": "*",
			"Action": "s3:GetObject",
			"Resource": "arn:aws:s3:::自分のバケット名/*"
		}
	]
}

設定反映は数秒で行われる。

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センチュリー 8インチHDMIマルチモニター PLUS ONE HDMI LCD-8000VH 使用レビュー

ノートPCで作業していると画面が二枚ほしくなる時がある。
かといって据え置きのディスプレイに接続しようとすると作業場所が限られてしまう。

そんな時に役に立つと思った購入したのが8インチのHDMIマルチモニター PLUS ONE HDMI LCD-8000VHである。
USBバスパワーなので電源不要(別途ACアダプターで給電することも可能)
8インチで1024*768ドットと表示領域も広い。

早速手持ちのCF-S10Eと接続してみたが、本体は7インチタブレット程度にコンパクト(厚さはあるけど)なのにケーブルがごっつい太くて取り回しに苦労する。

そして接続したのに無信号のまま。
不良品かと思って動かそうとしたら画面が映った。どうやらCF-S10E側のHDMIコネクターが接触不良だった模様である。
このCF-S10Eの稼働時間は中古購入時点で8000時間超えているのでしょうがない!

このHDMIモニターの利用インプレッションとしては、大画面に慣れているとこの狭い領域に何を表示させると使い物になるのか迷う。

太めのUSBケーブルとHDMIケーブルのせいで期待していたほど楽に取り付けできるわけではないので、HDMIしかないマシンのセットアップに利用するほうがよさそうだ。

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nexus6p 手荒れがひどいと指紋認証が使い物にならない

手荒れが一番ひどい右の人差し指を登録してしまったので、指紋認証に失敗すること多数。

指紋認証に一定回数失敗するとパスワードでロック解除しないといけない。

冬に入る前まではほぼ一回で即時認証出来ていたのだが、今は数回試してようやく認識する。

これはnexus6pに限った話ではなく、親指を登録しているiPhone6でも認識失敗が増えている。

というわけで指紋認証が冬場は使い物にならないことを身をもって体験したので
手荒れのひどい人は指紋認証をオフにしておくことを、お勧めする。

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カゴヤ・クラウド SSDプラン登場で即移行

VPSの割にスナップショットが取れたり、スケールアップが簡単にできたりするので最近はメインとしても活躍しているカゴヤ・クラウドだが、2016/02/09よりSSDプラン提供開始とのこと。

ディスクの容量が減ってしまうのだが、使っているのが3G未満なので問題なし。
スナップショットを取得して、そのスナップショットをもとにマシンを立ち上げる。
15分もあれば移行作業が完了するので非常に楽だ。

二台立ち上げたとしても、その日のうちに古いインスタンスを削除すれば料金は一日分増加しただけですむ。

このカゴヤクラウドは値段の割に結構性能も良いのにあまり使っている記事を見ないので宣伝してみた!

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カゴヤ・クラウド VPSでメモリー不足

メモリが2Gまであるし、スワップもあるので大丈夫だろうと思っていたが、今朝Wordpressの管理画面が真っ白になる状態からおかしいと思って、SSHログインして調査しようと思った時にはすでに遅し。

SSHですらログインできず、VPSコンソールから再起動。

メモリ2Gになったので実験用のミドルウェアをたくさんあげていたのがメモリを食っていたようだ。

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MySQL(mariadb) クエリーログを有効にする

通常は時間のかかるスロークエリーログを有効にするぐらいだが、
文字化け調査のためにMySQLの全クエリーログを出力してみることにした。

CentOS7のmariadbだと/etc/my.cnfはincludeしているだけなので、
/etc/my.cnf.d/server.confを編集する。編集して再起動するとスタート。

ログが膨大になるので、調査がすんだら、general_log=0にして再起動しておくこと。

[mysqld]
general_log=1
general_log_file="/var/lib/mysql/mysql_general.log"
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Ansible 2.0リリースされるも不具合あり

Ansibleの2.0が正式にリリースされたが、早速既存のplaybookを流してみたところ・・・

useraddのタスクでエラーが出るという不具合に遭遇した。
きわめて基本的なところでエラーが出たのでAnsible2.0はまだ不安定ということだろう。

しばらくは安定版の1.9.4を使うことにしよう。

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python boto3 awsのcredentialを切り替える

aws cliのprofileを複数持っているときに、boto3ではどのように指定するのか?

環境変数に入れるのは設定がばらばらになってしまうので、できれば.aws/credentialsにある情報を利用したい。

そんな時は以下のように記述すると引数で指定したprofileを利用できる。

import sys
import boto3

# get profile from argument
argv = sys.argv
argc = len(argv)

if (argc == 0):
        print "use dafult profile"
        profile = "default"
else:
        print "use %s" % argv[1]
        profile = argv[1]

session = boto3.session.Session(profile_name=profile)
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