シェルスクリプトのループ処理 文字列の区切り文字を変更する

デフォルトでは空白、タブ、改行で区切るようになっているが、これを変更したい時がある。

一番お手軽なのは一時的にsedで区切り文字を空白に置き換えてしまうことだ。

echo "hoge,fuga" | sed -e 's/,/ /g'

シェルスクリプトの区切り文字を定義している
IFS 環境変数を変えるという手もある。

#!/bin/sh
testspace="hoge fuga"
testcomma="hoge,fuga"
for val in ${testspace}
do
        echo ${val}
done
for val in ${testcomma}
do
        echo ${val}
done
IFS=','
for val in ${testcomma}
do
        echo ${val}
done

シェルの中だけの変更にとどめておけばほかのプログラムに影響はない!

なおsedでの区切り文字も/に限らず利用可能である。
下記ではsedの区切り文字に#を利用している。URLをsedで置換するときにはエスケープ不要なので#が便利!

echo "hoge,fuga" | sed -e 's#,# #g'
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Samba/ファイルサーバーに別ユーザーでログインしなおす [net use /delete *]

Windowsからログイン後にネットワーク接続に成功するとその情報を覚えておいてくれているのは便利だが、時折別ユーザーで入りなおす必要がある。
(sambaのユーザ別フォルダなどにテストログインしたい場合)

その場合は表題のとおり、セッションを切断するコマンドをコマンドプロンプトで打ち込む!

net use /delete * 

確立されているセッションの一覧がでるので、確認してYを押すと再度ファイルサーバーへアクセスすると、ログインダイアログが現れるはずである。

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パソコンの累積稼働時間をCrystalDiskInfoで確認する

Let’s noteの法人向けモデル(CF-S10など)ではBIOSで累積稼働時間を確認することができるが、そのほかの機種の場合はどうすればよいのか?

実はHDDには累積稼働時間情報が蓄積されており、その情報を読み取ることで大まかな稼働時間を推測できる。
(もちろんHDDを交換した場合は累積稼働時間が0に戻るので、あくまで参考程度だが、自分が利用しているパソコンなら利用してもよいだろう)

というわけで早速実施してみたら
約20000円の格安で購入したCF-N9は9350時間!
約70000円で購入したCF-SX1(こちらはBIOSでも確認できる)は4450時間と出た。

両機種とも法人用途で使われていたと思われる。家庭用だとなかなかそこまで数値は伸びないぞ。

HDDの寿命は温度など外部要因も絡んでくるので単純に時間だけを目安にはできないが、上記機種は簡単に交換できるので1万時間行きそうなら交換してしまうのもありだろう。

歴代PCのなかで一番長期にわたって利用していたCF-R3(去年で引退)はどのぐらいになるのか計測してみるか!

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SSH初回接続時のホストキー照合をしないオプション

ssh接続を行うときは、初回接続先であればホストキーに関してのダイアログが出てくる。

これはセキュリティ上ホストキーが偽装されていた場合に、接続させないので重要なチェックなのだが、自動化したい場合にこのダイアログが邪魔になるときがある。

その場合は以下のオプションをつけて実施すると、ホストキーのチェックを行わない。

ssh HOSTNAME -o StrictHostKeyChecking=no 

もちろんセキュリティ上の問題があるので、使うのはprivateipなどの内部ネットワークに限るのがよいだろう。

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Jenkins ThinBackup を利用

CIツールのJenkinsのJOBが増えてくると世代別バックアップがほしくなる。

手動でもバックアップはできないわけではなく、JENKINS_HOME以下をまるっとコピーすればよいのだが、楽に画面からやってみたい。
そんな時にシンプルで使いやすいのがThinBackupプラグインである。

プラグインをインストールするとJenkinsの管理メニューの下の方にThinBackupの項目が現れる。差分バックアップは復元時にフルバックアップが必要なので、毎日フルバックアップでよいか(容量的も大したことがないので)

Backup schedule for full backupsに以下のように入れると月から金曜の毎日12時にバックアップを取得する。

H 12 * * 1-5

リストアするときはThinBackupのメニューからリストア対象を選んだ後、設定ファイルの再読み込みを自分で実施する必要があるので注意。

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さくらのVPS 2Gプラン CentOS7 でPHPが遅い

さくらのVPS1Gプランから2GプランへアップしてTomcatなどは快適に動くようになったのだが、自分のサイトの大部分を占めるPHPのパフォーマンスがよろしくないときがある。

たとえばpukiwikiなどはなぜか1分近く待たされることが時折あり、これは以前のCentOS6だと起きていない現象。やはりカスタムインストールのCentOSだからなのか、それともApache/PHPともにバージョン上がっているせいなのかはわからない。

速度を比較していたりなどの対応はしていないのだが、感覚的には以前の方がストレスなく利用できているので、今はCentOS6での再構築を検討中。

実際一部のサイトは再び旧サーバーにてお試し利用中だが、こちらではPHPが時折つまるような問題が発生していない!

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Let’s note CF-S10 新品バッテリー CF-VZU61AJS を試す PartII 型番違い発覚

先日購入した新品バッテリーCF-VZU61AJSだが、使用三日目にしてなぜか画面が真っ暗(バックライトが消える)トラブルが発生するようになった。

もとのバッテリーに戻すと発生しないので、よくよくこのバッテリーの型番を調べてみるとCF-S10E,CF-S10Cに対応しているとのこと。

使っているのはCF-S10Aなので、公式なHPによれば対応バッテリーはCF-VZSU61Uとなる。微妙に違うようだ。うむむ電圧も形も一緒だし、PCのスペック見てもほとんど違いはないのだが・・・

バッテリーの不良品ということも考えられなくはないが、わざわざ型番分けている以上これ以上使用するのはやめておいた方が無難だろう。

というわけでその内CF-S10EかCF-S10Cをオークションで手に入れると誓うのであった。

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Let’s note CF-SX1 キーボードレビュー

以前職場で使っていたCF-S10はキーボードが打ちやすかったのであるが、その後にリプレースされたCF-AX2のキーボードはアイソレーションキーボードに変わっており、サイズが小さくなり、キーストロークも浅くなってしまってほんとに打ちづらかった。

というわけで最新のモデルの購入をさけて、中古品のCF-S10が一番ヘビーに利用しているわけではあるが、さすがに7万近くもだして一ヶ月も放置プレイのCF-SX1がないているというわけで本格的に持ち出して利用してみた。

まずリーフ型キーボードはキーの深さがCF-S10と比べると幾分か浅めだが、特に打ちづらいということはない。
しかしカーソルキーが上に移動してきて、_(アンダースコア)キーの隣に↑がきてしまってうち間違いが多い。

キーボードは多少角度がついているほうが打ち込みやすいのだが、CF-S10と違い完全フラットになってしまったのでここは慣れが必要。

ホイールパッドのボタンが小さくなってこちらは打ちづらいと感じてしまう。

自分の場合ノートPCといえどもヘビーに文章入力もこなすので、キーボードの使いやすさが非常に重要な評価ポイントをしめている。CF-S10よりは若干気になる点も多いが、後継機種としては問題ないキーボードの使いやすさ。

というわけでCF-AXシリーズを買うぐらいならCF-SX(NXは光学ドライブないだけでほぼ一緒)シリーズがよいだろう。

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Let’s note CF-S10 新品バッテリー CF-VZU61AJS を試す

中古で購入し今後数年は主力となるであろうLet’s note CF-S10。今付いているバッテリーでも6時間以上もつが、流通在庫のあるうちに新品を手に入れて比較してみたいと思い、新品を約17000円で購入。

カタログ上はバッテリー持続時間16.5時間といことで大いに期待していたが、エコノミーモードにしていることもありフル充電で実働は10時間少々ぐらいということころかな?負荷をかけて作業すると(アンチウィルスのフルスキャンなど)目に見えて減るが、アイドル状態だと58%で残り8時間とでる。使い方次第だけど、二日ぐらい充電しなくても外で使う分には問題なし!

新品で購入したのはCF-VZU61AJSという型番のバッテリーだが、中古でついてきたCF-VZSU61Uと比べ若干の容量アップでCF-N9には使えなかった(起動するが画面が出ない事態なのでそれ以上使うのはやめておいた)

エコノミーモードにしているので今後3年で充電回数500回以上はもつだろうから、遠慮なくばんばん使おう。
あとLet’s noteは中古でもそれなりにバッテリーが数時間以上(3台購入していずれも4時間以上)もつので、新品かうのか中古を二台持っておいてバッテリーのあたりを狙うのもありだ。

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CentOS7 ifconfigを使う

ありとあらゆるコマンドがなくなって、多大なる移行コストが発生しているCentOS7であるが、なんとminimalインストールだとifconfigすらつかえない。

一応以下のコマンドで代用できるが、今まで使い慣れたものを使えないのは困るのである。

ip addr

CentOS7でifconfigを使いたい。そんなときはnet-toolsをインストールすればよい。

yum install net-tools
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