phpのメモリー使用量を抑える

先日さくらのVPS 1Gプランにしてから初のリクエスト滞留→反応なし状態が起きた。

おそらくメモリ使いすぎてスワップ発生したのだろうけど、詳しく見てる暇もなかったのでVPSコンソールから強制再起動を実施した。

あとでチェックしたところPHPの利用可能メモリが128Mと初期設定のままだった。

いくらなんでも1プロセスあたり128Mは多いだろうというわけで、/etc/php.iniにある以下の行を変更する。

memory_limit = 32M

あとはApacheを再起動して、phpinfo()で設定を確認すればOK。

memory_limitの項目が32Mになっていた。

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Salesforce セキュリティトークンなしでデータローダーを使う

データローダーを使うたびに覚えることがほぼ不可能な長いセキュリティトークンを入れるのに辟易している諸君に送る基本技。

固定IPをもっているなら至極簡単。信頼済みネットワークにIPを追加すればよいのである。

管理者設定→セキュリティ設定→ネットワークアクセス

ここに自分のIPアドレスをいれるだけである。自分のIPアドレスがわからんかったら確認君でも使うこと!

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さくらのVPS CentOS6.2にしてから過去ログの接尾語が変わった

いままで過去ログは新しい順にxxx.1,xxx.2とついていくものだったけど、CentOS6.2になって換わったのかそれともさくらのVPSの独自設定なのかわからないけど、過去ログに日付がつくようになっていた。

設定的には/etc/logrotate.confの以下の行が該当すると思われる。

# use date as a suffix of the rotated file
dateext

この設定をコメントアウトすれば昔と同じになる。

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Salesforceのデータローダーで文字コードを指定する

Salesforceのデータローダーは、UIがシンプルなので設定項目があること自体忘れがち。

インストールしたままの状態だと、SJISで出力されるため、出力文字コードを指定してみる。

データローダーの上にsettingsメニューがある。

開くと縦長の巨大メニューが現れるが、中断の
「Write all CSVs with UTF-8 encoding」のチェックを入れればOK。
読み込みも変えたい場合はReadのところもチェックすればよい。

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Salesforceのデータローダーを使うにはセキュリティトークンの発行が必要

SalesforceのデータローダーはWindows上からエクスポートやインポートができるツール。

普通に使えると思いきや、特別な設定をしない限り、ログインすることはできない。

特別な設定とはセキュリティトークンの発行を行うことである。

私の個人情報→セキュリティトークンのリセット

この操作を行うと登録されているメールアドレスにセキュリティトークンが届く。
このセキュリティトークンをパスワードの後ろにくっつけてデータローダーにログインするとうまくいく。

Salesforce初心者なのでこんなつまらないことにもはまってしまった。

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CentOS6.2 w3mで文字化け

さくらのVPSでw3mをインストールした。

そのままgoogleにアクセスすると文字のほとんどが?と表示される文字化け状態。
うーんこれはLANG=Cにすれば英語モードになるのかなと思ったけど、文字化けは解消せず。

w3mを立ち上げた後、oキーで設定モードに入り、下のほうにあるCharsetのセッティングをすべてUTF-8にしたら文字化け解消!

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Kernel panic not syncing vfs unable to mount root fs on unknown-block 0,0

突然上記のメッセージがでて起動しなくなった自宅サーバ。

実はバックアップ用途で昨日起動したばかりだが、長らく放置状態だったためすねたか?

とりあえずrootのファイルシステムが見つからないといっているのでディスク障害の可能性もあるが、ネットで調べたところほかのブートイメージで起動してみるとうまくいくこともあるらしい。

たしかにこのLinuxには4つのカーネルイメージがあってマイナーバージョンが違うだけだから、起動してくれればそれでいいと一番古いカーネルを選んで起動してみると・・・見事成功。

なんでもカーネルアップデートするとごくまれに起きるらしいけど、初遭遇のトラブル。まぁうまくいってよかった。

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WordPressのプラグイン更新に失敗

どうもプラグインダウンロードサイトが落ちているとき(結構よくあるのが困りもの)にタイムアウトが300秒(5分)に設定されているらしく、かなり待たされた。

xxx の更新中にエラーが起こりました: ダウンロードに失敗しました。 Operation timed out after 300000 milliseconds with 0 bytes received

これきっとどこかで設定変更できるんだろう。
更新中はブログが一時的に見えなくなるため、このタイムアウトは短くした方がよさそう。

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Windows VISTA(家庭向け) 賞味期限延長!

二月にあと2ヶ月で家庭向けVistaのサポートが切れると記事を書いたら・・・・まさかの

2月20日 – 当初、 BusinessやEnterpriseのみに適用予定だった延長サポートが、全エディションに適用決定

とのことでVista全エディションの寿命が延びた。

とはいえ現状利用者がXPよりはるかに少ない(50%と7%)なので、マイノリティであることは間違いない。

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PHPMyAdminへの無差別アタック

先代さくらのVPSサーバ(512)は移行してお役御免となっているので、5/31の解約までいろいろ遊んでみる。

まずは綺麗に再インストールして、移行訓練と称してもう一度移行をやってみようと思う。
んで、まだApache入れただけでIP知らない限りどこからもアクセスできないにもかかわらず、PHPMyAdminを狙ったと思われる無差別アクセスが日に数十件ある。

これらのアクセスURLは

/phpMyAdmin/scripts/setup.php
/pma/scripts/setup.php
/myadmin/scripts/setup.php

などなど。

PHPMyAdminをインストールしたら、ディレクトリ名を変えてしまえばこの手のアタックには有効。
さらにいうならディレクトリにアクセス制限をかけておくべき。

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