当サイト、ブログの性質上モバイルで見ることは想定しておらず、傍らにPCを置いて検証しながら見ていただくことを想定している。
しかし!Googleはそんな事お構いなしに世の中のユーザーはモバイル利用が圧倒的だから、指定の日からモバイル向けのクローラーを使うということである。
こちらとしては特に何もする気ないんですけど!
当サイト、ブログの性質上モバイルで見ることは想定しておらず、傍らにPCを置いて検証しながら見ていただくことを想定している。
しかし!Googleはそんな事お構いなしに世の中のユーザーはモバイル利用が圧倒的だから、指定の日からモバイル向けのクローラーを使うということである。
こちらとしては特に何もする気ないんですけど!
まさかの展開だ。VPSを複数ターミナルで開いており、ConoHaでの構築が終わってスナップショットを取り終えたのでシャットダウンしたと思ったらメインVPSをシャットダウンしてしまったという!
あわててコンソールに入りなおして起動したのであるが、約1分アクセス不能状態でございましたという。今後気を付けねば!
表題の通り聞けば当たり前のことだが、バックアップの取得して、コンソールはあたかもVPSを起動できる状態になっているので起動できてしまうが、実際には以下のようなエラーとなる。
in task_state pausing. Cannot start while the instance is in this state.
容量にもよるがイメージの取得は3分ぐらいで終わるのでイメージ保存が完了してから立ち上げるべし!
必要がないものはダイレクトメールは迷惑メールである。
いったいこの会社のマーケティング担当は何を考えているのか?そもそも必要があればこちらから購入などのアクションを起こすのに、やたら今日限りの閉店商法でメールを送り続けてきたり、自動更新をあえて無効にしたのに自動更新じゃないと脅すメールを送ってきたり極悪である。
きわめつけは迷惑メールの解除がワンクリックでできないことである。速攻ゴミ箱に行くような価値のないメールなど認証を挟む必要もないのでワンクリックで解除させるべきである。
このような迷惑メールばかり送られると送信元でドメイン受信拒否したくなる。
CentOS7の標準だとPHP5系だが、それだと古いのでremiリポジトリからPHP7系をインストールするようにしている。remiだと最新の7.3もRCの頃から出ていたのだが、勇み足で7.3rcにしたらいろいろ不具合があったので今まで7.2でしのいでいた。
とっくの昔にPHP7.3の正式リリースが出ていたので試しに予備の仮想サーバーに入れてみた。
WordPress 最新にしているから問題なし
CakePHP 2.10.8 そのままでは動かず、マイナーバージョンアップをしてみる
その他の自作ツール問題なし
16GBのシンプロビジョニング のディスクがいっぱいになってしまった。
上記スナップショットを残したままvmwareの仮想ディスクを拡張しようとした時のメッセージなのだがもう少しわかりやすく表示してほしいものだ。
インストラクションにある通り、スナップショットを全て削除してからディスクを拡張する。スナップショットの削除には2時間ぐらいかかった!
バージョンの問題なのか?以下のコードでFALSEにならないのにファイル書き出しされていない状態。相対パスであるなら大丈夫。昔からこうだったか、PHP7系になってから挙動が変わったのかは不明。
実験用ESXiなので実害はなかったのだが、DBインポートの際に通常なら3分程度で終わるのに、10時間近くたっても終わっていなかった。
一旦中止して、再び実施するも同じ症状。ログには何も出ておらず。
Mariadbプロセスを強制killして、起動しようとするも今度はMariadb起動失敗!でログには何も出ない。Systemdになってからjournalctl -xeしろと言われるがあまり有益な情報がないのである。
結局困った時の/var/log/messages!みてみるとなんとDisk fullのエラーが起こっていた!初期設定では16GBのシンプロビジョニング なのでインポート時に100%を超えてしまった模様。
仮想サーバとはいえ監視設定をせねばと思った事態である。
長期間でみるともっと安いところはあるのだが、一時間単位の課金ができるのでAWSなみに細かく使えてなおかつ通信料による課金がない(制限はあるようだが)のが安心。
2Gプランで2.5円/一時間なので今までは一日単位で課金できるKagoya VPSを使っていたのだが、ConoHaのほうが短時間用途としてはよさそう。ディスクもSSDだし。
基盤はOpenStackを使っているらしく、APIで操作もできる(AWSと同じでセキュリティには注意しないとだめだが)
クラウド破産防止のため一定額チャージして、チャージが切れたら停止という課金形式を選べるのも安心ポイントである。
どこでも使える個人メモ用にpukiwikiをかれこれ15年近く愛用しているわけだが、アップデートなんてないよねと思って探して見たらあった!
てな訳でアップデートしてみたが、今までページのリンクが絶対パスだったのが相対パスになっており、CDNを使っている関係でちとはまることになってしまった。
今までは絶対パスだったので一旦originに飛ばしてから判定できていたのだが、相対パスになったのでCDNからoriginサーバーに戻ってきてほしい場面で戻ってこなくなってしまった。
さてさてどうしたものか。とりあえずoriginのurlに打ち直すことで回避!