ハイイールド債 = 競馬の大穴狙い

競馬はやらないのだが、勝つ確率が低い馬券ほど高配当になる。ということで堅実に行く人は本命狙いでリターンは少ないが確実に儲けを狙うだろう。

同じことが債権にも言えて、ハイイールド債とは、日本語に訳すと高配当の債権ということである。信用力がある企業(発行体)であればわざわざ高い利率を約束しなくてもいいので、ハイイールド債というのは大穴狙いの博打である。

もちろんリスクを承知で買う分には全然良いのだが、これが投資信託になるとリターンばかり強調されてリスクが説明されないことが多い気がする。

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