ダイハツ L275S ミラ ウォーターポンプ交換

一か月ほど前の経験ではあるが、残しておくと誰かのためになるので記録を上げておく。

■経緯

午前中、高速(相模湖→須玉なので40分ほど)走行後、降りたICの出口でブレーキを踏んでいたらキーンという異音が発生。その後数回発生したようだが、特に気にならず。

午後、往路の高速(談合坂→入間で35分ほど走行)後、入間IC出口の渋滞でブレーキを踏むたびに異音発生。
この車は普段高速は走らないが、これまで走っていないわけではない(年数回で4月以来?)

■現象

ブレーキを踏んで2-3秒後にピーという高音が続く
ブレーキを離す、またはPに入れているときは異音発生しない。

高速走行後に発生するが、高速降りて30分ほどする(一般道走っているのでエンジン停止はなし)と発生しなくなる
(一度そうなると発生しないわけではないが、ほぼ検知不可能な頻度に落ちる)

異音発生しているときにエンジンを切ると、ピーゥというような音がしぼんでいくのがかすかに聞こえる

■診断結果

ウォーターポンプの劣化ということで交換作業を提案される。部品取り寄せかつ交換範囲が広いため工賃含めて3万5千円ほど。なお作業自体は後日6か月点検と合わせてやってもらった(ウォーターポンプ交換は60分ぐらい)

カテゴリー: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください