CPU100%で張り付きがちなmscorsvw.exe とは何か調べてみた

CPUリソースを消費しまくる諸悪の根源「mscorsvw.exe」を動かしているのは「.net runtime optimization service」である。

このサービスを止めればmscorsvw.exeもプロセスから消えるのだが、果たして止めても良いものか?
このサービスは.NET Frameworkの最適化を監視するもので、必要があればmscorsvw.exeを起動して、再コンパイルタスクを走らせる(これが時間かかって、CPU100%近く食う)

.NETのアプリケーションを使っていないのであれば不要。また更新がなければ最適化の必要性も薄いので、
サービスは止めておき、気づいたとき(SP1いれた後とか)で他のアプリを動かしていないときに起動してあげる程度で良い気がする。

現に会社のPCではサービス停止になってるしね。

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3 Responses to CPU100%で張り付きがちなmscorsvw.exe とは何か調べてみた

  1. ピンバック: mscorsvw.exe がCPUを100%占拠する | Rutakeの技術メモ

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