トラブルシューティング:Tomcat で The requested resource () is not available. がでるとき対策

英語が読めればすぐ原因が分かりそうなものだが、単純なものから複雑なものまで原因は様々

英語訳

「あなたが要求したリソースは利用できません」

原因として単純なものから列挙

その1.・URLのミス(スペルミスや大文字小文字)

→自分が打ち込んだURLを見直す。windowsのエクスプローラー上ではファイル名は大文字小文字関係ないけど、tomcat通した場合はちゃんと大文字小文字が一致していないとダメ。

その2.・特定のサーブレットが利用できない状態

→init()メソッドでこけているのか、web.xmlの設定が間違っているかなので設定ファイル見直してTomcat起動しなおす。

その3.・URLも正しいのにエラーが出る状態(コンテキスト全滅)

その1やその2はほかのリソースやサーブレットはアクセスできる状態であるがその3の場合はどのURLもアクセスできなくなっている状態。

→web.xmlや関連する設定ファイルがおかしいためコンテキストが利用不能になっている。特にフィルター関連設定で失敗すると気づきずらいので注意。

Strtusと同様設定系のトラブルシューティングの基本は

「変更を取り消して動く状態まで戻すこと!」

そこから変更を1ステップずつ加えていくのが遠回りのようで解決につながる。

なおTomcatの起動ログを見ることも重要。特に設定周りでこけている場合は必ずそのエラーの原因がログに出ているはず。起動ログの場所はTOMCAT_HOME/logs/catalina.outを見ればよろしい。

カテゴリー: Tomcat | コメントする

Ubuntu Server 10.04 LTSをHyper-Vに入れてみた

昨日日曜日ダウンロードしたUbuntu Server 10.04 LTSをHyper-Vに入れてみた。
しかしなぜかコンソールの表示がとても遅くてHyper-Vでは使い物にならない。
なんせコンソールで一行スクロールさせるのに5秒ぐらいかかる。なんでだろう?
いままでいろんなLinuxをHyper-Vに入れてきたけど、ここまで実用上影響があるのは初めて。
と思ったら、フレームバッファの問題らしい
https://shimi.info/article.php?story=20100428083618939
帰ったら試してみるか・・
カテゴリー: Windows, 仮想化 | コメントする

785GM-E65 オンボードVGAでデュアルディスプレイ成功

このマザーボードにはD-sub,DVI-D,HDMIと三つが備えられている。

そしてオンボードチップだけでデュアルができるらしいということを組み立ててから8カ月経過して気付いた。

というわけでデュアルディスプレイにチャレンジ。

HDMIは持っていないのでDVI-DとD-subの組み合わせ。

起動時は両方同じ画面が出る!そしてWindowsを起動すると片方真っ黒(XP)

Windows7だと両方映る。

CCCウィザードを実行して、ディスプレイ設定を拡張デスクトップにすれば見事デュアルディスプレイ成功!

785Gはオンボードでこれだけできる。コストパフォーマンス十分!

最近はノートPC利用が多かったけど、デュアルディスプレイは一度使うと手放せないからデスクトップ回帰かな?

カテゴリー: 自作PC | コメントする

Windows7 XPモード 仮想化非対応CPUでも利用可能に!

情報ソースは下記ページ

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100319/1023745/

これまで仮想化対応CPU(Intel-VTかAMD-V)が必要とされるためハードルが高かったXPモードの動作条件がアップデートプログラムにより緩和された。我が家のPCでも条件をみたすのはたった一台しかないので良い傾向。

ただ今のところマルチブートでXP使っているんであまりXPモードのメリットを享受していないけど。

カテゴリー: Windows | コメントする

2010年5月のIEシェア

仕事でいろいろブラウザ問題を目にしているので、今どのブラウザがシェアがあるのかというのが気になりだした。

去年同時期はまだIE6が一位だったのだが、いまやIE8がNo1に躍り出た。

IE8 45%

IE6 32%

IE7 22%

そろそろIE6を使うのは対応アプリのメンテナンスが大変なのでやめてもらいたいのが開発者の本音。

カテゴリー: Windows, 統計情報 | コメントする

Struts action は現在利用できません 対策 原因その1 「struts-config.xml に対するリソース読み込みエラー」は設定ファイル記述ミス

Strtusの設定ファイルはXMLである。ということはちょっとの記載ミスで起動不能となってしまう。

いずれの場合もきちんと起動ログメッセージにヒントが出ているはずなので、原因となったXMLファイルをチェックするべし。

たとえばタグの閉じ忘れ。これのチェック該当ファイルをIEにドラッグ&ドロップしてまずXMLとして正しいかをチェックする。正しくなければIEでもエラー箇所が表示されるはずである。

設定ファイルミス多発があったためか、最近のフレームワークは設定よりも規約という流れに向かっている。

やがてStruts-config.xmlも過去のものとなるだろう!

カテゴリー: Java, Struts | コメントする

VT8237でSerialATA HDDを認識しないケース

約二年前にはまったことだが、記録として残しておく

VT8237は古いサウスブリッジのチップなのでいまだ使っている人は少ないだろうが、トラブルシューティングのために記述しておく。

VT8237はSATAII規格のHDDを認識できない不具合がある。

というわけでジャンパピンの設定で強制的にSATAIIでなくしてやる必要がある。

しかしながらHGST(日立)のHDDはジャンパピンでの設定ができなくて、Future toolというものですでに認識されている別のPCで設定を変更する必要がある。

自分が持っていたのはK8TNeo というSATAポートが4つあり、うち二つはPromise20579という別のコントローラーだったのでこちらにつなぐことで回避した。

HDDが認識しないなんて聞いたこともねぇ不具合だ。

カテゴリー: 自作PC | 2件のコメント

Ubuntu 10.04 LTS リリース

二年ぶりの長期間サポートバージョンのリリースということで今度こそ入れてみたい。

4/30日にとっくにリリースされてはいたものの、いまだインストールはせず静観。

これからいろんなマシンにインストールしてみるつもりだが・・・その前にデータバックアップだな。

結局この間の自宅サーバ移行では4月末なのでUbuntuのダウンロードは間に合わずに、CentOS5.3から5.4への平凡な移行となってしまった。

カテゴリー: Linux | コメントする

WordPress MU でblog ping 送信先の複数設定

WordPress MUではブログごとにBlog Pingサーバー送信先を設定できる。

しかしデフォルトではgooglebotぐらいしかクロールに来ない(それで十分という感じもするが、日本でシェアのあるyahooから来ないのはさびしい)

というわけで複数の設定方法

まずBlog Pingサーバーの設定自体がWordpressと違う。

1.サイト管理でブログ一覧を表示させる

2.対象ブログを選択して、編集画面に遷移

3.異様に縦長の設定画面に遷移するのでPing Sitesの項目へ移動

4.「http://rpc.pingomatic.com/」がデフォルトでこれに加えたい場合は半角スペース区切りで追加する

以上!

カテゴリー: WordPress | コメントする

DirectX バージョン確認方法

何回やっても忘れてしまうので自分のためにメモ。

ファイル名を指定して実行か

コマンドプロンプトで

「dxdiag」と入力するだけ!

Windows2000の初期状態でDirectX7がインストールされていて、

いまどきそんな低いバージョンでつかえるアプリなんてほとんどないのでアップデートするために、まずは現状バージョンの確認方法でした。

カテゴリー: Windows | コメントする