バッチファイルをダブルクリックで実行したときにウィンドウを閉じない方法

表題のようにダブルクリックして実行したbatファイルのウィンドウは一瞬にして閉じてしまうのでボクサー並みの動体視力でも結果を見ることはできない。
pauseをいれると実行結果をみることはできるが、そのままコマンドの実行を続けたい場合に使える技
CMD /K
これを入れておくだけでよい

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SocketAM2+ でいいんでわ?

ずっと出る出るといわれていたSocketAM3のCPUが最近ようやく出たらしい。

そしてSocketAM3のCPUはAM2のマザーボードにもさせるそうな。逆はだめ。
ということはしばらくAM2+のプラットフォームを流用できそうだ。ってまだ我が家はSocket939が一番最先端である・・・

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Strutsの同期トークン

二重送信を防いでくれる同期トークン。いろいろ議論はあるがCSRF対策にもなるだろう。
お手軽にできるのだが、タブブラウザ全盛時代には使用上の注意がある。
同期トークンの仕組みはHIDDENの値とセッションの値が同一であることを比較する。
つまりセッションに入った値が空もしくは別のトークンであればエラーとなる。
ここに問題があり、同一セッションを持つブラウザで別のトークンを発行した時点で、以前発行されたトークンはセッションから追い出されて処理が継続できない。
これが作られた時点ではあまり問題にならなかったのだろうけど、今はタブブラウザ全盛だからな。
改良の余地あり。

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GETのバイト数の制限

昔携帯アプリを作っていたときはGETのクエリストリングは255バイトまでの制限があった。
RFC的にはGETの最大値を規定していないが、Webサーバー側であまりにも長いクエリストリングは拒否するように設定される。
なので大量データを送信するにはPOSTにすべきである。

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eclipseのクリーンナップ

eclipseは特定のフォルダーに依存はしないで、移動しても動くのだが、キャッシュなどが残って旧フォルダを参照しているときに動きがおかしいときの対処法

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eclipseでブレークポイントでとまらなくなった時

とくにTomcatアプリを開発しているときにクラスを更新したときに、よく起こりがち。
この対処法としてはWindowsがおかしくなったときと同様再起動にかぎる。
Tomcatを再起動してみる。たいていこれでOK
それでもだめならeclipseも再起動。

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Outlookで振り分けたメールがダブル時の対処法

普通のメーラーだと振分け条件が一致したときはメールを移動して、それ以降の処理はそのメールに関しては適用されないのだが、さすがMS製品バグとも思える仕様で複数条件に該当すればその分メールがコピーされるというトホホな仕様。
最新の2007ではどうかわからないけど、2002と2003ではそう。
このメールダブりを防ぐためには仕分けルールの最後のフォルダ移動のタイミングで「ルールの処理を中止する」を付け加えなければならない。
outlokkなんぞ使いたくないが、exchangeと統合されており、他のPOPメーラーが使えないのでしょうがない。

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Tomcat起動時のエラーメッセージ「以前のエラーのためにコンテキストの起動が失敗しました」が出たときの対処法

これもよく遭遇するといえば遭遇するエラー

エラーメッセージの日本語訳が微妙なのと、該当コンテキスト以外はTomcatが正常に動いており、404を返すのでなんで??と思ってしまいがち。

症状

1.該当コンテキストにアクセスすると404ページが表示される
2.Tomcatのexampleなど他のコンテキストは動いている

原因
web.xmlやfilterなどの設定がおかしいためこのコンテキストの初期化に失敗しており、その場合Tomcatはそのコンテキストが存在しないものとして扱う。

1.web.xmlや設定ファイルなどがxmlとしておかしい
2.web.xmlの記述が誤っている
3.web.xmlでコンテキスト全体にかかる設定がおかしい(フィルターなどクラスファイルが記述されている場合にスペルミスをするとClassNotFoundExceptionがでたりする)

対策

1.設定ファイル(XML系)は変更前にバックアップ
2.Tomcatの起動ログでExceptionが出ていないことを確認。コンテキストの起動に失敗した場合は必ず致命的エラーがでているはず。

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UnsupportedClassVersionError対処法その2

昨日も出た。
前回のエントリーでは以前のバージョンでクラスのコンパイルし直しだったが、今回の根本原因はJDKが複数はいっており、古いJDKで実行しようとしていたことであった。
なのでJDK6にJAVA_HOMEを向けてやれば再コンパイル不要。
たまに行儀悪いアプリケーションが勝手にJDKのパスを書き換えて、知らない間に動作しなくなることもあるので、どのアプリを実行するにしても個別にJAVA_HOMEを設定しておくことをお勧めする。

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Cookieを偽装もしくは変更したい時は Cookie Editorを使おう

偽装というと悪の響きだが、実際には開発の現場においてCookieの中身を確かめたいときにも使える。
IEにもFirefoxにもCookie Editorというのがあり、実際以前の現場で使ったことがあった。
HTTPヘッダをいじれるツールがあればそれでもいいのだが、Cookieを変更したい時にはそれだけにフォーカスしているほうがわかりやすい。

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