通常はINSERT主キーが存在するときはUPDATEしたいときは?

いちいちIF文で主キーの存在チェックをしてupdateとinsertを切り替えるなんてめんどくさくてやってられるか!ということでそんな命令がないか調べてみた。
するとOracleにはmerge intoという命令があるらしい。MySQLはreplace構文がある。しかしながらこれ以外のDBについては似た機能を持つものはないようだ。なにをかくそうSQLServerでこの機能が欲しかったのだが・・・orz

カテゴリー: Database | コメントする

Oracle 11g 出てました

日本語版の正式リリースはまだまだだが、アメリカのサイトではすでにダウンロード可能。
しかしサイズが1.7Gと巨大なんで、インストールはまだ。
Oracleは手に負える範囲のExpressEditionでいいや。最近業務じゃDB2ばかりだし・・・・・

カテゴリー: Oracle | タグ: | コメントする

秘密鍵のパスフレーズを消す方法

当然のことながらこれを実行するとセキュリティレベルが下がるので絶対必要な局面以外では行わないこと。
必要になる局面とは
Apacheの再起動時にパスフレーズの入力を求められるので自動再起動ができなくて困るとか
公開鍵認証方式によるファイル交換システムを作成したいのだが、パスフレーズがあると困るとか
である。
rsa方式で作った場合の除去方法

openssl rsa -in パスフレーズ除去前の秘密鍵 -out パスフレーズ除去後の秘密鍵

もっともこんなことをしなくても最初に秘密鍵を作成するときにパスフレーズを空にすればよいのだが(笑)

カテゴリー: 小技 | タグ: | コメントする

ApacheバージョンやOSなどの情報を隠す

エラードキュメントの設定が適切にされていないところがほとんどの現状では必然的にApacheのバージョンやOSや付随する情報(PHPやOpenSSLのバージョン)が野ざらしになっているケースが多い。
実際問題エラーページについてデフォルトのまま放置しているようなサイトはバージョンを隠すような細かい設定ができる管理者がいないのだろうけども、簡単に対応できるので隠すのが望ましい。
httpd.confの以下の行を編集
ServerSignature Off
ServerTokens ProductOnly
ほとんどのバイナリではApacheとOSのバージョンまで見えてしまう設定になっている。

カテゴリー: Apache | タグ: | コメントする

CentOSの時代到来か?

検索キーワードでもうなぎのぼりのCentOS
最近では地方自治体のサーバーでも採用事例があり、単なるRHELクローンという位置づけではなくもはや主流ディストリビューションの一つとして認識してよいだろう。
少々自分で扱うにはインストールディスクのサイズが大きいのと(これはRedHat系全般に当てはまるが)どうせ商用製品など使わないのでCentOS4.2を最後に利用していないが、これだけ事例が増えてくると次期サーバー用ディストリビューションとして考慮しておかなければならないだろう。
LiveCDやデスクトップにはあまり期待していない(デスクトップ用途ならUbuntuの方がいい)が、サーバー用途であれば問題なしとの認識である。日本語周りでVineLinuxに比べるとハードルは高いけど。

カテゴリー: Linux | タグ: , | コメントする

Ubuntu Linux 7.04 と Intel Centrino(ipw2200)で無線LAN

1ヶ月程前に成功はしていたのだが、安定性を見極めるまで正式な記事としてUPするのは控えていた。
いわゆるIntel Centrinoで採用されている無線LANチップのipw2200シリーズの無線LAN設定を取り上げる。実は様々なチップの中でもかなり楽な部類に入るのでLinuxで無線LANをやりたければCentrino搭載機種を選ぶべし。
通常ドライバーが利用するファームウェアのダウンロードが必要なのだが、なんとUbuntu7.04にはファームウェアが導入済みである。なので後はESSIDやWEPの設定をしてやればそれだけで利用可能となる。
起動したらワイヤレス機器が認識されていることを確認しよう。実験対象マシン(Let’s note CF-R3)では有線LANがeth0で無線LANはeth1となっていた。
sudo iwconfig
次にESSIDとWEPキーの設定をする
sudo iwconfig eth1 essid essid
sudo iwconfig eth1 key restricted s:キーの文字列 [キーのインデックス] key [キーのインデックス]
WEPキーの設定でキーのインデックスを指定しない場合はキーの文字列以降は指定不要。
もう一度iwconfigをしてアクセスポイントのMACアドレスや通信レートなどが取得されていればとりあえずは成功。ただしこのままだと電源を切るたびに上記設定をやり直すことになるので成功を確認したらネットワークの設定を書き換えるべし。

続きを読む

カテゴリー: Linux | タグ: , | 1件のコメント

VineLinux4.1でトラックポイントを使う

トラックポイントが大好きだ。なぜかといえばホームポジションが崩れないから。
しかしまったくの初心者が操作する場合はマウスのかわりとして使うにはあまりにハードルが高くいまやThinkPadのみの採用となってしまった。
しかし、なれたらこれは手放せないのでLinuxでもWindowsと同じように使いたい。Windowsではセンターボタンを押したまま動かすとスクロールさせることができるのだが、Linuxではデフォルトでは不可能だ。
Web上で情報を探すとVineLinux2.6の情報があったが、これをそのままいまの設定ファイル(当時はXF86でVineLinux4.1はXorg)にあてはめてやればうまくいった。
Xの設定ファイルを編集
vi /etc/X11/xorg.conf
マウスのセクションを捜し出し、#ここから追加以下の3行を追加
Section “InputDevice”
Identifier “Mouse0”
Driver “mouse”
Option “Protocol” “IMPS/2”
Option “Device” “/dev/input/mice”
Option “ZAxisMapping” “4 5”
Option “Emulate3Buttons” “yes”
#ここから追加
Option “EmulateWheel” “true”
Option “EmulateWheelButton” “2”
Option “EmulateInertia” “50”
EndSection
以下のサイトをそのまま参考にさせていただいた。VineLinux以外だとこのままではうまくいかないのでそちらは後日調査してUPしよう。
http://www.nurs.or.jp/~sugi/tp-track.htm

続きを読む

カテゴリー: Linux | コメントする

D2D リカバリー失敗

これまで3回ぐらいはD2Dリカバリーを実施しているメインモバイルのLet’s Note CF-R3だが、最近ブルーバックで落ちることが多くいよいよリカバリーかと思いリカバリーを軽い気持ちでかけてみた。
#49書き込み不良です。
うおい!
ここへきてリカバリー不可能とは何たる仕打ち!!幸いにして外付けのUSB CD-ROMドライブからブート可能なので他のOSはインストール可能だ。
これを気にLinux専門マシンとすべきか?でもWindowsにも若干未練ありなのでたぶん4つぐらいのマルチブートにする計画。

カテゴリー: CF-R3 | コメントする

LinuxのアーカイブをWindowsで解凍してはイカン!

このせいではまったという話
Windowsではファイル名の大文字小文字を区別しない。そのために大文字小文字が違っていても同じファイルとみなされ同じフォルダには作成できない。tarアーカイブを解凍してはまった。
例を挙げるなら
aaa.txt
AaA.txt
以上のファイルはUNIX上では存在できるがWindows上では後からのファイルで上書きされてしまう。
今回はこのはまりに気づかずに(というかアーカイブ解凍後のCDを渡されたのがそもそもの発端だが)おかしなことになってしまった。
CD-Rで焼くためにWindowsに持ってくる場合はアーカイブのままにしておくこと。
決して解凍してはいけない。

カテゴリー: Linux | タグ: , | コメントする

SCSI HDD早い!

仕事でSCSIHDDの入ったマシンを使う機会に恵まれた(??)ので早速Linuxインストール時にその速さを体感した。だいたいIDEの半分ぐらいの感覚。HDDが遅いノートPCなんかと比べると5倍ぐらいか?
ここまで早いとディスクの入れ替えがすぐやってくる(RedHatEnterprise3)。それにしてもRHEL3のディスクの入れ替えの順序が、1,2,3,4,1とDISK1を二回も入れる必要があってとんでもなく面倒だ。
こんな入れ替えがいやになるからディスク一枚ですむVineLinuxが大好きなのだ。残念ながら商用での実績があまりないので使う人も少ないのだが、自宅サーバーでやるレベルなら十分だと思う。
世の中の流れ的にはCentOSが増えてきてんだろうけど

カテゴリー: Linux | タグ: , | コメントする