1CDLinuxの評価 KNOPPIX5.1.1,Ubuntu7.0.4,Fedora7,CentOS5

最近Linuxで無線LANを調査するために片っ端から最新のLinuxを落としてきては試している。
無線LANといえばたいていノートPCなのでHDDが空いてないから、調査目的のためにわざわざインストールすることなどできない。この1CDLinuxで無線LANの設定に成功したものをHDDインストール候補として選別する狙いがある。
このタイトルに上げた順番がそのままその1CDLinuxの使いやすさかなと思った。特に後ろに行くほど1CDLinuxを出してから間もないので完成度が低い。KNOPPIXはディスクアクセスも最小限であり起動が早い。
で無線LANの話はまだ調査の途中で最終報告にはいたっていないのだが、中間インプレッションとしてあげておく
intelの無線チップipw2200はかなり導入が楽でUbuntu7.0.4ではドライバーもファームウェアもすでに導入済みで拍子抜けするほど簡単だ。一昔前はLinuxで54Mの無線LANを使うためには、Windowsの無線LANドライブをラッパーするndiswrapper画必須だったのにね。KNOPPIX,Fedoraではファームウェアの導入が必要。CentOSのLiveCD版はで手間もないので今回は評価対象外だ。これからに期待
Linuxで無線LAN設定のまとめ
カーネル2.6.17以降になると対応する無線LANチップが増えているようだ。最近のLinuxであればカーネルバージョンは2.6.17以降だろう。

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特定の拡張子を持つファイルを列挙

特定の拡張子を持つファイルを再帰的に検索したい場合に役立つ
cd 検索したいディレクトリ
find . -name ‘*.bak’
とするとディレクトリ以下の該当ファイルが出てくる。
用途としてはバックアップファイルなどのごみを一気に消したい時に次のコマンドを打ち込んでみるとよい
find . -name ‘*.bak’ | xargs rm
ただし一気に確認なしで消してしまうので一回画面に表示させてから実行すべし。
bakやemacsが作るbackup(ファイル名~)は公開領域に残しておくと思わぬセキュリティホールになるので上記コマンドで自分のマシンをチェックしてみよう。

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ThinkPad R40eにLinuxを入れる時はacpi=offにしよう

かれこれ2年半ほど前に知人から格安で買ったThinkPadR40e
とりあえずパーティションを分割してLinuxを入れるのがその時の癖だったので(まだVMwarePlayerにはめぐりあってなかった)Linuxを入れてみるがほとんど入らなかった記憶がある。
最近でもUbuntuLinuxをインストールすることはできたのだが、マウスカーソルがコマ落ちするかのようにぎこちない動きでどうもおかしい。いろいろ検索していくとこのPCのacpi機能との相性がよろしくないらしい。
ブートパラメーターにacpi=offを記述すると、上記の現象は解決した。
そういえばVineLinuxを入れたときもacpi=offにしていた記憶がある。
ThinkPad R40e Linuxインストール奮闘状況

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Fedoraのネットワークインストールは失敗続き

FedoraCoreも7になり、相変わらずサイズが馬鹿でかいのでレスキューCDからネットワークインストールを行う
ところが過去Fedoraのネットワークインストールで成功した例は1回しかない。あまりに巨大なライブラリのため途中でネットワークに異変が起こるとそれで今までの努力がパーになる。
結局今回もインストーラーが動き出した直後にエラーが出て終了・・・・
VineLinuxなどは最小インストール(400M未満)であれ100%成功するのとは対称的だ。素直にDVDに焼くべきか・・・だれかFedoraのネットワークインストール成功した人がいたら教えてください。

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wgetでファイル名が長すぎると出た時

ファイル名が長すぎます
英語だと
File name too long
とでる。実はあまり遭遇する機会はそう多くはないのだが、とある場面で100%遭遇する。
JDKのダウンロードURLである。とても長すぎるので毎回出てしまう
その対策は-Oオプションでファイル名を指定してやることである。
wget -O ファイル名 http://とても長いJDKのダウンロードURL
あまり役に立ちそうにないが豆知識としてどうぞ

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Apacheのアクセスログからロボットのログを分離

一昔前にはワームが飛び交っていたのでそれを分離する設定が重宝した。
今は新規のロボットエンジンがスパムのごとくアクセスログを埋めてくれるのでロボットはロボットで別のログにまとめる必要に迫られる。
でhttpd.confに以下のようにCustomLogの設定を入れる
#主要なロボットと(迷惑な)新規ロボットをひとまとめに別ログにする
SetEnvIf User-Agent “(Googlebot)|(Slurp)|(Baiduspider)|(msnbot)|(Yeti)|(psbot)|(Ask Jeeves)|(Twiceler-0.9)” robots nolog
CustomLog logs/robot_log combined env=robots
CustomLog logs/access_log combined env=!nolog
終わったらapache再起動するべし。
新しいロボットがきたら
|(ロボットのUserAgent名)
組み合わせを増やしていけばいい。
正直いって現状ロボットアクセスが通常の2倍ぐらいありますです。うーむもっとがんばらねば!

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Ubuntu Linuxで無線LAN環境構築 ipw2200 編

前回さまざまなLinuxで無線LANを試したと述べた。
今回はその中で一番導入のハードルが低かったUbuntu Linuxについて取り上げることにしよう。
まずバージョンはUbuntu7.0.4デスクトップ版かつ日本語ローカライズ版を利用した。日本語ローカライズ版に関してはミラーサイトが見つからなくって、ダウンロードに4時間ほどかかってしまった。
そして対象無線機器だが、これはチップ毎に取り上げてみることにする。今回実際に使ったマシンはLet’s Note CF-R3である。
まず起動すると無線機器の認識がされているはずである
dmesg | grep ipw2200
エラーが出ていなければOK
その後はESSIDとWEPキー(とインデックス)を設定するだけ
sudo iwconfig eth1 essid ESSID
sudo iwconfig eth1 key restricted s:キー [キーのインデックス] key [キーのインデックス]
sudo iwconfig eth1 rate 54M
おそらくDHCPが有効になっていれば1分もすればIPアドレスが割り当てられるはずである。
毎回コレを実行するのが面倒なので
GUIツールではWEPキーのインデックスの設定ができないということなので/etc/network/interfacesを以下のように設定する。
auto eth1
iface eth1 inet static
wireless-essid ESSID
wireless-key s:WEPキー [WEPキーインデックス] key [WEPキーインデックス]
address 192.168.1.x
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.1.1
IPアドレスとgatewayはそれぞれ適宜変更。
WEPキーインデックスはコレを指定しないと普通つながらないと思うのだが、なぜか世の中の例を見ると設定していないところが多い。なんで?

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Windowsで複数のバージョンのJDKをインストールする

JDKはすでに6.0が出ているというのに、いまだアプリケーションサーバー各種での採用があまりなく(特に商用)利用例が少ないのが実情ではないだろうか?
各いう自分も今やっているプロジェクトはJDK1.4系である。しかしTomcatなどのオープンソースプロダクトの最新版はもうJDK5.x以上しかサポートしていない。というわけで複数の別バージョンのJDKを入れるというニーズもあるだろうからそのやり方を書いておく。
Linuxと違いJDKのWindows版はインストーラーしかない。しかしデフォルトではバージョン名がフルに入ったディレクトリにインストールされるので別バージョンを入れたとしても上書きされるような事態にはならない。なので後は使うアプリケーションごとにJAVA_HOMEの値を切り替えて置けばよい。
Linuxではアーカイブ版があるので違ったディレクトリに解凍し、こちらも環境変数の値を使うバージョンにあわせて設定すれば共存ができる。
ちなみになんでJDK6を入れたかというとTomcat6を試してみたかったからなのである。

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Blogpingサーバーを設定する

この技術メモかつては結構アクセスがあったのだが、サーバー移行のどたどたとドメイン消失で検索サーバーからクロールされなくなってしまった。
さらにいうとMT3.2の頃はデフォルトでblogpingサーバーが設定されていたはずなのだが、3.3からは設定メニューからも消えた(非常にわかりづらい操作をしないと設定できないので消えたも同然)
せっかく技術情報を書いていてもアクセスがないと面白くないし、どんな検索キーワードできていてそれに対して答えを出せているかというのも気になるのでやはり更新は通知すべきだろう。
というわけでBlog pingサーバーの設定方法
デフォルトでは環境設定の中にある設定メニューをクリックすると右上のほうに大変小さく「詳細設定へ切り替え」というのがある。その詳細設定に切り替えて新規投稿タブをクリックするとblogpingサーバーを入れるテキストエリアが下のほうに現れる筈だ。
Blog pingサーバーを設定することにより新規エントリーを投稿する時にパフォーマンスが落ちるが、たいしたことはないはず。あまりにひどいようなら有名どころだけに絞るべし。
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://ping.ask.jp/xmlrpc.m
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://ping.rss.drecom.jp/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping

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Linux同士のSSH公開鍵認証ログイン

puttyとLinuxの連携は普段よく使っているが、LinuxからLinuxに公開鍵認証でログインしたことはほとんどなかったが、先週からLinuxで無線LANが利用できるようになったのでWindowsを捨てるべくLinuxデスクトップ環境で生きている(ほぼ80%)
で現状自宅メインサーバーはセキュリティ対策の為SSHログインは公開鍵認証しか許可していないのだが、Gnomeターミナルで公開鍵認証にチャレンジしてみた。
SSHクライアントが動くサーバーA
公開鍵認証を利用してログインされるサーバーB
まずはサーバーAのログインしたいユーザーのホームディレクトリで以下のコマンドを実行
ssh-keygen -t rsa
ユーザーディレクトリの.ssh/id_rsa(秘密鍵)と.ssh/id_rsa.pub(公開鍵)が作成される。公開鍵をログインしたいサーバーBに送る(SCPなりFTPなり)
ここからサーバーB側作業に移る。
公開鍵はログインさせたいユーザーの.ssh/authorized_keysに公開鍵を追記すればいい。
cat id_rsa.pub >> .ssh/authorized_keys
上記のコマンドでauthorized_keysがなければ新規作成、あれば追記される。なおこのauthorized_keysのパーミッションは600にしておかなければ公開鍵認証は失敗する。
でこれでうまくいくと思ったらデスクトップLinuxの本命として絶賛利用中のUbuntuLinuxからうまくいかない!!なんで?だいたいパスフレーズを聞いてこないのがおかしい。
しょうがない本命候補はもうひとつVineLinuxがあるさ。というわけでこちらで実行したところ即うまくいった。Ubuntuで公開鍵認証がうまくいかない理由がさっぱり見当つかないが継続調査。
普通のLinuxなら上記の手順で公開鍵認証でログインができる。公開鍵認証でログインできるようになったら、セキュリティ対策の為パスワード認証はNGにしておこう。

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