SaaS=ASP

ASPといっても言語ではなくアプリケーションサービスプロバイダのこと。

で最近SaaSという単語がこれに取って代わって使われているのだが、なんのことはないASPと変わらない。
ネットワークが早くなったりしてインフラが違うと主張しているが、それならインターネットだって改名しなきゃならんことになる。

要はASPと変わらないので賢明な経営者であればSaaSベンダーの巧みな口車に乗らないことだ。
ベンダーはASPが今ひとつ広まらなかったので新しいキーワードを巧みに使い導入させるのが目的でこんな単語を使っているのだろう。

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Linuxデスクトップ候補ディストリビューション中間報告

ここ二週間ほどWindowsをすててLinuxで生きていくためにさまざまなLinuxを試している。
条件としては
・無線LANの導入がスムーズに行くこと
・日本語環境がそろっていること
・動画はいいのでMP3などのオーディオ再生
・安定していること
今のところVineLinux4.1が本命でUbuntuLinuxが対抗。まぁデュアルブートすると思うけど。この二つは無線LANの導入が容易だった。Fedora7も試したいんだけどディスクが空いてないなぁ。
デスクトップLinuxを本格的に使い始めてまだ半月だけども、デスクトップ用途に関していえばまだWindowsのほうが安定しているかなという感じ。サーバー用途はLinuxでぜんぜんOK。

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指定時刻以降の更新されたファイルを列挙する

ちゃんとバージョン管理されていればいいのだが、個人のサーバーなどでそこまでやっていなくて、
どのファイルを変更したかよくわからなくなったという経験が誰でもあるのではないだろうか?そんなときに効く小技

まずは基準点となる日付ファイル(空のファイル)を作成する。

touch -t 200707302100 lastupdate

2007/7/30 21:00を基準点として、カレントディレクトリ以下にあるそれより新しいファイルを列挙する

find . -newer lastupdate

これで「たしかどっかの設定ファイルいじってから動きがおかしくなったんだけどどのファイルだったかな?」
という問題解決の一助となるはずである。

 

 

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Javaで日付妥当性チェック

PHPに比べるとめんどくさいのね。

入力はString型とする。

入力日付フォーマットをチェックしつつ日付の妥当性も検証する。
なお内部的にはCalendarクラスのsetLenientメソッドを呼んでいるので引数がintの場合はCalendarクラスを利用したサンプル
(そっちは世の中にありふれてる)を使うといいだろう。

 String dateString = “2007-07-30”;
  SimpleDateFormat sdf = new
SimpleDateFormat(“yyyy-MM-dd”);
     // 日付解析を厳密に行う(2/31などはNG)
     sdf.setLenient(false);
  try {
   Date date = sdf.parse(dateString);
   return sdf.format(date);
  } catch (ParseException e) {
   // 不正な日付のときはこのブロックに到達
  }

JavaScriptとかASPでも同種の処理を作った覚えがある。
たしかフォーマットをかける前とかけた後を比較して同じだったら正常日付、違ったら不正日付とみなしていた。

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Linuxで無線LANカードWLI-CB-G54(bcm43xx)を動かす奮闘記録

カーネルにドライバが組み込まれるようになってから無線LANの動作のハードルが大分低くなった気がした。

が、それはIntelのipw2200チップには当てはまるのだがBroadComのbcm43xx系はとても苦労する。

ドライバーがあるとはいえデフォルトではファームウェアが入っていないのでファームウェア切り出しソフトウェアのbcm43xx-cutterというソフトウェアでWindowsのドライバからファームウェアの切り出し。
しかしバージョンが古いだのC言語レベルのエラーが出たりでもうお手上げ。
いちおうUbuntuLinux7.0.4だけはうまくいったのだが、
ネットワークがやたら重くなる原因不明のトラブルがあるのでどうも実用にならずほかのディストリビューション(Fedora7,KNOPPIX)を試したが、
全滅だった。

もうあきらめかけていたころにVine4.1でWLI-CB-G54とndiswapperでうごかすエントリーを見つけそのとおりにやったら無事成功!
すばらしい!bcm43xxにはまだndiswrapperが必須かもしれない。

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Apache2.2のmod_proxy_ajpでTomcatと連携する

ApachetとTomcatといえばmod_jkで連携するのがこれまでの定番であった。
Apache2.2からはApacheの組み込みモジュールで連携することができる。

実験はVineLinux4.1で行った。
Apache2.2はaptでいれるとmod_proxyやmod_proxy_jspは入っているはずである。

Tomcatのバージョンは6.0.13だが、Tomcat側はajpプロトコルが使えればいいので5だろうと4だろうと多分大丈夫。

下の例は同じマシンで動くTomcatのexampleコンテキストに/exampleでアクセスできるように設定したものである。

#Tomcat Connect Setting
LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so
LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so
<Location /examples/>
  ProxyPass ajp://127.0.0.1:8009/examples/
</Location>

Apache2.2が出て間もないのと、mod_jk並に細かい設定ができるかわからないので、
JKによる連携が急激に廃れることはないと思うが、
コンパイルする必要がなく設定だけで連携できるのは個人のテスト環境としては楽でいいのではないだろうか?

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画面キャプチャーをとるのに便利なCapWrite(キャプラ)

システムの操作説明書などを作成するときに画面のキャプチャーをすることがあると思う。

単純な一画面に収まるようなキャプチャーであればPrintScreenで間に合うのだが、
縦長のページでスクロールバーがあるようなページの場合はどうしているだろうか?
二つキャプチャーしたものを切れ目が目立たないようにつなげているのだとしたらこのキャプラを使うことにより大幅に労力が削減されるはずである。

このキャプラキャプチャ前にスクロールバーを上にあるとご丁寧に下までスクロールさせてすべてキャプチャをしてくれる。
さらにはウィンドウのコントロール単位でキャプチャができるのでマニュアルには不要なツールバーなどをのぞいてキャプチャできる。
さらにホットキーや連続保存などにも対応している。

ま、キャプチャをとるのが楽でも文章を書いたりレイアウトを考えたりすんのが面倒なのはしょうがない。
Linuxインストール手順を連続キャプチャしてディストリビューションごとに公開しようと模索しているのだが、なかなか時間が取れないな。

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夏休みに突入してからアクセスが増えた

天気が悪いからみんな家でネットをしているのだろうか?

だいたいうちのブログのような技術ネタは休日になるとぐっとアクセスが減るのだが(仕事で必要に迫られて検索)、
先週の土曜日はほぼ平日と同じアクセスを維持して、月曜日は前週同日の2倍のアクセスを記録した。翌日以後もほぼ同じ傾向で推移している。

休みや天気の良し悪しでネットの利用も左右されるのであれば、データを取ってうまく活用したいところ
(ネットショップなどでは雨の日にキャンペーンをやるとか)

これから天気とアクセス数とその日のイベント(サッカーがあればサッカーに関するサイトが多少なりとも影響を受けるだろう)
を注意深く見ることにしよう。

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DebianGNULinuxの最新バージョンetchをVMWareにインストールしてみた

Linuxの動向には注目していたつもりだが、
いつの間にか比較的バージョンアップの遅いDebianに4.0(etch)が出ていたことを昨日気づいた!!

Debianはpotatoの頃(もう4年前!)自宅サーバーとして採用した実績があるが、
その後他のディストリビューション(Vine中心)に移ったためご無沙汰である。

Debianから移った理由は当時Javaを動かすのが他のディストリビューションに比べると大変だったのであるが、
aptに代表されるパッケージ管理には感動してaptがあるVineに移っていったのだからすくなからずDebianを使ったことによる影響はあった。

で、Debian4.0インストールだが、ネットワークインストールイメージを利用して10分で終了。
2日前の寝る前に寝転がってrootパスワード設定したので、タイプミスしたらしくrootで入れない・・・
こんなときはシングルユーザーモードでパスワード再設定するのがrootパスワード忘れの常套手段なのだが、
Debianにはこれが通用しなかった。
結局後日それは調べることにしてどうせ10分でインストール完了するのでもう一回インストールすることにした。ミニマム構成ならば実に早い。

しかし、インストールが終わってさてこれからがんがん環境を整えようと思ったが、なんかaptがおかしい。
依存性を解決するのがaptなのにその依存性のエラーでとまってしまう。さらには3.1の頃に見つかるほとんどのパッケージが見つからない。
httpサーバーまで見つからないのはさすがにおかしいだろうと思った。sources.listの記述は正しいと思うのだが

これでは使い物にならないのでもう一回やり直しか?

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javaのpropertiesファイルをそのまま編集できるeclipseプラグイン

javaのpropertiesファイルといえば日本語をnative2asciiして保存しなければならなく、
編集がかなりめんどくさい印象があった。

しかし現在はeclipseのpluginで日本語を含むpropertiesファイルも楽々編集できるのでいい時代になったもんだ。

その名もプロパティエディタ

それにしてもちょっとJavaの開発から離れているうちにいろんな動きがあるもんだ。浦島太郎状態から早く抜けたい。

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