VineLinux4.0登場

家のサーバーマシンのOSであり、デスクトップ用途としてもコンパクトで使いやすいディストリビューションのVineLinun。
 最新版である4.0が11/22日にリリースされた模様。まだミラーサイトに出回っていないけど出たらぜひとも入れてみよう。
そしてVineのよさを世間に広めよう。

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ベアボーン探し

 DDR1のメモリが無意味に512M2本と256M二本余っているので何とか活躍させたいとおもいベアボーンを物色中。

CPUはSocketAならAthlon2100+があまっているが、もう対応ベアボーンがあまり出回っていない。

かろうじてEX5-330Nと言うのを見つけたが、ほかにもっと気になるものを見つけてしまった。
それはTurion64完全対応とうたっているXC Cube EX761

これなら静音PCとしてサーバー機の後継になるんじゃないだろうか?CPUをかうことになってしまうが要チェック

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無線LANの調子悪い

カードと無線ルータの相性かわからないけど、最高速度54Mが36Mになったり1Mになったりつながらなくなったりで、
ここのところ不調。基本メーカーと同一のカードを使っていればこんなことはほぼおきてないんだけど、
最近のノートは内蔵無線があるからどうしょうもない。調べてみればこの無線ルーター12月で丸3年か。意外と長いようで短いような。

そろそろリプレース対象なのかも知れんな。

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Paros

携帯の開発をやっているので任意HTTPヘッダーを加えたい場合がよくある。
LiveHTTPHeadersもいい線いっているが、転送が入るといちいちやり直しだったりするのでなにかいいツールを探していたところ。これを教えてもらった。

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設定ファイルのコメント行除去

Linuxをはじめとする設定ファイルには大変丁寧にコメントがついているが、ファイルが肥大化してどこが有効な設定場所なのか見えづらくなる。
なのである程度なれているという条件であれば消してしまったほうが設定がすっきりする。というわけでそのわざ
$ grep -v ^# 設定ファイル名 > 一時ファイル名
念のためオリジナルの設定ファイルにはorg_xxx.confとかつけておくこと!

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自作PCの動作確認テクニック

 自作PCで動作確認するときはマザーボードをダンボールなどの電気を通さない物質の上でCPUとメモリーだけをさしてみればよい。
ケースにねじ止めしてしまうと不具合があった時に調査しづらいのである。
昔マザーボード不良と思って調査してもらったときは剥き出しマザーボードにCPUを載せ換えてテストしていた。
電源スイッチはドライバーでショートさせればよい。

上記状態で画面表示まで行けば基本大丈夫なので(CPUも認識してるしメモリの相性もないということなので)
あとはIDEケーブルをつなげてとりあえず1CDLinuxを起動させてみるというのがお手軽な動作確認方法なのではないだろうか?

 

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MySQLAdminを入れてみる

 WebからDBの管理ができるツールphpMyAdminをいれて少しでもMySQLに慣れようという目論見

でまずはMySQLのパスワードを設定する(Vineのバイナリインストールだと初期rootパスワードはなし)

$ mysqladmin -u root password ‘xxxxxx’

一度設定したら次からは変更するのにもパスワードが必要になる。当然といえば当然だ。

$ mysqladmin -u root password ‘xxxxxx’ -p

MySQLの設定がすんだら次はphpMyAdminの設定だ

まずはパスワードなどを保持するconfig.inc.phpをコピーして作成し、

$cfg[‘Servers’][$i][‘controluser’] = ‘root’;
$cfg[‘Servers’][$i][‘controlpass’] = ‘xxxx’;

を設定してアクセスしてみると「設定ファイルは今は秘密パスフレーズを必要とします」のエラー

でもう一度config.inc.phpをみてみると

$cfg[‘blowfish_secret’] = ”; /* YOU MUST FILL IN THIS FOR
COOKIE AUTH! */
ここを埋めないといけないわけなので、rootのパスワードを入れる。

そしれログイン画面が出てきたのでここでもパスワード?ってことはパスワードの設定は不要なわけで、
結局設定はblowfish_secretだけでよかったということになる。

無事利用可能になった。当然こういった管理ツールはApacheの設定でアクセス制限をかけておくべき。

 

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逆コンパイルツール

JDKにも付属しているが使いやすいのは
DJ De Compilerである。
なんでこういうのが必要かといえばソースがなかったり、今あるバージョンとCVSのソースの整合性に自信が持てないケースだったりするから。
最終的には動いているのが最新バージョンということになるとこいつの出番である。

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VineのFTPセキュリティ強化

 Vineインストールを契機に導入したpro-ftpd(FTPってディストリ毎に千差万別で慣れてないから設定に困る)
で、デフォルトのスタンドアロンで動かしていた。そうするとTCPWrapperが使えないわけで、
不正アクセスと思われるものをログから発見。急いで対策。

ここでpro-ftpdの設定ファイルに長けてもしょうがないので、スタンドアロンはやめて、
inet+TCPWrapperに任せることにした。
ついでにSSHのアクセス制限もいままでの秘密鍵認証ONLYとIPアドレスによるアクセス制限も加えてみた。

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複数のRSSを一つにまとめるサービス

 表題のとおり、ジャンル別にブログを分けているが、
それを統合して新しい順に20件とか表示したいと思ったら同じ事をすでにサービスとして提供しているらしい。

まぁこのぐらいだったら自分で作ってもいいんだけどね。

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