ESXi 6.5 desk mini 110 インストール成功

自宅の実験用のLinuxやWindowsServerなどを仮想化プラットフォームに移すべく、VMwareのESXiの常用を検討している。
昔は対応NICが少なかったりしたVMware ESXiだが、今はそのままインストールできる環境が増えて楽である!

まずは土台となるPCを用意しなければというわけで、2017現在コンパクトベアボーンで一番売れているAsRockのDesk Mini 110をチョイス。
Desk mini 110はコンパクトながらデスクトップ向けのCPUが詰める上に、メモリも32GBまで搭載できる。

ASRock Desk 110でVMware ESXi6.5のインストールはシンプルで
公式サイトからダウンロードしたisoファイルをrufusでUSBに書き込む(この時に対応形式が古いなどの警告が出たが、気にせず進めて問題なし)

インストールは10分程度で成功。
たぶんNICにケーブルを繋いでないとNFSモジュールのところで止まってしまう気がしたので、ケーブルはあらかじめ繋いでおくべし!

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AWS EBS拡張が容易になった!

2017/02からEBSがオンラインで拡張できるようになったとのこと。

早速試したが、確かに新しいインスタンスでは大丈夫だが、2015年ぐらいに作成した古いインスタンス(インスタンスタイプはt2.microで一緒)だとオンライン拡張ができなかった。

その場合はEC2を停止して、停止中に拡張して、起動するとボリュームが増えている!
(特にresize2fsなどはしなくてもよかった)

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AWS EC2インスタンスのコピーにはAMIを作るのが楽

AWSでコピーといえばEBSのスナップショットから作るイメージがあったのだが、
まるっとインスタンスをコピーする場合はAMIを作成してしまうのがよい。

AMIは内部的にはEBSのスナップショットとその構成情報を含むため、EBSボリュームが複数あってもひとつのAMIで大丈夫(EBSスナップショットはAMIが自動で作ってくれる)

てなわけでインスタンスのコピーがこんなに楽にできるとはおもわなんだ!

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Facebookのパスワード変更にまつわるバグ

Facebookはバグが多いという記事

パスワード変更していないのに入れないという状況になった。
自分しか使わない指紋認証があるスマホなのでブラウザに記憶しているのだが、
それで入れない。

でパスワードを表示させてみると正しい。
PCでログインすると問題なし。

のっとりでもあったら怖いのでPCでパスワード変更。
新しいパスワードを入れてログインしてみるとパスワード入れた段階でパスワードが間違っていますの表示
(まだログインしてないのに)
でそのままログインすると成功!つまりメッセージ表示が間違っていた。

んで、新しいパスワードをスマートフォンで試すとログインエラー。
何回やってもログインエラー。PCで同じパスワードはログインできる。

これはクッキーの問題かなーとシークレットモードでログインしてみるとようやくスマホでもログイン成功。
その後はシークレットモードでなくてもログインできた。

この不安定なバグ満載のログインパスワード変更。
これ問題切り分けられない普通の人は途方にくれるだろう。

そもそも正しいパスワード判定ができないことが問題なのだが、きっと一時的な認証システムの不具合とかであるにもかかわらず、うやむやにされていることは容易に想像がつく。

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USB メモリ大量ファイルコピーで熱暴走?

最近のUSBは大容量化が進んでおり、昔なら光学ディスクにバックアップしていたデータもUSBメモリに入れてバックアップしている。

しかし小さいスペースに無理やり詰め込んだ副作用か熱暴走することがあるようだ。

あくまでネット上の評判で、自分には無縁だと思っていたが、この間NASに蓄積された30G近いMP3データをUSBに書き込んでいたところしばらくすると書き込みがとまっていた。

さらにはLinux上からも認識しなくなっていた。

はずしてしばらく冷やすと問題なし、とはいえ連続アクセスにより高温になり、コントロールする部分が熱暴走したのだろうか。

てなわけでUSBメモリへの連続大量コピーはなるべく避けるべし!

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Ansible roleに変数を渡す

ansibleで同じroleをディレクトリだけ変更して複数回実行したいケースなどに使えるテクニック

この場合はTOMCATのインスタンスを複数立てるときのCATALINA_BASEの作成に利用した。
以下のようにroleの定義に変数名を渡すだけ!

– { role: tomcat/base, dir: “{{ CATALINA_BASE }}_1”, tomport: 8080, tags: base }
– { role: tomcat/base, dir: “{{ CATALINA_BASE }}_2”, tomport: 8081, tags: base }

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Ansible リモート内部でのコピー(remote to remote)

AnsibleのcopyモジュールはAnsible実行マシンと対象マシンの間のコピーとなり、
リモートマシン内部でのコピーには未だ対応していないようだ。

unarchiveなどはcopy=noにしておくとリモート内部での操作となるのだが・・・

てなわけでシェルを使わざるをえないのだが、すでにファイルが存在する場合は実行して欲しくない。
なのでcreatesを使うとファイルがある場合はskipする。
(ただしあるかどうかだけで中身のチェックはしないので、厳密にはこの後diffを取るほうが良いかも?)

- name: catalina.properties配置
  shell: creates=/var/tmp/hoge.txt cp ~/hoge.txt /var/tmp/hoge.txt
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Ansible インベントリにローカルホストを追加

Ansibleでテストで実施するときに二台マシンを用意するのはめんどくさい。

そんなときに実行するマシンをローカルホストにしてしまうインベントリの記載
ansible_connection=localがポイント

# local
mylocalhost ansible_connection=local
# ansible-playbook -i host test.yml
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Ansible S3 Download “Files uploaded with multipart of s3 are not supported with checksum”

Ansibleのバグでいまだに直っていないのが、すでにダウンロードされたファイルが存在すると
“Files uploaded with multipart of s3 are not supported with checksum”のエラーが出てストップするというもの。

てなわけで対応策は二度実行しないこと・・・だとansibleのメリットである冪等性が失われるので
そのファイルを消しておくというなんとも無駄なタスクを入れておく必要がある。

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Ansible gathering facts でフリーズ

なんかわからないが、ansible実行時にgathering factsフェーズで一向に先に進まない状況になってしまった。

その前にフリーズしたような現象に遭遇したので[gathering facts hanging]で検索してみた。
キャッシュファイルの削除がよいのではということで、~/.ansibleをまるっと削除

再実行すると問題なし!

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