インポート時 ERROR 2006 (HY000): MySQL server has gone away 対策

DBの移行スクリプトはansible化されており、ほぼ自動で今まで数十回は成功してきている。

しかし先日2GBメモリのVPSから1.75GのVPSに移行するときに下記エラーが発生した。
ERROR 2006 (HY000): MySQL server has gone away

どうもDBデータのうちレコードが大きいときにメモリ不足になるらしいので、
/etc/my.cnf(centos7の標準だと/etc/my.cnf.d/server.conf)に以下の設定を追加した。

[mysqld]
max_allowed_packet=100M

再起動して以下のコマンドで設定が反映されていることを確認したのち再投入。

mysql> SHOW VARIABLES LIKE 'max_allowed_packet';

今度はインポート成功!

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Azure 仮想マシンの自動シャットダウンに注意

Azureで無料枠がある場合、なるべく無料枠の範囲に収めたい。
そういう要望があるので仮想マシンの自動シャットダウン機能があるのだが、
よりにもよってそれが勝手に発動した。

今までの仮想マシンではデフォルトでOFFだったのだが、
バグかわからないがなぜか本番移行を終えたマシンに限って有効になっていた。

本日朝の4時にシャットダウンされており、朝慌ててイベントログをみたら
DevTest Labsなる実行者で割り当て解除がされていた。

追記:改めて仮想マシンを新規作成したところ、デフォルトで自動シャットダウンがONになるようにUIが変更されていた!しかもここ一ヶ月ぐらいの間に!

てな訳で今度は何も考えずにデフォルトで進めると、仮想マシンが毎朝日本時間4時にシャットダウンされる!

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IIJMio 速度低下時はクーポンOFF

以前からも取り上げているように、利用者が集中する時間帯になると格安SIMは遅くなる傾向がある。

特に朝夜の帰宅ラッシュの地下鉄内。
ひどいときにはタイムアウトでつながらない時もある。

そんな時に高速データ通信を使っていても、意味がないのでクーポンをOFFにして乗り切っている。その間は動画や画像の多いページなどは見ないで、テキストデータ中心の作業を行う!

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UQMobile 移動中のテザリング時はIPがガンガン変わる!

IIJMioだと一度つかんだIPを使っている間は同じものが割り当てられるのだが、
UQMobileだと移動中にIPが変わることが多い。というかIP制限を一時的に解除するならば移動は不可能というぐらいIPが変わる。

地下鉄の移動中だと一駅ごとにIPが二回は変わる感触であるし、SSHなどは当然接続が切れてしまう。
大してIIJMioの場合は多少セッションが切れていたとしても同じIPなのでサーバー側で待機してくれているのか再接続なしに継続作業ができる。

てなわけで移動が多い人でSSH作業をする人はIIJMioを選ぶべしってことだ!

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MediaPad T2 8 Pro AUテザリング不調がシステム更新で復活

AUのMVNOでテザリングが出来る数少ないSIMフリー端末として購入したMediaPad T2 8 Proであるが、
導入二ヶ月程度で、なぜかテザリングで接続してもインターネット接続できない不具合に悩まされ放置していた。

端末本体はネット接続ができているので、テザリングしたときの不具合。

このまま放置するのももったいない(そのためにUQMobileを契約した)ので、
一か八かでシステム更新と念のためAPNタイプをHPのとおりに設定しなおしてみた。

おそらくシステム更新のおかげだと思うが、無事テザリングが復活した!

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Rapid SSL 証明書再発行

まだ有効期限まで1年以上あるのに、メールでSSL証明書再発行依頼が来ていた。

どうも来月8/8からChromeで警告が出てしまう可能性があるから、再発行を無料でしてくれるらしい。

てな訳でCSRを作成して、いつものように認証HTMLファイルを配置するとものの20分程度で証明書再発行完了。

対象のドメインの以下のファイルをクロールしにくる。

.well-known/pki-validation/fileauth.txt

最初は1分間隔でクロールしてくるが、クロールできないと頻度を下げて30分に一度に下がる。

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mysqldump 複数テーブルのexport

mysqldumpを使うとテーブルの内容をdumpテキストファイルに出力できる。
通常はデータベース単位や全データベースで出力しているのだが、テーブル単位でも出力できる。
このときにテーブルを列挙すると、複数テーブルを出力できる。

# TABLE_1,2,3をexport
mysqldump -u root -p --add-drop-table DBNAME TABLE_1 TABLE_2 > /var/tmp/mysqltemp.sql

なおテーブル名のところを省略すると、データベース全体をdumpすることになる。
–add-drop-tableをつけると、すでにテーブルがある場合に全削除することになる。
(投入先にテーブルがない場合はつけないでよい)

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@NIFTY 速度制限食らう!

モバイルデバイスの通信量制限ならともかく、固定回線でも通信量制限があるとは!

今年の五月には導入されていたらしいが、直近の行動といえば
月曜日にMacOSのダウンロード(5G?)、放置していたWindows7マシン二台のパッチ当て(1G?)
火曜日はWindows7のisoダウンロード(3G)とインストールしてパッチ当て(1G)

このぐらいで本日朝から速度が20K/s程度に制限されている。

これはMVNOの低速モードと同じぐらいで明らかにストレスが溜まる状況である。

固定回線でもこれでは安心してOSのパッチを当てられないなー。

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ESXi 仮想マシンではシンプルなパスワード推奨

Windows10,Windows7をインストールして、WebClientがバグだらけで不安定なのでリモートデスクトップでつなごうとしても「資格情報は機能しませんでした」とでてログインできない。

当然リモートデスクトップログイン許可はしてるのになぜ?

原因を探っていくとリモートデスクトップで入力するときと、WebClientで入力するときのキーマップが違うことが原因と判明(お互いJPにしているのに!)

てなわけでパスワードに記号を使うと、パスワードに入れた文字が確認できないため、リモートデスクトップのログイン時とコンソール時で違っており、それがリモートデスクトップでログインできない原因だった。

Linuxでも同様のケースが発生したことがあり(設定したパスワードで入れない!)、今後はESXiの仮想マシンには英字だけのパスワードを設定するようにしよう(家庭内だけなので問題なし)

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VMware ESXi 6.5からWebクライアントのみ!

vSphere Client (HTML5) と vSphere Web Client 6.5 というFAQで知ったのだが、6.0までで利用できたvSphere Client for Windows(Mac)は6.5では廃止されていたということが判明。

WebのクライアントはMACだとOSのインストールが全くできず、バグ多すぎというイメージがあった以前のようにWindowsかMacにアプリケーションをインストールしようと思ったのだが、残念。

とはいえ公式にもう提供されないのであれば、Webクライアントに慣れていくしかない!
たとえバグがあってもな!

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