失敗がつづいてきたWindows10のアップグレードインストールだが、できるだけシンプルな状態でもう一度アップグレードしてみるか。
というわけで使っていないドライバー類(USBデバイスサーバーやらTVキャプチャー系のドライバ)を除去して、
その他不要なアプリもアンインストール後、本日試してみたところ無事成功。
どうせフリーズすると思って正確な時間を計ってなかったが、今度はフリーズすることもなく60分もかからず終了!
失敗がつづいてきたWindows10のアップグレードインストールだが、できるだけシンプルな状態でもう一度アップグレードしてみるか。
というわけで使っていないドライバー類(USBデバイスサーバーやらTVキャプチャー系のドライバ)を除去して、
その他不要なアプリもアンインストール後、本日試してみたところ無事成功。
どうせフリーズすると思って正確な時間を計ってなかったが、今度はフリーズすることもなく60分もかからず終了!
もはやドツボにはまっている感のあるWindows10への無償アップグレード。
失敗した後はWindows7が普通に起動して、再びアップグレードの予約を入れたら、なんとダウンロードからやり直しかい!
うちはASDLなので3時間は余計にかかってしまう!
こんなに時間がかかるなら1000円ぐらい払ってもいいからクリーンインストールできるプロダクトキーを売ってくれという感じだ。
次のアップグレードも成功することは最初から期待していないので、Windows10 Enterprise Editionの評価版をダウンロードしてだめだったらそちらをクリーンインストールするつもり。
90日しか使えないけど、今回の目的はまさにWindows10の評価なので、アップグレードだろうが、評価版だろうが、インストールできればよいのだ。
Windows10のアップグレードだが、予想通り32%からぜんぜん進まないで20時間以上経過した。
というわけで失敗と断定。電源断!
そのあとどうなるのかと思ったら、旧バージョンに戻していますの表示がでて3分ぐらいでWindows7の画面に復帰した。
Windows7のバックアップがあるので、もう一回トライしたら、今度はWindows7上でエラー。不安定なアップグレードインストールだこと。
Windows7のノートPCでWindows10のアップグレードの予約をしたものの、一向にアップグレードの準備ができましたの表示にならない。
3GBもの大量データをダウンロードするのでせめて進捗具合だけでも知りたいと、調べたところダウンロードは
C:\$Windows.~BTという隠しフォルダに行われるらしい。
(もしCドライブの容量が一杯だったらどうなるんだ?)
そして回線のスピードをみているのか、光回線のところで予約したノートPCは早くも当日中にC:\$Windows.~BTフォルダが作成されていたが、移動中に使う3Gテザリングが中心のノートPCだといまだにC:\$Windows.~BTフォルダが出てこない。
利用者がダウンロード開始をコントロールできないのは、容量制限のあるテザリングを利用していると非常に困る。
(高速通信の上限が一か月3GBなので、ダウンロードを裏で行われたら終了!)
ノートPCだと回線状態が不安定だからか一向にアップグレードの準備が完了しなかったのだが、デスクトップPCであれば回線が早いと判断したのか予約して電源入れっぱなし数時間で準備完了していた。
バックアップもとっていたので、昨夜実施。時間がかかると思ってそのまま寝たら朝になっても昨夜と同じ進行状況で止まっていた!
一応SSDのアクセスは行っている模様だが、このあと10時間放置してそのままだったらやはりアップグレードインストールなんかするもんじゃないということで!
これまではすべてクリーンインストールしかしていないし、クリーンインストールでトラブルに遭遇したことも一度もない。
isoインストールでもプロダクトキーが必要だというので、一回はアップグレードインストールしなければならないという状況が改善されることを願う。
なぜならエラー画面が一瞬出たから(笑)
Tomcat6系はとっくにサポート切れかと思いきや、2016年年末までは大丈夫。
以下は公式サイトの引用であり、2016年末のサポート終了について記載されている。
The Apache Tomcat team announces that support for Apache Tomcat 6.0.x will end on 31 December 2016.
このサーバーは数年来さくらのVPSにて運営しているのだが、たまに仮想OS脆弱性対応とやらでメンテナンスが入る。
指定した時間までに仮想OSの停止をすれば、勝手にメンテナンスで止められることはない。
4年近く利用していて、たったの二回だから、AWSのインスタンス障害に比べれば全然頻度は低い。
ただし、ゲストOSの完全停止が必要とのことで、その間サーバーをどうするか?
お盆期間中でアクセスも少ないので、DNSを一時的に別サーバーに向けて503(メンテナンス)を出すことにした。
Webにあった情報を参考にさせていただき、時間の部分をカスタマイズ。
# カスタマイズしたメンテナンス画面のURL
ErrorDocument 503 /503error.html
RewriteEngine On
# 2015年08月11日 22:40~メンテナンスに入ります
RewriteCond %%{TIME} >201508112240
# メンテナンス画面と画像,js,cssをリダイレクトされるのを防ぐ
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !(/503error.html|.(gif|png|js|css))$
# 503レスポンスする
RewriteRule ^.*$ - [R=503,L]
# メンテナンス終了時間をクローラーに伝える(←ここが重要)
Header set Retry-After "Wed, 11 Aug 2015 14:00:00 GMT"
DNSの切り替えが伝わるまでに20分ぐらいかかるし、その後も切り戻しでいくつかはつなげない時間もあったかもしれないが、無事再起動完了。
Tortoisesvnをインストールしたら「コンピューターにapi-ms-win-crt-runtime- 1-1-0.dllがないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するにはプログラムを再インストールしてみてください。」とのメッセージがでてインストールできない。再起動しても毎回上記エラーが繰り返されるので、Tortoisesvnが必要としているDLLなのだろう。
というわけでネットで情報収集。どうやらVisual C++ のランタイムDLLをインストールすればよいらしい。
(ただし過去のTortoiseSVNでこれをインストールした記憶はない!)
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/confirmation.aspx?id=48145
インストールしたら当然エラーは消滅した。
CF-S10のSSD交換は結構簡単(Let’s noteにしては)だったが、CF-SX1はちょっと難易度が高い。
まずHDDの厚さが7MMになっているので、SSDも7MMでなければ入らないし、隙間も少なくなっている。
バッテリーを外したところで、ねじを一本はずして、左にスライドすると、HDDが取り出せる。
HDDについているビニールを頼りにHDDをひっぱる。
このビニールは引っ張り出すのに必須なので換装するSSDにつけておく。
あとはSSDをもとの位置に戻すのだが、まずコネクターをつないでから、入り口をふさぐプラスチックのガードを広げなければならない。
これがなかなか難儀なので事前情報で調べておいたとおりに、使用済みプリペイドカードをで入口をひろげつつ、その中にSSDを通していく。
交換難易度としてはCF-S10より高いけど、素人でもできなくはないのでHDDモデルはさっさとSSDに換装してしまおう!
4月に購入していたというSSDをようやくCF-SX1に装着しようという試み。
なぜ今まで放置していたのかというと交換がめんどくさいとの評判だったため!
まず320GBのHDDを512GBのSSDに換装するため、今回は既存のHDDのパーティションを縮小する必要がない。
MARSHAL MAL-2935SBKを利用して、物理的に完全クローンする。
書き込み先がSSDのため多少早いかと思ったけど、70分かかってクローン完了!