Ansible パイプを利用するときはcommandではなくshellモジュールで!

ログ収集の仕組みをfluentdで構築したくて、Ansible化

td-agentは非常に簡単にインストールできる。

rootで以下のコマンドを実行するだけでOK(内部でrepositoryに追加してyum install している)

curl -L https://td-toolbelt.herokuapp.com/sh/install-redhat-td-agent2.sh | sh

これをそのままAnsible化したらタイムアウトのエラーが出た。なんでタイムアウトか?と思ったらどうもパイプをURLだと思ってアクセスしている模様。

- name: install td-agent
  shell: curl -L https://td-toolbelt.herokuapp.com/sh/install-redhat-td-agent2.sh | sh
# command: curl -L https://td-toolbelt.herokuapp.com/sh/install-redhat-td-agent2.sh | sh

commandではパイプが利用できないので、shellに書き換えたら無事td-agentのインストールが完了した!

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Let’s note SATA3.0対応状況

SATA3.0が世に出てから数年たとうというのだが、HDDを使っている場合はSATAの転送速度で十分であるために、ノートPCではSATA3.0の導入が遅いようだ。

CF-S10のSSDで先日速度計測したら、250M程度の転送速度で頭打ちとなっており、ほぼSATA2.0の規格上限まで来ていた。

さすがにCF-S10はSATA2.0だとは思ったが、その後継機種のCF-SX1からSX2まではSATA2.0ではないかとの情報。
(公式サイトできちんとスペックを載せてないゆえの推測になる)

とはいえ現状でもSSD化すれば10秒で立ち上がるマシンとなるので、あえてSATA3.0の規格のマシンに買い替えようなどという気もないけど。

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Tomcat catalina.outの英語/日本語切り替え LANGの設定でOK

Tomcatのcatalina.outに日本語が出ているとマルチバイトだったり文字化けが面倒だったりで英語にしたいときがある。

また逆にエラーメッセージが分からなくて、日本語にしたいときもあるかもしれない。

そんな時はLANG環境変数を変更する。

AmazonLinuxでyumインストールしたtomcat8だと
/etc/tomcat8/tomcat8.conf
の末尾に以下の記述を加える。

# catalina.outの文字コード設定。日本語
LANG=ja_JP.UTF-8
#LANG=ja_JP.eucJP
#LANG=ja_JP.sjis
# 英語にしたい場合は下記をコメントアウトして設定
#en_US.UTF-8
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Brother プリンタ MFC-695CDN 突然のエラー→電源OFFで復帰

2010年ごろに購入したFAX/スキャナー付きのネットワークプリンタ。

普段あまり利用していないので、トラブルに気がつくのが遅れてしまう。

最近インクを交換したばかりで、そのせいでエラーになっているのかと思いきやプリンタ本体でテスト印刷をすると問題はない。この時点でネットワークが怪しいと判断。

一般論でいえば、無線LANなので不安定に陥ることはある。
ただしこのプリンターの無線LANは安定しており、これまでネットワークエラーになったことはない。

プリンタ本体で取得しているIPを確認して、PINGを打ってみるが反応がない。
というわけでネットワークトラブルと断定。電源OFFしてONしたら今度はPINGが通って無事印刷できた。
トラブル対応完了。

今回の場合最初のエラーの時点でメッセージが「エラー」としか出ておらず、これがトラブルシューティングの切り分けを難しくしていた。
「プリンターに到達できません」とかのメッセージにしてくれれば、もっとわかりやすいのにな。

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Jenkins mavenプラグインでNullPointerException

Jenkins 1.615でmavenプラグイン利用しているが、謎のエラーでビルドができない。
JDKを1.7から1.8に上げれば大丈夫との情報もあったが、実は1.8は別のプラグインの不具合で1.7に下げたばかりというジレンマ。

ERROR: Processing failed due to a bug in the code. Please report this to [email protected]
java.lang.NullPointerException
	at hudson.maven.AbstractMavenProcessFactory.newProcess(AbstractMavenProcessFactory.java:289)
	at hudson.maven.ProcessCache.get(ProcessCache.java:236)
	at hudson.maven.MavenModuleSetBuild$MavenModuleSetBuildExecution.doRun(MavenModuleSetBuild.java:755)
	at hudson.model.AbstractBuild$AbstractBuildExecution.run(AbstractBuild.java:537)
	at hudson.model.Run.execute(Run.java:1744)
	at hudson.maven.MavenModuleSetBuild.run(MavenModuleSetBuild.java:529)
	at hudson.model.ResourceController.execute(ResourceController.java:98)
	at hudson.model.Executor.run(Executor.java:374)

解決策としてはmavenのコマンド直接たたくことで回避した。
mavenビルドは、このプラグインを使わなくてもできるので!

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Googleのアメリカでの検索結果を見たい

このサイトが海外でどれだけ有名なのかをチェックしたいときに(?)、日本のgoogleの検索結果ではなく本場USAの検索結果がほしいときがある。そんな時は下記のリンクをクリックするといいらしい。

https://www.google.com/webhp?gl=us&hl=en&gws_rd=cr&pws=0

日本では検索キーワード1位を取っているキーワードも上記だとまったくランクインしていないので、国際化対応に向けてどうすべきか?

たぶん日本語が少しでも混じっていると見もせずに離脱してしまう人が多いだろうから、完全英語版の技術サイトを作成しないといけないな。

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Let’s note CF-S10 Windows10 利用レポート その3 不具合など

さすがに新しいOSかつ約4年前のLet’s note CF-S10の組み合わせはトラブル無縁とはいかない。

1. Windows10アップグレードインストール後に画面の解像度が選択できなかった問題

おそらくほかのマシンでの再現性はないと思われるが、再起動したら消えた。
後日CF-SX1でWindows10へアップグレードした時も同じ現象となったが、このときは再起動せずにしばらく待っていたら勝手に高解像度に変更された。どうやら裏でドライバーがダウンロードされるようだ。

2. 本体スピーカーから音が出ない

上のケースとは逆に最初は出ていたのに、いつからか本体スピーカーから音がでなくなった。ヘッドホンジャックは生きているのでサウンドドライバは正常に動いているはず。

これらWindows10へ上げたことによる不具合が、アップデートで解消するとよいのだが、
ビジネスノートであるLet’s noteに安定性を求める人はWindows7のまま使い続けるのが正解といえそう。

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SSH 公開鍵認証 鍵の作り方と設定

SSHのパスワード認証は総当たり攻撃などがあるため、基本的には公開鍵認証のみを許可するようにしたい。

いつも公開鍵を作成しているのだが、手順をそのたびに調べているので備忘録としてまとめてみた。

rsaの2048ビットで秘密鍵と公開鍵を作成して、コメントにCOMMENTと設定する。このコメントは公開鍵に記載されるのでわかりやすいものを記載しておこう。

ssh-keygen -t rsa -b 2048 -C "COMMENT"

id_rsaが秘密鍵でid_rsa.pubが公開鍵。

公開鍵は見られても構わないので、ログイン元のサーバーで上記コマンドを実行して、公開鍵をログイン先サーバーの~/.ssh/authorized_keysにコピーしよう。このファイルのパーミッションは400にしておく。

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Let’s note CF-S10 Windows10 利用レポート その1

Let’s noteの公式HPでは2013年発売モデル以降じゃないとWindows10をサポートしていないとのこと。
とはいえアップグレードの権利があるのでアップグレードしてみた。

デバイスマネージャーを開くと?マークが目立つが、無線LANはそのまま利用できた。

困ったのは画面の解像度がこのPCの標準である1200×800が選択肢にないこと、そのため画面の解像度が落ちるのとドットバイドット(1ピクセルが1ドットを表す)ではないため、微妙に見づらい画面となってしまっている。

また、ホイールパッドのスクロールが効かないのでこのままでは操作性がむちゃくちゃ落ちてしまう。

取り急ぎ朝1時間利用しただけだが、これはWindows7のままのほうが良かったかと思わせる状況である。

追記

なぜか再起動後、電源を入れたら1200×800が選択可能になっていた!
というわけで何度か再起動するとドライバーが入るのかもしれない!

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Let’s note CF-S10 Windows10にアップグレード成功

デスクトップPCでは翌日にはダウンロードが完了していたのに、ノートで有線LANつないでも一向にダウンロードが始まらない。

痺れを切らしたのでダウンロードしておいたisoをDVDに焼いて、インストール。
ライセンス認証されないと困るのでアップグレードインストールにしてみた。

今回試した状況はアップグレードの予約をできる状態までWindowsUpdateを進めておいて、予約した状態からインストールDVDを入れてインストール開始。

HDDモデルなので時間がかかり夜中になりそうなので放置して翌朝には完了していた。
ずっと見ていたらたぶん2時間ぐらいかかっていたんじゃないかと思われる。

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