テザリング利用時はWindows Updateの自動更新はOFF

MVNOを利用している人にとっては通信量は常にチェックしなければいつの間にか通信制限を受けるという羽目に陥ってしまう。
自分の場合はIIJMioのミニマムスタートプランなので3GBまで高速通信ができる。
平日の通勤往復時間のテザリングであれば、70M程度が普通なのだが、ここ2日ほど250Mを超えていた。

先日は一日600Mを記録したiPhoneによるフォトストリーム同期かとおもったが、iPhoneをオフラインにしても通信が止まらない。
あわててWindowsマシンのWindowsUpdateの設定を確認したところ、自動でダウンロードとインストールがONになっていた。
これのせいでダウンロード通信料が増えたと思われる。

テザリングで使うマシンに関しては「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」にしておくとよいだろう。
また、Windows10アップグレードは2.7Gほどの通信が発生するので、これもテザリング対象マシンではOFFにしておいたほうがよい。
(といいつつ自分の複数のノートPCはWindows10アップグレード予約にしたまま10日以上全く変化がないのである)

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AWS SES コンソールからのメール送信は有料

AWSのメール送信サービスであるSES

最初の数万通は無料だと思っていたが、なんと課金が発生している。
コンソールから送信しただけなのに!

EC2からの送信は無料と書いてあったので、コンソールからの送信には無料枠は適用されないっぽい。

やはり毎日請求情報をチェックしないとだめだな。

PS.
後日送信してみたけど、金額は変わらず・・・・
Sandboxだと受信アドレスの数で課金カウントしているのか?
料金体系が違うのか?

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Firefox Live HTTP Headers リプレイが効かない

ほかにも同じようなツールはあるのだろうが、シンプルなので昔から利用しているFirefox Live HTTP Headers プラグイン。

最近UAをなくしてリクエストする試験をしようと、リプレイをしたが、反応がない。
どうやらFirefox 38以降はリプレイが動かないようだ。

というわけでそこのコメントを見て代替策を検討。

Ctrl+Shift+Kでコンソールがでるので、そこのネットワークタブをみるとリクエストごとにヘッダーやCookieやパラメータなどを見ることができる。さらにリクエストの再送信やパラメータの変更もここでできてしまう!

というわけでLive HTTP Headersの機能はFirefox標準で実装されていたということだ。

引用もととなったコメントは以下の通り

I found this add-on tremendously useful in early versions of Firefox, but recently I discovered navigating to the browser console (Ctrl+Shft+K for Windows users) and ensuring ‘Logs’ are enabled under the ‘Networking’ filter will show the same thing in a sub-window of the current tab; perhaps even more neatly than this add-on can.

Open question: Is this add-on entirely obsolete, or might it still have some use?

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AWS スナップショット 250GB は約2時間で完了

AWSはEBSのスナップショットを取得しておけば気軽に戻せるのだが、そのスナップショット作成がとても時間がかかる。

今回は250GBのEBSスナップショットを作成したのだが、約2時間かかってしまった。容量がすくなければ当然早いのだが、容量が多いと未使用領域が多くても時間がかかるというわけだ。

てなわけでスナップショット作成時は時間に余裕をもって作業しましょうという教訓なのであった。

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Apache SSL接続時ランダムに400 Bad Requestエラーとなる

httpsで接続したときにランダムに400エラーが出てしまう謎現象に悩まされていた。
httpで同じページにアクセスした場合は絶対エラーが出ない。

apacheのerror.logには以下のエラーが出ている。

[error] [client XXX] request failed: error reading the headers

Tomcatのexampleでも出るのでApacheレイヤーの問題かな?と思ってネットで検索。ほとんど英語のページ

http://stackoverflow.com/questions/4035822/apache-ssl-enabled-vhost-returns-random-400-bad-request

上記サイトから、
バグっぽいとの情報を得たのでApacheのバージョンアップを実行してみた。

Apache2.2.16から2.2.31へバージョンアップしたところ該当現象が解消されていた。

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Xperia E Dual D2105 Android4.4 Kitkatにアップデート

SIMフリー端末第一号として購入してから一年もたっていないが、購入当初からの再起動連発にさすがに堪忍袋の緒が切れて主役交代で文鎮待機となっていたD2105

ほぼこのままつかわれない状態になるならば、KitKatにアップデートして少しでも安定性が増すのか、変わらないのか、SDカードに書き込みができなくなって使い勝手が大きく変わるのかなどを検証してみたくなった。

というわけでアップデート実行。もともとアプリがほとんど入っていない状態だったので30分あれば完了した。

見た目もちょこっと変わったが、今のところ端末の強制再起動は起きていない。
もし4.4で安定するならこの4インチサイズで電池が長持ちで海外利用できる端末は予備としてキープしておいてもよいかな。

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Brother プリンタ MFC-695CDN Window10標準ドライバで利用可能

すでに製造中止になったプリンタBrotherのMFC-695CDNではあるが、Windows10の標準ドライバを利用して印刷ができたのでその報告。

プリンタを検索すると勝手に見つけてくれて、そのまま印刷可能なプリンタの一覧に追加される。
標準ドライバだと、細かい設定はできないので、11月に提供されるという予定のWindows10用ドライバを待つのが良いだろう。

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2015年夏 注目の格安SIMフリーモデル

現在freetelのpriori2を使っており、不満もないのだが、新しい魅力的な機種がどんどん登場しているようである。

今回はLTE対応でそれなりに格安なモデルを取り上げてみたい。

UPQ Phone A01

まったく聞いたことがないメーカーではあるが、2万円を下回る価格でLTE対応モデルだという。
priori2とほぼ同じサイズ、スペックなのでリリース後の評判を聞いてみたい。

9/28 追記: 発売日が一か月近く伸びたうえに、初回出荷分は技適マークが取得前に出荷されたということでさんざんなスタート!

Freetel 雅(MIYABI)
こちらは2万円超えるぐらいかもしれないが、メモリが2Gになっており、ディブプレイも5インチ。
まだこちらもリリース後の評判がないので、様子見。

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Ansible コマンド内に変数名を含まないほうが良い

Ansibleでは変数が利用できるが、この変数名の重複にはまったという話。

td-agentのインストール有無を変数td-agentを定義して分岐しようとしていた。

しかし
タスク内に同一変数名が含まれていると、変数が定義されていないなどの謎のエラーが出てしまった。

- name: install td-agent
  shell: curl -L https://td-toolbelt.herokuapp.com/sh/install-redhat-td-agent2.sh | sh

これがたぶんinstall td-agentとのところでおかしくなっていたので、別の変数名に変更した。

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Windows10 ファイル名を指定して実行はWindowsキーとR

このWindowsキーとRキーで「ファイル名を指定して実行」のダイアログが出るのは昔のWindowsから共通のショートカットであるが、Windows10ではこのショートカットを使う機会が増えるだろう。

というのもWindows7ではWindowsキーを押して、コマンドをいれるだけで

mstscならリモートデスクトップが
cmdならコマンドプロンプトが
calcなら電卓が
notepadならメモ帳が

即立ち上がったのだが、Windows10で同じ操作をするとローカルのファイルではなくインターネットに検索しに行くようになってしまった。
面倒だが、Windowsキー+Rキーを押すことによって今までと同じ結果を得ることができる。

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