エラーメッセージがよくわからないので対処法に困るエラー。
サンプルコードをブックのシートにコピーすると遭遇するであろう。
ユーザー定義型は何もつけないとPublicになってしまうため、ブックのマクロにユーザー定義型を使うときはPrivateを頭につけなければならない。
もしくは標準モジュールで使うならPublic OKなので問題なしである。
エラーメッセージがよくわからないので対処法に困るエラー。
サンプルコードをブックのシートにコピーすると遭遇するであろう。
ユーザー定義型は何もつけないとPublicになってしまうため、ブックのマクロにユーザー定義型を使うときはPrivateを頭につけなければならない。
もしくは標準モジュールで使うならPublic OKなので問題なしである。
最近周りの人に小型PCを勧めると、その小ささに驚かれることが多い。
一昔前は小型PCといえばATOMが定番だったけれども、HPのビジネス用モデルの「HP EliteDesk 800 G1 US/CT」はなんと低電圧版のSocket1150CPUがチョイス可能!カスタマイズでi7まで選べてしまう。
しかしこういった省スペースPCはローエンドのCPUでオフィス用途に使うことが主なので、最安値の構成で買っておき、いざとなればCPUを付け替える余地を残しておくのがよいのではないかな?
最小構成で購入し、SSDとメモリを後々(もしくは手持ちがあればすぐにでも)換装するなど、パワーアップは自分で行ったほうが安くつくことが多い。ただし保障が消えるのでそれなりにできる人向けなのだが、CPU交換を除けばファミコンのカセットをはめるようなものでそれほど難しくはない!
特に変わることはないと思ったらカーネルが3.1に上がっていた!
DVDイメージは3.9Gだが、すべてを含むeverythingバージョンができていてそれは6G超えている。
おそらくネットワークインストールのisoを落とすことになるが、これとて400M近い容量。
あとついにi386のサポートがなくなり、64bit専用になった!
ちょっと容量が大きいのでダウンロードを仕込んでおいて明日インストールしてみるか。
メモリをはずしてもCMOSクリアしても状況は改善せず。最後の手段として別の電源を利用して起動をかけてみた。
一応ファンは回るが映像信号が出てこない。というわけでここまでくるとお手上げ!
CPUとメモリは流用が効くので、それを取り上げた後は廃棄処分となるだろう。
うーむ、2年とちょいしか持たなかったなぁ。
AndroidプログラミングをしているとR.javaにまつわるコンパイルエラーが多く見受けられる。なれれば一瞬で原因究明ができるのだが、そのための手順をまとめてみた。
1.すべてのXMLが正しいことを確認する。
XMLとしておかしい(閉じタグがないなど)や記述内容がおかしい場合はXMLファイルの横に×マークがついているはずである。R.javaはそのプロジェクトで管理している全部のXMLファイルを管理するクラスファイルなので、ひとつでも不正なXMLファイルがあるとR.javaの生成がされない状態となる。
×マークの理由は英語ではあるが出ているので、ネットで調べれば解決できるはず。たいていは単純なタイプミスである。
2.ビルドしなおす(クリーンする)
ただしいXMLが準備できた状態でビルドするとR.javaを作り直す。このときにR.javaができていない場合は、まだXMLにエラーが存在すると思われるので1に戻ってやり直し!
R.javaは自動生成されるが、元がXMLのため、原因となるのはほぼXMLファイルである!なれないうちはXMLファイルを修正するたびにビルドして、R.javaがなくなっていないことを確認しながら進めて行くのがよいだろう。
無音PCのXS35はサーバー用途にはうってつけだが、夏場は60度まで温度が上がってしまうので外部からUSBファンを当てて冷却している。
んで温度までは測ったことがなかったが、きっちり測った。
風速最強にしたらなんとCPU温度が20度まで下がった!
さすがにここまで冷やす必要はないのでもうちょっと音を下げるべく風量少な目でも十分大丈夫だろう。
やはり風の力は偉大なり、ファンの力は偉大なり!
うーむ。このようなトラブルは結構あると思うのだが、公式のマニュアルに載せていないのは大問題。
この状態になると電源ケーブル引っこ抜きによるOFFしか受け付けなくなるというとんでもない仕様。
ほかに使っていたディスクをNASで使うことも十分考えられるわけで、使用済み(中身がからでもパーティションがあるとだめ)ディスクをさした場合はフォーマットするか選択させるべきだろう(もちろん確認は必要だと思うが)
てなわけで一度でもUSB経由で認識させパーティションを作った場合、diskpartコマンドのcleanを使わないときれいにならない。
diskpart
select disk x
list partition
このディスクには表示するパーティションがありません
と出ない場合は
clean
としてパーティションを消す!
XH61ネタが続く。
XH61はCPUファン以外に冷却ファンがついていない。そのためCeleron G530でもCPU温度、マザー温度が60度まで行ってしまっており本格的な夏を前にどうしたものかと悩んでいた。
Webの情報によればXH61Vと同じ位置に6CMファンをつけられるらしいが、電源はどこから取ればいいのとか6CMの薄いファンが手元になかったのでUSBファンをケースの外側にぴったりつけて中身の熱を排気することにした。
この「ぴったりくっつけた」のが効果テキメン!
小さいケースなので外側からの排気でもエアフローができるようで、なんと15度も下がった。
ちなみに6CMファンが二個ついているXH61Vではこのような問題は起きない!
やはりケースファンは偉大だ!
Shuttleの小型ベアボーンであるXH61
名前が似ているがXH61Vではない
XH61はSandy Bridgeのころに発売されたのでIvy Bridgeに対応させるためにはBIOS UPDATEが必要となる。
以前実行したときに失敗したのだが、よくよくShuttleの説明書を読んだところ管理者権限で実施しろと書いてあった。
そりゃーそうか!
仮にユーザーがAdmin権限もっていたとしても、普通にクリックするだけだと弱い権限での実行となるので右クリックして管理者として実行を選ぶ。
BIOS Updateを頻繁に実施する人にとっては常識ではあるかもしれないが、めったに実施しないと忘れてしまうのであるな。