XS35 Linuxでlm_sensorsを使う

夏に備えて温度管理強化。ファンレスのXS35は外部USB利用のファンで冷やしているが、それがないときは温度がどのぐらい上昇してしまうのか?ちょっと気になったので計測。

以下のコマンドで入れることができる。

yum install lm_sensors.x86_64
sensors-detect

sensors-detectのプロンプトには全部YESでよい。
そのあとにsensorsと打ち込むと以下の出力結果を得た。

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Core 0:      +59.0°C  (high = +80.0°C, crit = +100.0°C)
Core 1:      +62.0°C  (high = +80.0°C, crit = +100.0°C)

両コアとも60度付近。ちょっと高いなー。

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SO-DIMM DDR3L ノートPC用メモリは規格が同じでかつ低電圧版もある

最近流行の手のひらサイズPCのNUC

調べるうちにメモリを選ぶというか低電圧駆動のメモリじゃないと動かないというレビューが目立つ。

規格(PINN)さえ一致していれば後は動かないなんていまどきないでしょなんて思っていると痛い目にあうわけだ。

不安なときはDDR3Lというキーワードで検索するか、使おうとしているベアボーンなりのレビューで調べること!

1.35VがSO-DIMM DDR3Lの駆動電圧、1.5VがSO-DIMM DDR3の駆動電圧となる。

「該当ベアボーン 1.5V」などのキーワードで動作実績があるかどうか?

安いからと何も考えずにメモリを選んではいけない!

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Acronis True Image WD Edition Software

SeagateのHDDだと「disc wizard」が無料で利用できるが、Western DigitalのHDDでも同じように無料で利用できるらしい。

中身は両方ともAcronis True Imageである。

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GB-BXCE-2955も購入検討?

最近相次いでPCが壊れているので、ちょっと不安になり予備機導入調査中。

とくに無音(夏場はUSBファンを当てているが)サーバーであるXS35と同じレベルの静音PCの予備を考えねばいけない。

Gigabyteのベアボーン「GB-BXCE-2955」が価格.comの売れ筋ランキングで1位となっており、最安値のamazonでは売り切れ。

だが二万円を切る価格で、Celeron2955U搭載というもの。もちろんメモリはノートだし、1.35V駆動のメモリ必須のようであるし、ストレージはmsataのみと犠牲にすべき項目はあるが、手のひらサイズで実用性のあるPCが手に入るという時代になったものだ。下手すりゃいまどきのタブレットより表面積は小さいかもね。

こちらはCPUが違うモデル(最上位はi7だがもちろんノート用)があるが、上位モデルだとコストパフォーマンスが悪いので、Celeronモデルを検討リストに入れとこう。

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Intel NUC DN2820FYKH 購入検討?

購入検討というか最近新しいジャンルに疎いのでNUCとやらについて調査。

表題の機種はCPU込みであとはメモリとストレージを追加すれば超小型省電力パソコンの出来上がりというわけ。

ただし、メモリはノート用になるし、動作電圧も3.5V動作という通常よりもさらに動作電圧が低いものでなければ動かないとのこと。

もちろんCeleronはモバイル向けの低電圧モデルなのでパワーはないが、このサイズでパフォーマンスを求めるのは間違っているのでそこは見逃すべきだろう。

似たような価格でDE3815TYKHEというものがあるが、これはCPUがATOMになったもの。制約はほぼ一緒。

しかしCeleronとなうっている当機種も処理能力はATOMなみとのレビューがあり残念。i3のNUCだと一気に値段が上がってしまうのだ。

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SE Linux の状態確認

SVNがどうしても使えないと思っていたらSE Linuxが有効なためであった。

有効な状態でも動くようにするよりは無効にするという楽な選択肢に逃げてしまうのであった。

今の状態を確認するにはgetenforce

# getenforce
Permissive

setenforce 0 とすれば一時的にSELinuxが無効となるが、
恒久的に無効にしたい場合は”/etc/selinux/config”ファイルを編集する。

以下のように警告のみとしておくのがよいだろう。

SELINUX=permissive

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How to boot Windows7 in UEFI mode.

First, insert Windows7 install DVD into drive,
Then, restart your computer.

Enter BIOS setup,
Select Boot menu, then you will find EFI boot menu.

save and exit.

I confirmed this procedure with Windows7 x64 Professional DSP version.

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UEFIインストールする時はDVD入れてからBIOSに入る

UEFI対応のマザーとメディアがそろっていても、正しく起動しないとUEFIブートはできない。

まずDVDを入れる。その後再起動し、BIOS画面に入る。ここでBootメニューを選択するとUEFIでDVDブートのメニューが出てくるので選択する。

起動時にDVDをいれてそのままBIOSに行かないと通常のブートとなってしまうので注意。

Windows7 x64 Pro DSP SP1にてUEFIブートを確認できた!

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業務用自作PC

最近は立て続けにPCが壊れているので、一時期より数は減るのだが、これ以上自分のためにPCを組んでもおき場所と使いどころがない。

しかし組み立てスキルを維持するために、周りに「PC作るときは言って下さい。組み立て代行します」といっていたらホントに依頼が来た!

自分のためだけならば安いパーツで交換しながらという方法も取れるが、普段の業務に利用するPCとのことで、ここはケチらずよい製品を選んで見積もり。

一週間ぐらいかけて要件を確定させて、金曜日にTSUKUMOとドスパラで部品発注。金曜日の深夜注文で土曜日発送連絡あり、日曜日到着と結構なスピード感で部品が届く。

いよいよ組み立てだが、今回は裏配線とやらにチャレンジしてみるか。

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自宅サーバー故障のその後 HDDデータ消失

今までのパターンだと前兆があったのだが、今回は突然止まってしまった自宅サーバー。

突然なのでバックアップもなんと去年の12月時点に取ったものしかない。

しかし、今回は画面がうつらないし、ブートしないから電源かマザーと思って甘く見ていたが、USB-HDD接続キットを指しても反応なし。

いつもの起動音とはあきらかに違いカラカラうなるのみ。

一度Windows上で認識できたときがあったのだが、ext3がWindows8.1で読み込めず、別のLinuxにつないだりしているうちにトドメをさしてしまったのかも。

自宅サーバーのデータバックアップについて、無計画のつけが露呈してしまった。

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