湯沢エリア ようやく全面滑走可能に

今週末の最混雑ウィークを目前にして、めぐみの寒波がやってきました。

上越国際スキー場が8日からようやく全面オープン予定。舞子スノーリゾートも後楽園エリアが本日滑走可能に

石打丸山スキー場も下部ゲレンデの急斜面を除きオープン!

普通なら12月下旬に全面滑走可能になっているのですが、ようやく整いました!

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斑尾高原 コース情報 初心者は斑尾高原ホテル付近よりも第11リフトへ

斑尾高原はバスツアーが多く、初心者も多いと思われるのですが、斜面構成をみると中級者以上に最適なゲレンデと思われます。

特徴的なのはクワッドが2本並ぶメインゲレンデへ最初は滑り降りてアクセスすることですね。すり鉢状になってます。この盆地の移動が大変で100メートルぐらいをスケーティングすることになります。

上級者が流れ込まないような初級エリアが少ないですね。

メインとなる斑尾高原ホテル付近には迂回コースしかなく、ステップアップでクワッド使った初級者がジャイアントコースで苦労している光景をよく目にしました。初級者はゲレンデ右サイドの第11リフト、第12リフト沿いが斜面も緩く、上級者もあまり来ないのでお勧めです。

ただ、斑尾高原で大変なのはゲレンデの横移動です。斑尾高原の右側(タングラム側)から戻るには平坦な連絡コース(春ならストップ必須)から、最後はスノーエスカレーターに乗って、さらに200メートルほどスケーティングと。移動が大変なので気に入ったエリアにしばらくいるのがおすすめです。

スキー場上部は非圧雪で斜度25度以上の上級者コースぐらいしかなく、迂回もないです。リフトの効率が悪くて、上級者コースを滑ると別のリフトを乗り継がない戻ってこれないというのも残念。

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斑尾高原 駐車場情報 点在しているが無料なら第7おすすめ

斑尾高原は1000台規模の大規模駐車場はなく、数百台規模の駐車場が点在しています。

宿泊エリアの中心となる斑尾高原ホテル付近の駐車場は2020年現在でも一日500円の有料駐車場で、長野では珍しいですね。無料の日帰り駐車場も用意されていて、第8駐車場がメインのクワッドに近いのですが、未舗装かつ終了台数少なく満車になりがち、第7駐車場は離れたところにあるのですが、だだっ広い舗装駐車場(一部未舗装)で、こちらがおすすめです。

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斑尾高原 アクセス情報 車は山道、マイカーなしならバスツアー

斑尾高原への道は飯山市内から山道を10キロほどひたすら上ることになります。豪雪地帯&人気ゲレンデということもあり、降雪時には上れない車に巻き込まれる恐れがあります。(かつてスキー場手前で全然動かなくなったことがあり、あきらめてほかのゲレンデへ行ったことがありますが、原因はツアーバスが動かなくなっていたらしい)

ゲレンデの規模に比較すると山道を登るアクセスが大変なので、降雪時はよりスタック車巻き込まれの低いゲレンデへ逃げたほうが良いです。戸狩温泉とか野沢温泉とかそれほど遠くありませんので。

電車で斑尾高原へ行く場合、北陸新幹線の開業により、乗り継ぎを考慮した路線バスの時刻が設定されていて、日帰りでも十分な滞在時間が取れます。ですがマイナーなしの人に一番身近なものはバスツアーでしょう。

バスツアーがメインな理由はいろいろありますが、周りに宿泊施設が多いこと、夜行バスで行くのにちょうどよい距離なこと、スキー場側もバスツアーの受け入れをしてきたことが考えられます。ただ、ネット上の評判を見るにレンタルがひどいとか、宿がひどいとかあるので選ぶ際は慎重に!

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斑尾高原 徹底レポート 日本一のツリーランコース数

斑尾高原は長野県と新潟県の県境に位置する(新潟からアクセスすることはほぼないので、長野北部のスキー場扱い)ビッグゲレンデです。

近年はツリーランコースを次々と開設して、ツリーランコース数日本一をうたっています。内陸というわけでもなく、標高も1300メートル程度なので軽いパウダーというわけではないのですが、豪雪地帯に位置する利点とツリーランの多さから多くのオーストラリア人を引き付けるようです。

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季節外れの雨と南風で営業縮小相次ぐ

いまだに全面滑走に至っていない湯沢エリアや白馬エリア。ベースエリアはクローズか滑れたとしても土だらけで圧雪車が入れずにぼこぼこだったりします。

標高の低いところが28日よるから29日にかけの雨で融雪が進み、今日30日からNASPAスキーガーデンがクローズになりました。その他の湯沢エリアのゲレンデ、上部エリアは大丈夫ですが、ベースエリアを滑れるところは北向きゲレンデの神立ぐらいで多くはありません。

今週末にかけて冬型とのことで豪雪を期待しましょう。とにかく雪の貯金が一回できればしばらく(このままだともって3月初旬でしょうが)営業できるはず。

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ピラタス蓼科 レストラン情報 ベースが主だが、山頂にもカフェあり

ピラタス蓼科のメインレストランは麓に二か所。トリプルリフト近くのセンターハウスとロープウェイ乗り場のスカイレストランです。

誰もが集まるところなので、混雑が分散することはあまりないので、時間をずらして訪問しましょう。

公式HP運営は上記の二か所なのですが、ほかにもふもとに一か所レストラン、山頂のロープウェイ降り場にカフェを確認しています。

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ピラタス蓼科 混雑情報 リフトの輸送力は抜群だが、ロープウェイは10分間隔

蓼科エリアはそれほど混むエリアではないこともあり、普段はリフト待ちがストレスになることはないでしょう。ただ普段混まないエリアほど、リフトの整列乗車とかやっていないのでクワッドリフトに一人乗りとか無駄なことが発生します。

一番混むのはメインとなるロープウェイでシーズン中は10分間隔です。101人乗れるのですが、訪問日は午前のピーク時間帯に一度だけ一回で乗り切れない事態に遭遇した以外は、改札が始まる5分前に飛び乗りでも大丈夫でした。一番最後に乗ったほうが一番早く出られるからかぎりぎりを狙う人もいます。なるべく定員いっぱい詰めるので、朝のラッシュアワーが味わえるゲレンデとなります。

下部エリアはトリプルリフトとそのトリプルリフトのコースをカバーできるクワッドリフトが並んでいます。このうちトリプルリフトは高速ではなく、かなり遅いので初級者向けでしょう。ホントの初心者向けにはスノーエスカレーターエリアがありますのでこちらをご利用ください。

クワッドリフトは下部ゲレンデすべてのコースにアクセスできますが、リフトの輸送力に対して、降り場が狭いのでむしろ降りた後に渋滞が発生します。特にボードだとつける場所を探すのに苦労するほどです。

下部ゲレンデは複数のルートが取れるため分散しますが、ロープウェイトップからのルートはしばらく林間コース1つだけとなりますので、こちらもロープウェイ到着直後は混雑します。といってもガーラ湯沢とかに比べれば全然空いてますが!

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2019-2020シーズンは記録的雪不足シーズン決定

記憶にある限りここまで雪不足だったシーズンはなく、2006-2007シーズンをはるかにこえる雪不足シーズンとなることが確定しました。

雪不足シーズンであった2006-2007シーズンでも全ゲレンデが営業できなかったゲレンデはあまりなく、一部滑走不能が目立つ程度でしたが今シーズンは天然雪に頼るゲレンデかつ、気温が高いエリア(西日本や標高の低いエリア)の雪不足が目立ちます。

安定して雪が降るのは2月中旬までなのでまだ期待は捨ててはいけませんが、シーズンが短くなる見込みと今後の水不足になることは確実でしょう(冬の間に山に雪の形で水が蓄えられ、梅雨まで持つという自然のサイクル)

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蓼科エリア標高No.1 ピラタス蓼科 徹底リポート

ピラタス蓼科はベースで1700メートル越えでTOPへ行くと2240メートルという日本でも屈指の標高を誇るゲレンデです。

標高が高い分蓼科エリアでは珍しく天然雪が豊富です。

ピラタス蓼科アクセス情報

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