Windows7 パッチ適用がどんどんハードル上がっている件

パッチの数が多いのはしょうがないとはいえ(諦めた)、Windows7でWindows Updateを実行すると「更新プログラムを確認しています」の画面のままずーと進まない状況に陥ることがここ1年当たり前になってきた。

時間があるならばひたすら放置して寝るのが良いのだが、時間がない人向けの回避策としては
更新プログラムの確認を行わずに特定のパッチを当ててから、更新プログラムの確認に進むのが良い。

一度更新プログラムの確認に入ってしまうと、個別パッチの適用もその確認を待ってから実行されるので、
インストール後Windows Updateの前に個別パッチを当てるべし!

この個別パッチが毎月の様に変わるのだが、2016年6月時点ではKB3153199を当てると良いとのこと。

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Linux ログローテーション実行結果を見る

ミドルウェアのインストールがうまくいったとしても、ログローテーションは夜中に行われるので不具合は後で発覚することが多い。

CentOSでログファイル単位で最後にローテーションされた時間を確認する方法

cat /var/lib/logrotate.status
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iPhone6 + IIJMioで時折通信不能

最近iPhone6とIIJmioの組み合わせでどうやってもネットにつながらないときがある。
そんなときはいくら待ってもだめなので、機内モードにON/OFFにしてつなぎなおす。そうすると通信不能な状態は解消される。

IIJMioの問題であれば、同じくIIJMioを利用しているpriori2にも影響がありそうだが、こちらは調子がよい。

というわけでiPhone6の問題かなー?

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Ansible 実行時のログをファイルに書き出す

Ansibleのタスクが増えてくるとコンソールに収まりきらないぐらいのログ出力量になることがある。特にエラーが発生した時やワーニングの追跡などはコンソールだけだと消えてしまう可能性がある。

そんなときはおなじみのansible.cfgファイルでログ出力するように設定してみよう。

$ vi ansible.cfg
[defaults]
log_path=/var/tmp/ansible.log

これでAnsible実行ログが/var/tmp/ansible.logに追記されていくようになる。

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tar で特定のフォルダ/ファイルを除外する

tarファイルでアーカイブする時に、特定にディレクトリを除外したいケースがある(ログディレクトリやバックアップディレクトリなど)

そのような時には–excludeオプションを指定する。ファイルでもディレクトリでもマッチしたものを除外する。ディレクトリの場合は階層指定しないとマッチしたもの全てが除外されるが、特定のフォルダのみにしたい場合は階層をしていすればOK

複数の除外条件を指定する場合は–excludeを複数記載するべし。

#.svnディレクトリを除外する。
tar cvzf ~/test.tar.gz svn_work/ --exclude .svn 
#.svnディレクトリとlogsを除外する。(logsファイルも除外されるので注意)
tar cvzf ~/test.tar.gz svn_work/ --exclude .svn  --exclude logs
#logsの*.txtを除外する
tar cvzf ~/test.tar.gz svn_work/ --exclude logs/*.txt
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S3 削除設定が実行されるのは日替わり!

S3ではライフサイクルの設定をすることで作成から一定の日数を経過したファイルを削除することができる。

これ一見便利なのだが、どうも削除されていないようなときがあり、気になったので徹底的に調べてみた。
といっても一時間毎にaws s3 ls してファイル数をカウントしてログに出力するシェルをcronで回すだけだが。

そして驚いたことにS3のライフサイクルの実行(削除)は毎日日替わりであることが判明した。
とある日は9時反映、
とある日は13時
その次の日は19時,
翌日も19時,
その翌日はスキップされ
今日は14時に実行されていた。
5/20は15時
5/21は11時
5/22はスキップ
5/23は12時
5/23は10時

というわけでS3のライフサイクルの実行は気まぐれであったというお話であった!

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WIFIスポット タリーズWIFIを試してみた

タリーズでフリーWIFIを提供している店舗があるというので、使い勝手をレポートすべく体験してきた。

場所はタリーズコーヒー 横浜ポルタ店

その他のタリーズコーヒーでも都心部にあれば、提供されていることが多い。

タリーズWIFIといっても実質WI2のWIFIネットワークを利用しているので、そちらの回線品質に左右される。

まずPCでつなぐと追加のログオンが必要ですなどの画面が出てきて、利用規約同意の画面に誘導される・・・にはなんかいかブラウザを立ち上げ直して、適当なページにアクセスする必要がある。
利用開始前にこのような複雑な手順を踏まなければいけないのが、日本のフリーWIFIのだめなところ

スマートフォンも面倒な手続きが必要かと思いきや、スマートフォンだとそのままつなぐことができた。

利用前に同意をとるというのが日本のフリーWIFIの主流らしいが、外国人観光客の立場に立ってみると「漢字読めないのにいろいろ変なページに飛ばされてもワカンネーヨ。日本のフリーWIFIダメじゃん」との烙印を押されるのではないか?

性悪説に立っている日本のフリーWIFIと性善説(野放し?)に立っている外国のフリーWIFIとの大きな違いを感じた。

この場所だけの問題だと信じたいが、回線品質は悪い。

1分もしないうちに途切れてそのたびにつなぎ直し。
スピードも5Mbps程度
これならテザリングしたほうがいいよねってわけで、残念賞

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MacOS El CapitanにJDK6をインストール Java for OSX 2015-001

すでにレガシー過ぎて普通は入れないJDK6を最新のMacOS El Capitanにインストール

JDK7からはOracleサイトで配布されるようになったが、それ以前のJDKはAppleから提供されている。
Java For OSX 2015-001で検索すると該当ファイルのダウンロードページに行ける。

あとはクリックしてインストールすると使えるようになる。

インストールされた場所が知りたい場合は以下のコマンドでどうぞ!

/usr/libexec/java_home -v
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Windows7 ブルースクリーン出てないのに 突然再起動の謎を暴く

本日Windows7で作業中にいきなり再起動がかかった。
これまでにも何回か同じような現象に見舞われたことがあったので、徹底的に突然再起動の原因を調べてみた。

まずは管理ツールのイベントビューアでシステムログをみる。
結構たくさんあるけど、再起動がかかる時間以前までさかのぼってみると

再起動があった8時25分に以下のログがあり、どうやらシステムにより定期再起動が走った模様。

次の理由で、プロセス C:\Windows\system32\svchost.exe (PCNAME-PC) は、ユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM の代わりに、コンピューター PCNAME-PC の 再起動 を始めました: オペレーティング システム: 回復 (計画済)
理由コード: 0x80020002
シャットダウンの種類: 再起動
コメント:

その15分前に以下のログを発見。WindowsUpdateでの再起動らしい。

再起動が必要: 次の更新プログラムのインストールを完了するために、15 分以内にコンピューターが再起動されます:
– Microsoft .NET Framework 4.6.1 用セキュリティ更新プログラム、Windows 7 向け (KB3127233)
– Microsoft .NET Framework 4.6.1 用セキュリティ更新プログラム、Windows 7 向け (KB3143693)
– Microsoft .NET Framework 4.6.1 用セキュリティ更新プログラム、Windows 7 向け (KB3122661)
– Microsoft .NET Framework 4.6.1 アップグレード言語パック (KB3102433)
– Microsoft .NET Framework 4.6.1 用セキュリティ更新プログラム、Windows 7 向け (KB3136000)

思い出してみると昨夜再起動を促すポップアップがでて、4時間後にしたものの夜寝る前だったので、そのままシャットダウンしてしまったが、このパッチの再起動が勝手にスケジュールされたのかもしれない。

普段ならシャットダウンの時間を尋ねるダイアログがでるが、今回はダイアログすらでないので凶悪仕様である。
(もしかしてダイアログが出た瞬間にタイミング良くEnterキーを押すとダイアログに気付かずにシャットダウンを設定してしまうのかもしれないが)

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Windows7 更新プログラムを確認しています 終わらない KB3138612 にて解決

2015年04月以降に同様の問題が頻発するようになったらしく、最近クリーンインストールで入れたWindows7のWindowsUpdateが一向に終わらないので真剣に解決策を調べてみた。

まず普通にやった場合更新プログラムを確認していますが10時間以上たっても一切終わらない。
(最初は2時間ぐらいかと思ったけど、ぜんぜん終わらないので一晩放置。翌朝も一緒)

Windows7の32bitだとメモリ不足になるのが原因という記事もあったが、該当マシンは8GBを積んでおり利用メモリも1.4Gほど。

ここで2016/03月時点での解決策をネットで検索

どうもKB3138612のパッチをあてないとだめらしい。

このKB3138612のダウンロードするまでが一苦労で、該当のマシンではIE9のためパッチを手に入れるページにすら入れない。IE11にしてみたら今度は固まる(MSのサイトはクソですね)

しょうがないので別のマシンでKB3138612をインストールして再起動して、WindowsUpdateをしたところ今度は無事に進んだ。ただしパッチ159個の700Mダウンロードだが(これも一度では終わらずに失敗する可能性大)

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