diffで改行コードだけの違いは無視してほしいときがある。
よく使うのに長すぎて覚えられないので再掲載。
diff --strip-trailing-cr fileA fileB
diffで改行コードだけの違いは無視してほしいときがある。
よく使うのに長すぎて覚えられないので再掲載。
diff --strip-trailing-cr fileA fileB
MSDN Professionnalを利用しているので月額5500円分の無料使用枠がついてくる。
一番安いのぐらいしか使えないだろうと思ったら、結構使える。
まず一番安いA0であれば常時起動してても無料枠を超えることはない。
A1でも大丈夫。
調子に乗って残り1000円ぐらいでA2を利用していたら一日300円ぐらいの勢いで減っていき、クレジットを使い果たした。
Azureの場合デフォルトでは無料枠を超えた場合は、リソースが停止状態になるだけで課金されることがない。
(AWSの場合は無料枠を超えても、上限がないので怖い)
リージョンごとに微妙に料金が違うのと、Windowsだとまた料金が違ってくるので参考程度に!
Windows10に嫌気がさして、サクッとWindows7をクリーンインストールの訳はなく、
D2DでのWindows7自体は30分あれば終わるのだが、そこから長いのが更新プログラムの確認である。
確認していますの画面で止まること30分以上。
そして出てきたのは更新プログラム141個で700M以上!
オプションプログラム58個の合計199個のパッチである。
このパッチあてが複数化の再起動&再びパッチあての繰り返しで、また数時間かかるのだよな。
今回はパッチあてが終わった段階でシステムイメージのバックアップを取るつもり!
今後のための記録
141個のパッチあては約100分で終了。ただし途中Internet Explorer 11のインストールが40分近く続いて、フリーズかと思わされた。129番目だったのでここでこけられたら困る。しかしなんとか完了!
再起動したら、自動的にもう二回再起動が走って操作できるようになったら残り58個のオプション更新プログラム。
何もしていない状態のCF-SX1のファンがけたたましく回りだした。
温度を調べたらなんと85度を超えている!
アイドル状態なので何か悪さをするプロセスがあると調べたら、
windows modules installer workerというプロセスがCPUを30%ほど利用していた。
WindowsUpdateのクリーンアップのプロセスらしいが、温度を下げるためにwindows modules installer workerには死んでもらった。
停止してしばらくしたら、CPUファンの回転は静かになり、CPU温度は50度以下になったとさ。
一応90度でも耐えられる設計に放っているはずだが、周りの半導体への影響を考えると90度が長く続くのは好ましくない!
Windows10以前ではWindowsUpdateの振る舞いについて、通知はさせるがダウンロードは自分で選べるオプションがあった。
しかしWindows10では再起動のタイミング以外は選べなくなっており、これまで巨大なパッチを勝手にダウンロードされるため、体感的に感じられるぐらいネットワークレスポンスが低下する。
さらにはテザリング利用時でも遠慮なくダウンロードが始まるため、たった一日で400M近く消耗しており、あわててWIFIをOFFにしたという状況である。
とにかくこのトンデモナイ仕様変更によりますますWindows7を捨ててWindows10を使うメリットがなくなった。
一応防止するにはWIFIの設定で従量制のオプションを選ぶと最重要なもの以外はダウンロードしないらしいが、
それでもダウンロードするタイミングをユーザーが選べないのは恐るべき改悪といってもいい。
(たいてい作業が終わった時にダウンロードさせるはずなのに、勝手に作業中にダウンロードさせるというあほな仕様)
無料でもダメなものはダメという典型例のようになってしまっているWindows10
はたして汚名返上の日は来るのか?
もともと正式対応しているのはCF-SX3からなので、Windows10は実験のつもりで入れてみたのだが、あまりに不具合が多いのでリコール決定。
致命的なのは電源OFF周り、
・シャットダウンしても電源ボタンが点灯したまま。
・スリープ状態にしてもCPUが過熱して、焦げ臭いにおいが発生するほどの高温に
特に後者が致命的、このままだとマシンを壊しかねない。
不幸にして30日を優に過ぎてしまい、Windows7に戻せないが、D2Dで初期構築はできるのでWindows7で使うことに決めた!
Windows10ならではのメリットは全くなかったので、古い機種はWindows7の安定している状態で使うのが正解ということである。
もう2か月前の話になるが、さくらのVPSにRapidSSLの証明書を入れたのでその手順メモ。
まずは証明書を要求するためのCSRを作成する。
作成したらWeb上のフォームにCSRをコピーする。
CommonNameを間違えたら終わりなので、チェックすること。
その後数時間以内に、認証ファイルのダウンロードができるようになるので、
指定のHTMLファイルをサーバーのDocumentRootに配置する。
GTJavaClientというクライアントでクロールしにくる。
ほぼ1分おきで、しばらくアクセスできないと1時間おきに手加減(?)する。
その後24時間ぐらいで証明書が発行となる。
AWSもazureも初期状態ではログインできるユーザが無条件でsudo su – すればrootを取れてしまう。
いくら公開鍵認証を利用しているとは言っても危険なのでパスワードを設定して、パスワードの要求されるように変更してみたい。なおあらかじめrootユーザーにてログインユーザーのパスワードを設定しておかないとはまるので注意。
通常であれば/etc/sudoersに設定があるのだが、AWS/Azureとも別ファイルに設定を持っている。
# aws visudo -f /etc/sudoers.d/cloud-init # azure visudo -f /etc/sudoers.d/waagent # 変更内容はNOPASSWD:を除去するのみ #azureuser ALL = (ALL) NOPASSWD: ALL azureuser ALL = (ALL) ALL
普段MySQLはWordpressなどのデータが入っていることもあり、移行するときは全データベースをmysqldumpを用いて一括で移行している。
最近サーバーの移行をしたのだが、MySQLを利用しているアプリは移行対象外のつもりだった。
しかし個人的に作成したアプリで新サーバーに向いていることが判明し、テーブル単位でMySQLのデータを移行する羽目になったのでその作業を記録しておく。
といってもおなじみmysqldumpを利用するだけである。
テーブル作成のDDLと全データのinsertを含んだSQLが出力される。
# 移行元作業:移行先で同じテーブルがある場合に備えて–add-drop-table をつけた。
mysqldump -u root -p –add-drop-table DB名 テーブル名 > /var/tmp/tabledum.sql
# 移行先作業:いつものように流し込む
mysql -u root -p DB名 < /var/tmp/tabledum.sql
[/shell]
なおデータベース単位でバックアップする場合はテーブル名の記載を省略すればよい。
Freetelのpriori2に不満は全くないのだが、AndroidのOSが5.0止まりになるので
Android 6.0 marshmallowへのアップグレードパスを探していた。
国内のキャリアだと勝手に二年縛りになるうえに最初からSIMフリーにならないのでGoogle PlayストアからSIMフリー版nexus6pの64GBを購入した。
香港から発送されるので輸入品扱い。
年末年始をはさんだため、通関で5日ほど足止め
最初はあまりのでかさに持ち歩くと落とすと思って、ケースを購入するまで箱にしまったままだったが
本日から本格利用開始。早速OSアップデートのお知らせが来ていたのでアップデート。