iPhone テザリングトラブル 一覧に出てこない、制限付き接続

Androidに比べてiPhone6でのテザリングを利用していると、トラブル遭遇率が高いような気がする。

ひとつはアクセスポイントを有効にしたのに一覧に出てこないという問題。
これはiPhoneの仕組み上起こってしまう問題で、インターネット共有の画面を開いているうちは出てくるが、閉じてしまうと30秒ぐらいで見えなくなってしまうのである。

というわけで接続確率が確認できるまでは、インターネット共有の画面を開きっぱなしにしておくべし。

もう一つは制限付き接続モードになってしまう問題。これは何回か切断・接続繰り返していると自然復旧する可能性もあるが、だめな時はワイヤレスモードをb/g/nではなく、b/gに変更することで解消された。
これの設定はとてもめんどくさくて、ワイヤレスネットワークのプロパティ開いて、構成ボタンを押して、詳細設定タブを押して、ワイヤレスモードで選択する。
(コマンド一発で呼び出せないものか?)

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Azure/AWSのCentOSで時間をUTCから日本時間(JST)にする。

AWSやAzureなどのクラウドでは日本時間ではなく、UTCで時間が設定されているため、日本時間-9時間で考える必要がある。

しかし日本だけで使うなら不便なので日本時間に変更してしまおう。

sudo cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

AWSの場合yum updateでUTCに戻ることがあるので、戻っていたら定期的に上記コマンドを実行しておこう。

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MinGW32とCygwin

最近MinGW32なるCygwinっぽいプログラムを目にすることが多くなってきた。
気になったのでMinGW32とCygwinの関係を調べてみた。

簡単に言うともともとCygwinだったのが分かれて誕生したのがMinGW32であり、
Minimalist GNU for Windowsの略語の通り、なるべくコンパクトなGNU環境をWindowsで提供することを目的としている。

Cygwinに比べて、MinGW32はコンパクトでほかのソフトウェアに組み込まれていることが多い(Git,Docker Tools)

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トラブルシューティング Eclipseでmavenビルドができないとき

Eclipseでmavenプロジェクトを落としてきても、mavenビルドがエラーで止まってしまう時が多々ある。

本日対応したのもこの問題。以下のようなメッセージがでていて、ビルドが先に進まない。

Archive for required library: ‘D:/Users/hogehoge/.m2/repository/commons-collections/commons-collections/3.2.1/commons-collections-3.2.1.jar’ in project ‘some-project’ cannot be read or is not a valid ZIP file

some-project Build path Build Path Problem

日本語訳:
このプロジェクトで必要なライブラリcommons-collections-3.2.1.jarが読めないか壊れている。

しかしファイルは確実に該当場所に存在するのだが、意味不明。
しょうがないのでローカルの.m2/repository/commons-collections/commons-collections/3.2.1をディレクトリごと消す。

該当プロジェクトを右クリックして、maven→update projectを実行。

するとまた別のjarが同じエラーで引っかかる。同じく消す→該当プロジェクトを右クリックして、maven→update projectを実行を繰り返すこと5回でようやくビルドが完了した。

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Windows10をアップグレード後Windows7に戻すのは70日後でも大丈夫だった

一応公式には一カ月以内であれば戻せるということになっているのだが、8月10日に入れたWindows10だが、試しにWindows7に戻してみたら見事10分以内で成功した。

Windows7に戻せるた意味リミットはたんなる脅しなのか?それとも起動している時間が1カ月相当であれば戻せなくなるのかは不明だが、一応成功したという記録を残しておく!

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Jenkins Build番号取得

Jenkinsでビルドするときにメタ情報として、ビルド番号を取得したいときがある。
そんな時はJenkinsが提供してくれている環境変数を利用すればよい。

BUILD_NUMBER環境変数でJenkinsのビルド番号が取得できる。
BUILD_TAG環境変数を使うとjenkins-プロジェクト名-ビルド番号が取得できる。

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ログ分析勉強会 vol.1には出れなかったが、資料を見てみた。

http://loganalytics.connpass.com/event/19614/

気がついた時にはすでに満席で、キャンセル待ちをしたものの60人が繰り上がることはなく参加できず。
スライドを見て参加した気分になってみた。

・セキュリティログ分析~開発者は見た!ログ分析

目grepやexcelでアタックを分析するのはつらい
リアルタイムで分析するのには専用のツールなどを使いましょう。
アプリをつくるときはログ分析するためのログ要件を事前に決めておこう。

・Kibanaで秒間1万件のアクセスを可視化した話

fluentd
elasticSearch
Kibana

の組み合わせは定番(例が多い)ようだ。

Sentry
NewRelic APM
などのツールも紹介。

1日のログ量は120GBで
6台のr3.xlargeで運用。
ElasticSearchは合計72Gのheapを与えている。

おもに時間のかかる処理や攻撃簡易検知ツールとして利用。
Fluentdでrubyのコードを使うとCPU負荷が上がるので注意。

・Splunkを使ったセキュリティ分析123

これはsplunkの人によるSplunkの紹介

・正規分布を使ったアノーマリー検知 Apacheログ分析

これも同じくsplunkを使った正規分布

・Check your fluentd before log analytics

v1はもう古いよv2にアップデートしなさい。
ログのロスに注意。きちんとバッファーの設定をしなさい。

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AWS体験ハンズオン~セキュア&スケーラブルウェブサービス構築編~

無料というキーワードに弱いのでAmazon主催のセミナーに参加してきた。

参加者の年齢層はこれまでと比べると高めかな?
MacBook系よりもLet’s noteの利用者のほうが多かったようだ。
(CF-S10なんて古い機種を使っているのは・・・自分以外にもいた!)

結論から言うとハンズオンの内容はPDFで186Pとかなり分量があり、あらかじめAWSの用語と操作について慣れていないと座学だけで終わってしまう可能性があると思われた。

自分は多少触ったことがあり、知らない用語もなかったのだが、ほかの参加者の皆様は結構ついていくのに苦労していたようだ。

インスタンス作成などに時間がかかることもあり、当日のコンテンツは途中で終わらざるを得ないとのことで実際この日もRDS(データベース)の起動に時間がかかっていて講師の人ですら終わらなかったという!

ただし、テキスト通りに(一部うまくいかず修正が必要だったが)やっていけば、表題の「セキュア&スケーラブルウェブサービス構築」はできるはずなので、家で復習は必須である。

ちなみに起動で使った後に削除すれば料金はかからないとの触れ込みだが、RDSのマルチAZにしてしまうとちょこっと料金がかかってしまう。アンケートに答えると25ドルのクーポンがもらえるのでそれでカバーできるが!

$0.052 per RDS T2 Micro Multi-AZ Instance hour (or partial hour) running MySQL – BYOL
今日チェックしたら7円かかってしまった!

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IIJMio 10GBのファミリーシェアプランに変更

最近遅くなったと巷で評判のIIJMioだが、乗り換えるにはまた手数料がかかるので、しばらく見守るつもり。
ただ最近3GBをぎりぎり計算しながら使うことが多いので、プランアップすることにした。

10GBでさらに追加のSIMが今なら無料ということでファミリーシェアプラン。
これでiPhone6とpriori2の両方で使うことができる!

10/26日夜に申し込んで10/28日朝に発送日時の連絡。
反映は翌月1日なので、11/1到着予定。

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CF-S10E HDDをSanDisk Ultra IIに換装

現在メインで使っているCF-S10の予備機として購入したCF-S10E(CPUが0.1Ghz up)だが、
HDDなので遅くて遅くてたんすの肥やしになっていた。

しかし本来であればこちらのCF-S10Eがメインとして活躍すべきスペックなのでいい加減にSSD化してみた。

手順は以前と同様、バッテリーはずして二本のねじをはずして、HDDを取り出す。
このSanDisk Ultra IIには厚さが7mmだが、9mm用にするための枠が付いている。
しかしCF-S10は入口のスポンジがSSDを支えてくれるので、9mmにしなくても大丈夫。
(以前は9mmのマウンタをつけていれたら、入口が狭くてとても苦労した)

入りづらいときはクオカードなどの磁気カードをガイドにして、滑り込ますようにSSDを入れるとよい。

交換自体は5分でおわるが、HDDからSSDの完全コピーが80分ぐらいかかったような・・・・
市販のソフトを使うともっと早いのだろうが、確実なのでHDDクレードルで完全コピーさせている。

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