表題の通りだが、Jenkinsのslaveの起動ログを見たいときはMasterのJENKINS_HOME/logs/slaves/スレーブ名/slave.logに過去分含めて出力されている。
なぜこんなことが必要になったかというと突然slaveが死亡したので調査のためログが必要になったというわけ。
表題の通りだが、Jenkinsのslaveの起動ログを見たいときはMasterのJENKINS_HOME/logs/slaves/スレーブ名/slave.logに過去分含めて出力されている。
なぜこんなことが必要になったかというと突然slaveが死亡したので調査のためログが必要になったというわけ。
AWSからであればネットからダウンロードするよりも、S3にダウンロードしてあるものをコピーするのが圧倒的に早い。
というわけで既存のローカルからファイルコピーしていたタスクを書き直した。
AnsibleでS3経由でファイルを単にダウンロードするだけのタスクなのに、失敗している。
(実際にはファイルはあるのだが、チェックサムの計算に失敗している)
で、みたところアップロードしたファイルはマルチパートで分割されてアップロードされていた。
aws s3 cpコマンドを使ってアップロードするとファイルサイズが8M超えたあたりで自動的に分割するらしい。
(E-tagというメタデータをS3コンソールから確認できて、そこに-2みたいな-が入っていたらマルチパートでアップロードされたものということらしい)
Ansibleのs3タスクでアップロードされたものはマルチパートにはならないので、面倒だけどAnsibleタスク同士でアップロード、ダウンロードしている分にはエラーに遭遇しない。
追記:
どうやら別の原因だったもようで、既にファイルがあるときにもう一回実施するとエラーになるというものだった。
ファイルを消して実行したら問題なかった。このAnsibleのエラーメッセージがおかしい!
さらに追記:
Ansibleのs3でアップロードするとマルチパートにはならないが、アップロード先に同名ファイルがあるとやはりエラー。どうもマルチパートは鬼門なのでマルチパートは避けるようにしよう。
td-agentのバージョンが古いので、filterは使わない前提で実装する。
td-agent(fluentd)のバージョンが新しくfilterが使えるのであれば、record_transformerフィルターを使うと同じようなことが実現できるはず(未検証)
前提として、拡張pluginとしてrecord-reformerのインストールが必要。
/opt/td-agent/embedded/bin/fluent-gem install fluent-plugin-record-reformer
# 設定ファイルは以下のように記載する。
<source>
type dummy
tag dummydata
dummy {"hello":"WORLD"}
</source>
<match dummydata>
type record_reformer
tag reformed
<record>
hostname added by
hello ${hello.downcase}
</record>
</match>
<match reformed>
type stdout
</match>
出力ログが
2015-10-23 11:52:04 +0900 reformed: {“hello”:”world”,”hostname”:”added by “}
hostnameフィールドが追加されて、元のWORLDが小文字に変換されている。
Ruby on RailsのJavaバージョンであるGrails3のセットアップを楽して行いたい。
SDKMANというツールを使うとbashがある環境であれば簡単にセットアップ可能らしい。
必要なのはJDKとJAVA_HOME環境変数の設定のみ。
確かに楽だ!
export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-1.8.0-openjdk curl -s get.sdkman.io | bash source "$HOME/.sdkman/bin/sdkman-init.sh" sdk install grails
インストールは終わったので使い方は次回以降!
Ansibleで環境変数を追加するタスクを実行した後に反映したくて、
source ~/.bash_profileを実行するタスクを実施したらエラーとなってしまった。
TASK: [setup/ruby | reflect .bash_profile] ************************************
failed: [awshost] => {"cmd": "source /root/.bash_profile", "failed": true, "rc": 2}
msg: [Errno 2] No such file or directory
FATAL: all hosts have already failed -- aborting
調べたところsourceはshellのビルドインモジュールらしいので、shellモジュールで実施せよとのことであった。
以下のように記述したら問題なかった。
基本的にOSコマンドをAnsibleで実施したい場合は、Commandモジュールを使うのがよいのだが、今回のsourceコマンドのみならず、Shellモジュールじゃないとできないこと(パイプやリダイレクト)も多いので注意である。
- name: reflect .bash_profile shell: source ~/.bash_profile
快活クラブは首都圏というよりは車でくる人を対象にしているので郊外を中心に店舗拡大中のネットカフェ
ギガ回線というその名の通り光回線の速さを売りにしている店舗があるらしいので、MSDNのダウンロードのために調査訪問。
日曜の午後8時過ぎにしては、それなりに人はいた。
今回マッサージチェアを初めて選んでみたが、こちらは残りひとつぐらいで空席は少なかった模様。
快活クラブの良いところは完全分煙であることで、ほかのネットカフェのように喫煙席の煙が流れ込んでくるなんちゃって禁煙エリアではない!きちんと区切られているので、逆に喫煙ルームはすごいことになっているが!
さて調査対象のダウンロード速度だが、
ギガ回線となうっているだけあって、とにかくダウンロードが早い!
一秒10Mバイト越えも珍しくなく。
おそらく全部合わせて30Gぐらいを20分ぐらいでダウンロード完了!
(ダウンロードしすぎてUSBメモリに入りきらなかったぐらい!)
今回は備え付けの端末でダウンロードしたのだが、
WIFIも端末が対応していればそのぐらいの速度は出るはずである。
El Capitanのダウンロードはここでおこなおう!
10月7日にAnsible勉強会に参加してきたが、その中でDeplowというサービスが紹介されていた。
要はAnsibleの実行をこの会社のサーバーから行うということで、ブラウザ経由でも実行できるということだ。
自分の場合はコマンドでやったほうが早いと思うのだが、あまりコマンドに慣れていない人がAnsibleに慣れるにはよい環境かもしれない。
無料でつかえるのでそのうちトライしてみるつもり!
購入したのは以下のシリコンパワーのmicroSD。64GBで約2700円!
この値段ならpriori2で認識失敗してもPCで使えばよいと思って購入。
SP シリコンパワー Elite microSDXCカード 64GB UHS-1対応【最大読込85MB/s】防水 防塵 耐X線 永久保証 (アダプタ付) SP064GB
パッケージから取り出してそのまま突っ込んだが、このマイクロSDは認識できません的なメッセージの後にフォーマットのオプションが出るので素直に従うと無事64GBの認識成功!
Android機種はMicroSDにて記憶領域を拡張できるのがメリットでもあり、不安定な要素を作り出す原因でもある。
実際問題MicroSDには相性問題があり、他の機種で問題なく使えていても、特定の機種だと認識しないやすぐ認識しなくなるという事例があった。
今priori2で利用しているのはtranscendの32Gであるが、以前のスマートフォンからの使い回し。
しかし今週に入ってから突然認識しなくなる問題が発生した。これは購入以来初の現象なので嫌な予感。
翌日も朝充電完了後にMicroSDがアンマウントされていた。どうも充電完了後におかしくなるらしい。
認識されていないといってもスロットには入っているので、設定画面から再認識させればよいかと思いきや、できなかった。
電源を切って再起動すれば再認識する。
3回も同じ現象が続いたので、MicroSDの交換タイミングかと思って64GBのMicroSDを発注した。
公式では32GBまでだが、ネット上では64GBが使えるとの噂!
PS:シリコンパワーのMicroSDの64GBを試したところ、無事認識しました。
モックアップしか触ってなかったが、今日明日行われているレッツノート タッチ&トライ イベントに行ってきた。
場所は秋葉原電気街改札内部。結構な広いスペースに20台近くのLet’s noteが展示されていた。
やはりプラットフォームが一新されたCF-SZ5が注目の的のようで、一番の台数が展示されていた。
CF-RZ5が次点かな。CF-SZ5以外はマイナーチェンジとなる。
気になる重さだが、現在利用しているのが1.3キロのCF-S10なので
929gのCF-SZ5を持っていみると、はっきりと違いのわかる軽さ。
Sサイズのバッテリーでも14.5時間もつようになったという。
Lサイズのバッテリーにしても100g程度の増加。
以前レポートした通りメモリの増設ができなくなってしまったので、このモデルを購入するときは8GB以上のモデルを選ぶべきだろう。