カゴヤ・クラウド/VPS 利用開始

現状のVPSサービス(さくらのVPS)に特に不満はないのだが、カゴヤ・クラウド/VPSの場合日額課金でありながら、月額にしてもさくらのVPSなどの同一スペックとほぼ同じ価格になるという点で魅力的だった。
またデフォルトでCentOS7を用意しているのも、利用してみたかった理由。
(さくらのVPSではカスタムインストールとなるうえに、なんか遅かったのでCentOS6に戻した経緯あり)

特に初期費用もないのでお気軽に始められるのと、スペックアップができるのもありがたい。

オンラインサインアップ完了後からすぐに利用可能。
ログインには秘密鍵が必要となるのでさくらのVPSの初期状態よりはセキュアである。
しかし公開鍵認証に関して説明が探さないと見つからないので、ハードルは高いかも。

仮想化方式がOpenVZらしいので
KVMのさくらVPS
XenベースのAWSとはまた違った特徴があるのかもしれない。スワップはないということでメモリの管理は要注意である。

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Ansible 実行前の文法チェック –syntax-checkオプション

久々にAnsibleを変更するとすっかり忘れてしまうので備忘録的メモ。

ansible-playbook -i hosts チェック対象.yml --syntax-check

文末につけた–syntax-checkをつけると構文が間違っていないかを事前にチェックできる。
文法的に間違っていなければ特に出力はない。

Ansible Playbookを大幅に変更した時は–syntax-checkを実行するようにしておくべし!

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Ansible 操作対象の情報を表示させる

Ansibleで条件分岐などのOSの名前やバージョンなどを利用したいときがある、
事前調査としてその情報をリモートから取得できるコマンドがsetupコマンドである。

ansible -m setup -i hosts 対象のホスト
#出力結果のごく一部
        "ansible_distribution": "CentOS",
        "ansible_distribution_major_version": "6",
        "ansible_distribution_release": "Final",
        "ansible_distribution_version": "6.7",
        "ansible_domain": "xxxx.example.com",

このようなOS情報が出てくるので、これを変数の条件として利用することができる。
OS情報だけではなくネットワークの情報やメモリの情報などハードウェアの情報も出てくるのでぜひ自分で打ちこんで確認してみてほしい。

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Jenkins 1.549でCSS/JSが読めなくなり画面が真っ白になる現象発生→再起動で解消

先日の投稿でAWSのメンテナンスの記事を上げたが、来月下旬以降のメンテナンスにかなりの台数が巻き込まれて
サーバー本体再起動を行った。

その中で自動起動になっているはずのJenkinsがなぜかやたら時間がかかって、503連発で焦る。
もちろんJenkinsの起動にはそれなりの時間がかかるのだが、起動したと思ったらCSSやJSが読み込めていないようで真っ白のデザイン崩れ状態になっていた。

これは困った!再起動しただけなのにどういうことだ!

Jenkins CSS JS 404で検索すると同じ現象がヒットする。

「It’s happening because the static resources are unpacked in your /tmp directory and something else is cleaning up files older than x number of days old in there. 」

主な原因としては/tmpにstatic領域を展開しているため、時折消されるということらしい。ただし今回のケースは再起動前はうまくいっているため該当しない。

八方ふさがり感が漂うが、一度目の再起動中にJenkinsに頻繁にアクセスして503エラーを出しまくっていたので、もう一度再起動した。

そしたら不思議なことに現象は解消していた。よくわからん謎現象である。

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Let’s note CF-SX1 Windows10アップグレード準備完了

昨日WindowsUpdateを確認してみたら、ようやくCF-SX1のWindows10への無料アップグレードの準備が完了していた。

以前CF-S10をアップグレードした時には待ちきれずに、DVDにダウンロードしたものをアップグレードしたのでノートPCでは自然にダウンロードを待っているとこれだけ時間がかかるのか?

デスクトップPCの場合はほぼ2日ぐらいでアップグレードの準備(ダウンロード)が完了したのだが、WIFIだから遅いのか?はたまた運なのか?

Let’s noteでWindows10が公式サポートされているのはCF-SXシリーズではCF-SX3からなのだが、
互換性をみるとBluetoothモジュール以外はOKっぽい。

今夜にでもアップグレードしてみるかな!

後日アップデートしました。
CF-SX1 Windows10アップグレード

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IIJMio 高速クーポンONでも速度が詰まるケースあり

月末になると有効期限の迫ったクーポンを消耗すべく、高速クーポンをONのまま使うことが多いのだが、最近突然ネットが詰まるケースが目につく。

以前は高速モードにしていて不満など感じなかったのだが、今では高速モードで詰まるぐらいなら最初からクーポンOFFで使うワイ!と思っているほどである。

特にSSHで作業をしているときに、フリーズしたようにキー入力が効かなくなるのがいただけない!
Webの閲覧であれば、バックグラウンドで流しているので良いのだが、SSH作業はメイン作業だから止まってしまうと困るのである。

自宅付近では低速モードでも十分SSHできたのは以前の記事の通りなので、やはり地下鉄の車内という混雑状況の影響であることは間違いないだろう。

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AWS EC2インスタンス障害の傾向

ここ10か月ほどAWSと戯れているが、起動しているインスタンスが多いほど、EC2のインスタンスのメンテナンスにあたってしまうことが多い。

特に今月から来月にかけてが多くて、一気に6インスタンスも対応した。

ただインスタンス障害といっても、期限が一か月ぐらい先の場合は該当インスタンスはまだ起動しており接続可能。おそらくこれは通常のハードウェアメンテナンスと同様で予定されたものだろう。

それに対して、期限が数日後のような場合は、AWSから連絡が来たときにはすでに該当インスタンスに接続できなくなっているケースがほとんど。この場合停止させるのも一苦労で強制停止を何回か繰り返した後、数時間たってようやく停止するというケースもある。

停止しているインスタンスは関係ないので、不要なら停止しておくこと。

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DVD-RAMディスクが読み込めない ドライブの相性問題?

本日自分のバックアップディスクをiso化して、再整理プロジェクトをスタートした。

DVD-Rではあまり読み込めないという事態に陥ったことはないのだが、DVD-RAMのディスクが認識せず焦る。

以前にもこのディスクは書き込んだマシンでは読み込めるが、それ以外のマシンでは不安定になるという現象があったので、書き込んだマシンで再び読み込んでみるか!

それでも駄目だったら、信頼性に難ありなので金輪際DVD-RAMは利用しない!ということで!

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isoイメージ作成にISO Workshop

最近のPCは光学ドライブがついていないものが多いので、
自分のバックアップ用DVDをFree DVD ISO Makerでiso化してローカルに保存している。

しかし今日Free DVD ISO Makerを起動したらregistration codeなる画面が出るようになってしまい先に進まない。
これではFreeの名折れというわけで、速効代替製品を探す。

ISO Workshopというソフトが吸い出しも書き込みもできるので良いみたい。
さっそくインストールして使ってみた。

インストール時にカスタムを選んで余計なソフトが入らないようにしておく。

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SATAの新規規格 M.2 と SATA Express

今までSATA2.0の速度で満足していたのだが、最近の新しいSATAの規格では桁違いの速さが出るらしい。

まずMSATAの後継となるM.2。転送速度は10Gb/s。
PCI Express接続と従来のSATA接続の二つがあり、PCI Express接続でないと速度が出ないので注意。
実際のベンチマークを見ると500MB/s→770MB/sぐらいなので体感はないだろうけど。

インテルの最新のチップセットだと32Gb/sにまで速度が出るらしい!

ただしネットを調べる限りだとSATA接続のSSDが優勢であり、
PCI Express接続の価格はなんと二倍だ!

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