PCパーツ円安の影響か一年前より値上がり傾向

去年XH61Vを利用してPCを組んだときが底値だったようで、CPUもSSDもほぼ同じスペックでも軒並み値上がりしている。

円安の影響もあるのだろうが、
値下がりしているのはタイの洪水の影響がなくなったHDDぐらいかな。

DDR3のメモリが4GB*2あまっているので新しいマシンを組みたいのだが、とくに必要というわけでもないので値下がりを待っていたら一向に下がらないというジレンマ。

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SH61R5が狙い・・・だが売り切れ

SA76G2V2不調につき、次なるベアボーン探しというわけで火曜日に12900円まで下がっていたSH61R5がかなりお得で、こりゃーそのうち買おうと思っていたら、
その日の夜には在庫切れでどこにも取り扱いがない状態になってしまった。

見つけたときにかなりお買い得価格まで落ちていたんで、在庫処分だったんだろうか?
次見つけた時はまようことなく即買いせよってことか。

ちなみにOSを変えてからのSA76G2V2は快調そのものである。やっぱりOSの問題だということでほぼ決着。

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sshセキュリティ対策 tcp_wrapperでアクセス元制限

Webに公開しておくとどこからかわからんがSSHポートを狙ったアクセスがやってくる。

というわけでSSHポートは閉じておくのが望ましいのだが、やむを得ずあける場合はアクセス元IPで制限することをお勧めする。

/etc/hosts.denyにSSH接続すべて拒否と記載し

sshd: ALL

/etc/hosts.allowに許可するIPを記載する

sshd: 192.168.1. .somedomain.com 192.168.12.1

192.168.1.は192.168.1.0/24と同じこと
.somedomain.comは後方ドメインが一致していればよいが、IPが逆引きできることが条件となる。

この設定は今接続中のものには適用されず、新しくSSH接続をしようとした時に適用される。
なので既存のターミナルを開きながら、別のターミナルで新規接続を作成してテストするのがよいだろう。

接続を拒否された場合は、ログインのダイアログすら出ない。そして
/var/log/secureにきっちり記録される。

Dec 4 20:10:56 someserver sshd[12833]: refused connect from 192.168.99.999 (192.168.99.999)

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SA76G2V2 謎の電源断現象多発

導入から2年が過ぎているShuttleのベアボーンSA76G2V2

バチン!という大きな音がしていきなりマシンがおちる(ブルーバックすら発生しないで落ちる)という現象がここ2ヶ月で複数回発生。
しかも頻度がだんだん増えてきた。

本腰を入れて原因を探るが、世の中のサイトに書いてある原因
温度が高すぎるや電源まわりなどはまったく当てはまらないから困ったものだ。

そして別のOSで起動してみたところ普通に安定している。というわけで今メインで使っているOS環境が長年の利用を経て不安定にさせているというソフトウェア的な原因だと判断した。

だったら再インストールすればよくなるんじゃないかと思うので、バックアップ完了後再インストールでもするか!

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XP終了に備えてモバイルノートPC物色中

手持ちの稼働可能ノートPCのうち、Windows7に対応していない、もしくは現実的に厳しいノートPCが3台ある。

CF-R3 2005年11月より利用。メモリ増やしたりしたけどHDDのまま。
ThinkPad X40 2009年オークションで購入。一年放置してSSD化してかなりの活躍だが、居年末にディスク認識しなくなった。
ThinkPad R40E 2005年3月より利用。X40がくるまでは結構使っていた。SSD化したのにその後ほとんど利用せず。

キーボードが打ちづらい最近のノートPCは検討対象外!
X200あたりが後継候補なのだが、高いなぁ。

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SwingのUIをWindows風にする

WindowsでSwingをやっているとUIが変わって見えるので、なるべくWindowsっぽくする技。

コンポーネントを作成する前に
以下のコードを入れるだけ

		// Windows風のUIに設定
		try {
    		UIManager.setLookAndFeel("com.sun.java.swing.plaf.windows.WindowsLookAndFeel");
    	} catch (Exception ex) {
    	}
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倍速再生可能かつMicroSDHC利用可能なMP3プレーヤー MP870

語学学習のために倍速再生がついていて、なおかつiPodやスマフォよりも小さく軽く、かつ電池は長持ちで音楽の転送が容易(Apple系はこの時点ですべてNG)なプレーヤーを探していた。

MP320というのを長年使っていたのだが、スキーでこけたときに水浸しにしてしまって後継のMP330を買ったら、バージョンアップして倍速再生ができなくなっているという劣化!

残るはちょっと大型になるけどもMP870が倍速再生ができるとの情報ありで、流通在庫のあるうちに買っておこうというわけでGET!

電池も長持ちだし、おまけと考えたほうがよいとはいえ動画も見れるし(見ないけど)、最大で40GBの音声データを入れられるしでこりゃーいいワイ。

できればMP320のようなUSB直指し、シンプルプレーヤーで倍速再生ができるモデルの復活を望むのだが・・・

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USB充電できないときはケーブルを変えてみたらうまくいくかも?

2個同時充電ができると触れ込みの充電器だが、どうも二個同時充電だと双方失敗することが多く(電力容量の問題?)
ひとつずつ充電することでなんとかしのいでいたのだが、最近になってひとつでも充電されない状態になった。

一年たったし壊れたかと思って今度は4個同時充電できるタイプ(100円しか違わなかったので)を購入。
早速使ったところこれも充電できない!

不良品か?と思って念のためケーブルを充電専用(通信機能無し)のMicroUSBケーブルにかえたところうまくいった。
充電専用のUSBポートに対して、USB通信モードが入るとちょっとおかしなことになってしまうのかもしれないな。

というわけでもしかすると前の充電器も生きていたのかも?

再度チェックしてみよう。

そして皆さんも充電されないときはケーブルを充電専用のものに変えてみるのを試してみなされ。
(100円ショップで買えるし)

充電専用ケーブルで充電したときは、Androidの画面ではAC充電と表示される。

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XH61V UEFI対応でした

3TBのHDDを手に入れてもてあましているのだが、別のマシンでついにUEFI対応のマザーボードを入手した。

その一環でほかにUEFIインストール可能なマシンを探してみたら、XH61VもUEFIブート対応していたということが判明した。

残念ながら2.5インチサイズで3TBのHDDが出てくることはしばらくないだろうし、価格的にもメリットがないのでHDDの容量面で恩恵にあずかることはなさそう。

UEFIブートだと起動が早くなるといううわさも聞くので、今度再インストールするときはUEFIでインストールしてみるかなー。現状も劇速起動なのであまりモチベーション沸かないけど。

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CentOS 6.4に後からデスクトップ環境を追加

VirtualBoxにCentOS minimalパッケージでインストールすると10分でインストール完了。

しかしそのままだとGUIが使えないため、Oracleのインストールなどに支障が(サイレントインストールもあるけど、敷居が高い)

てなわけで後から入れる方法のCentOS6.xバージョン

yum -y groupinstall "X Window System" "Desktop" "General Purpose Desktop"

しかしその後で再起動せず、startxしたらマウスが認識しない
→一度再起動したら、キーボードの設定画面が出てきてマウス認識可能に

その後一般ユーザーでstartxしたら、権限不足で起動せず
→これはランレベルを5に変更することで回避

その後XWindowで日本語が文字化け
→これは日本語環境の入れ忘れ

yum groupinstall "Japanese Support"

悪戦苦闘なのである。

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