2011/07 OSシェア

GoogleAnalyticsによる定点観測

このブログにくるユーザ(15000セッションほど)を対象にした分析なので、おそらく技術系の人にサンプルが偏っている点はご了承頂きたい。

一位はWindows系92.09%、二位はLinxu3.02%、三位はMacintosh2.65%とここまではセッション数が数百以上
4位がiPhone0.86%で五位がAndroid0.67%

WindowsOSの内訳は一位XPで60.46% 、二位Windows7で30.51%で三位がVistaで7.50%。あとは1%以下で2003Server,2000,98と続く。2000がまだ百近くアクセスがあるのが驚き。

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IE6 IE7 IE8 IE9のデザインを一度に確認できるMicrosoft Expression Web SuperPreview

おっとついにMicrosoftからデザイン確認用ツールが出ていたか!

これまではIETesterやIECollectionで頑張ってはいたけど、Microsoft公式であれば期待してよいだろう。

早速インストールしようと思ったら.NetFramework4.0が必要ということでこちらもインストール。
IE9の対応状況についてはIE9リリース後間もないこともあって記載がなかったけど、IE9も対応していた。

さらっと見た限り、デザインの確認が第一(だからPreview)なので、JSのテストなどには従来通りIECollectionを使ったほうがよさそう。

ダウンロードサイトには詳細な記述がないのだけども、これはトライアル版なので60日の期限付き!

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CentOS6 DVDisoイメージwgetでダウンロード

どうせすぐに更新版がでるとわかってはいても、手元にDVDを残しておきたいのである!

というわけで今回はwgetを利用して寝ているうちにダウンロードを済ませてしまおう。
まずは今回対象isoイメージが2枚あるのでそれぞれのURLを記載したファイルを用意する。

ftp://ftp.riken.go.jp/Linux/centos/6.0/isos/x86_64/CentOS-6.0-x86_64-bin-DVD1.iso
ftp://ftp.riken.go.jp/Linux/centos/6.0/isos/x86_64/CentOS-6.0-x86_64-bin-DVD2.iso

この二行をdownloadlist.txtなどの名前を付けて保存

wget -i downloadlist.txt &

最後の&を付けるのがポイント。これで長時間ダウンロードでもバックグラウンドで動いてくれる。つけ忘れるとターミナルをつけっぱなしにしておかねばならない!

我が家はADSLの3M bpsがやっとの環境なので夜間7時間かけて2枚のダウンロードが完了した!

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Linuxのトレンド

日本だと特に商用では圧倒的にRedHatEnterpriseLinuxが多いため、必然的にそのクローンであるCentOSに人気が集まることになるけど、google trendsで見る限り圧倒的ubuntuが一位なのである!

たしかに年々肥大化してゆくRedHat系に比べると未だにCD一枚で済むUbuntuは魅力的なのである。しかしDebian系は設定ファイルの場所などがRedHat系と違うので今ひとつ移行の踏ん切りがつかないのである。

しかーし、両方使えておいたほうが良いので次の自宅サーバはUbuntuServerにしてみようと決心したのである。Debian系を自宅サーバに入れるのはなんと2004年以来!当時の会社の人にすすめられて、すっかりaptの虜となったのであるが、そのうちRedHatでもyumが出てきたのでDebianにもどらなくなってしまったのである。

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Tomcat6 Managerアプリを利用する

Tomcat6ではデフォルトで管理ツールが利用出来るようになっている。
ただし有効なユーザが登録されていない状況なので登録してから起動する必要がある。
親切なことに認証失敗するとどのファイルにどのように登録すればよいかまで教えてくれる。

ここではその教え通りにユーザを登録してみる。

<?xml version='1.0' encoding='utf-8'?>
<tomcat-users>
  <role rolename="manager"/>
  <user username="tomcat" password="s3cret" roles="manager"/>
</tomcat-users>

追加したのは3と4行目。パスワードもそのままである(笑)

後はTomcatを起動してhttp://localhost:8080/manager/htmlにアクセスすれば良い。

なお、tomcat-users.xmlをひらきっぱなしでTomcatを起動したところ「java.io.IOException: 元のファイル名を D:\zxy_dev\tomcat\conf\tomcat-users.xml.old に変更できません」とのエラーがでたので注意!

この管理ツールを利用すればコンテキスト単位の再起動やコンテキストの起動ステータスチェックなどが出来る。

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Windowsコマンドプロンプトで速攻ネットワーク接続を開く

コマンドプロンプトで開く系のTIPSは数あれど、やっぱりネットワーク接続を開くのが一番利用頻度が高いので独立して取り上げる。

ファイル名を指定して実行(Windowsキー+R)でncpa.cplと入力する。

WindowsXP以降複雑になってしまったコントロールパネルからネットワーク接続をたどっていくよりも、こっちのほうが確実に早いだろう。

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CentOS 6.0 リリース直後にネットワークインストールを試みる

待望のCentOS6リリースだけど、肥大化しつつあるインストールDVDがなんと二枚に分かれてしまった!

というわけで我が家のADSLでは3日がかりのダウンロードとなってしまうので必要なものだけを最小インストールすることにした。

今回も実験なのでHyper-Vにインストールする。ネットワーク機器としてレガシーデバイスを追加しておいた(NICが認識しないとネットワークインストールできないため)

いつものようにネットワークインストールイメージをダウンロードする。これも肥大化しており220Mと子一時間かかりそうなサイズ。

Hyper-Vならびにisoイメージを扱える仮想マシンであれば、isoのままインストールしたほうが早いだろう。

インストール後にFTPサイトを指定する画面があるが今回も理化学研究所をしていした。

設定値
ftp://ftp.riken.go.jp/Linux/centos/6/os/x86_64/

キャプチャー
CentOS6 ネットワークインストール

なおネットワークインストールの間は日本語キーボードが英語配列になるので_とか:とかの打ち方を事前に覚えておくべし。

無事ftpサイトに接続できたらRetrieving /install.imgの部分で100M以上のファイルをダウンロードするのでこれまた時間がかかる。

最終的にはDVDに焼くけども、最小インストールであればこちらのほうが早いはず。

でもリリース直後の混雑ゆえに朝までかかっても終わんなかったりして・・・・

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UNIXコマンドTIPS 特定のディレクトリ単位で総容量チェック

再帰的にチェックするのであんまりファイル数が多いところで実行しないように!

du -sh ディレクトリ名

ワイルドカードも利用可能

du -sh /var/*

-sオプションで合計を表示して、-hオプションで馴染みのある単位(K,M,G)に丸めてくれる。

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CentOS6 ついにリリース

ついに待ちに待ったCentOS6がリリースされた。

公開されたのが7/10の夜らしいんだけど、すでに日本のミラーサイトにも置いてある!

理化学研究所のFTP

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さくらのVPSハードウェアメンテナンスのため7/12 11:00-12:00まで止まります。

夜やってくれ夜!と思うのだけどね。

とくに日曜夜がいいね。アクセス少ないし。

なんで火曜日にやるねん!

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