http/httpsを気にせずに外部イメージ参照する方法 “src=//”

SSLのページでhttpの画像やJSなどがあるとIEで警告が出る。

IE8までだと「このページにはセキュリティで保護されている項目と保護されていない項目が含まれています。」
IE9だと「セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます。」

などと表示され、ユーザをぎょっとさせてしまう。

内部ドメインであれば相対パスを使えばよいのだが、提携先の外部サイトなどは絶対パスで書かなければならない。そんなときに便利なのがこの技

src=”//www.rutake.com/some.gif”と書くと
httpのときはhttpで
httpsのときはhttpsでアクセスしてくれる。

最初見たときは間違った記法か?と思うけど、なかなか便利。

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CentOSインストール後にgrub stage 2で止まる

XS35にCentOS5.4×86をインストールした。
1時間ほどインストールに時間がかかり、再起動後grub stage2で止まる。

これは珍しい現象。どこで躓いたのかはわからないけど、grubの再インストールで復旧を試みよう。

1.インストールDVD-ROMをいれて、ブートメニューでlinux rescueと入力
2.しばらくするとlinuxパーティションをマウントするかと聞かれたのでcontinue
すると/mnt/sysimageにマウント成功したとの表示が出る。
3.chroot /mnt/sysimageでシェルが使えるようになる。
4.grub-install /dev/hdaでMBRにgrubインストール

以上で、マルチブートのWindows7環境も含めて復活。うーんインストール時の失敗の原因はわからないまま。

ちなみに二回目に実行したときには3のステップでエラーがでた。
内容は「chroot: cannot execute /bin/sh: Exec format error 」
うーむ対処不能。

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XS35のSATAスリムドライブはケーブル不要だった。

スリムドライブを3200円ほどで見つけたのでXS35用にひとつ購入。その時に店員の勧められるがままにスリムドライブ用の変換ケーブルを購入した。

家に帰って取り付けてみるとあれ、変換ケーブルなんて出番ないじゃん。ファミコンカセットのようにドライブレールに沿って、スリムドライブを入れるとSATA Slimlineにつながる。というわけでせっかく1000円近く出したのに無駄になってしまった。

使い道があるとすれば、スリムドライブ+SSDを5インチベイ(5インチベイマウンタ)にまとめられるケースとの組み合わせか。そのうち使おう。

自作PCやるならば事前に下調べして買わないとね。

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Linuxコマンドで一時的にaliasを無効にする

これは知らなかった便利テク。

lsに付けられているaliasがディスプレイによっては非常に見づらくなるため、毎回unalias ls していたが、一時的に無効にする方法があった。
それはコマンドの前に\をつけるだけ。

他にもrootで大量コピーするときにcp -rfなどのオプションが効かない(cp -iのaliasが入っている)ときには\cp -rfとすればいちいち上書き確認されずにすむ

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Gmailでメールヘッダー(ソース)を見る

マルチパート(テキスト/HTML)のメールをチェックするときに生のメールをチェックしたい時がある。

outlookではメールヘッダー以外を見ることができず、さらに本来のテキストパートを無視して勝手にHTMLメールを削って、テキストパートにしているという行儀の悪い実装となっている。もっともこれはメールサーバであるExchangeのせいかもしれないけど。

メールヘッダーさえ見れればあとはそれを保存して別のメーラーで開いてみるというテクニックが使えるのでGmailでのメールヘッダーの見方。

メール詳細画面の右上に▽ボタンがあり、そこを押すと「メッセージのソースを表示」メニューがある。これでマルチパートのメールだろうがなんだろうが、生メールメッセージを見ることができる。

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Oracle XE 11g (Oracle Database 11.2 Express Edition) ベータ版ダウンロード開始

Oracleの無償版であるXEことExpress Edition

10gで初登場して以来、11gへのバージョンアップの話が全く聞こえなかったが、4月からOTNにてベータ版ダウンロードが可能になった模様。なおLinux版がx64のみ用意されているのが大きな変更点。我が家のサーバ機はほとんどx86なのでリプレース検討せねば。

ダウンロードにはOTNのアカウントが必要。Oracleクライアントをダウンロードしたりする事を考えれば、OTNに登録しておいて損はない。

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PostgresSQL8.4 DB作成時に「データベースの生成に失敗しました: ERROR: 符号化方式 EUC_JP がロケール ja_JP.UTF-8 に合いません」対策

PostgreSQLのバージョンが上がったからなのか、それともScientific Linuxだからか分からないがこれまではまったことがないDB作成でハマる。

-bash-4.1$ createdb -E EUC_JP homedb
createdb: データベースの生成に失敗しました: ERROR:  符号化方式 EUC_JP がロケール ja_JP.UTF-8 に合いません
DETAIL:  選択された LC_CTYPE を設定するには、符号化方式 UTF8 である必要があります。
#二回目のトライエンコーディングとlocaleをあわせた
-bash-4.1$ createdb -E EUC_JP --locale=ja_JP.EUC_JP homedb
createdb: データベースの生成に失敗しました: ERROR:  新しい符号化方式(EUC_JP)はテンプレートデータベースの符号化方式(UTF8)と互換性がありません
HINT:  テンプレートデータベースの符号化方式と同じものを使うか、もしくは template0 をテンプレートとして使用してください
#三回目じゃぁtemplate0をテンプレートして使うよ!
-bash-4.1$ createdb -E EUC_JP --locale=ja_JP.EUC_JP homedb --template=template0

うーむ。どうやら8.4からDB作成時のパラメータが増えたようだ。エンコーディングと合わせてlocaleを設定してあげる必要がある。というわけでDBを新規作成する場合は何も手間がかからないUTF-8にするのがおすすめ。これなら他のパラメータはいらない。

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Akismetでスパムコメントブロック

WordPress3には標準でコメントスパムブロックプラグインであるAkismetがインストールされている。

しかしAPIキーを取得しなければ利用できないという制約が億劫で半年近く放置していたのだけれども、このブログも有名に(?)なって日に数件のスパムコメントが来るようになり本気で対策をしようと思ってAPIキーを取得してみた。

WordPress.comのアカウント登録ページ

WordPressのアカウント登録完了メールに以下のようにAPIキーが記載されている

Your WordPress.com API key allows you to use services like Akismet @ http://akismet.com/
API Key: xxxxxxxx

これでコメントスパムともおさらば!

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ajaxでhttpからhttpsアクセスは出来ない!

httpのページから同一ドメインのhttpsページへjQueryを用いてAjax通信仕様としたところエラーがでてしまった。

どうもプロトコルが違うとクロスドメイン扱いされてしまう模様。httpに書き換えれば問題なく動くのだが、httpsのアクセスでないとだめなんだなこれが!

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CentOS 6はいつ出るのか?

2011/7/10に待望のCentOS 6.0リリースされました!

詳しくは以下のエントリーCentOS6.0ついにリリースをどうぞ

今や日本で一番使われているRedHatEnterpriseクローンのCentOSだが、RHEL6が出て半年経つのに未だにリリースされない。

どうもメーリングリスト上で不協和音が生じているなどの噂は聞こえてくる。
公式なアナウンスがないので不確実情報にはなるが、現在はQAまで進んでいるそうな。

http://qaweb.dev.centos.org/qa/node/69

そんな中Scientific Linuxに浮気中。どうせ同じRHELクローンだから大して違いがないと思ったら、結構違いがある。(最小インストールでの構成や、起動スクリプトの振る舞い)
このままCentOS6がでないなら、本格的にScientific Linuxのオペレーション手順をまとめないといけないのだが、後1ヶ月ぐらいはCentOS6を待ってみよう。

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