XS35にUbuntu Desktop 10.04インストール

Windows7,CentOS5.4に続き、Ubuntu Desktop版を入れてみた。

XS35のオンボードNICをデフォルトで認識できるのが利点。Ubuntu Server版はNICを認識しないとの情報あり。11.04ならちょっと状況違うかもしれないけど。

インストール開始から40分ぐらいかかって終了。やっぱり2.5インチHDDだから遅いね。それでもCentOS5.4のときよりは早く終わった。

心配されたブートローダーもこれまでのものを消すことなく・・・と思ったら
CentOSのxenカーネルがブートローダーのメニューから消えてる!
なぜ?まぁxenカーネルはつかってなかったからいいし、CentOSのgrup.confから復元できるだろうからいいけどね。

立ち上がりがすばらしく早い!同じ構成のマシン上のWindows7より早いぐらい。
CentOSはGUI入れると立ち上がりが鈍足になるのでCUIオンリーを薦めるけど、Ubuntuなら気にならないね。

画面もUXGAまでデフォルトでOKだし、サウンドも出る。NICも利用可能でデスクトップLinuxとしての可能性をまざまざと見せてくれたUbuntu。しばらく利用してみよう。

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PCのハードディスクが不調

メインとなるPCにはオウルテックのリムーバブルケースにSeagateの500GBのHDDをつないで使っている。しかしこのHDDからの立ち上がりが最近不安定になってきた。

起動時にDisk error occurと出たり、ログイン後進まなかったり、200Mのファイルコピー(読み出し)に30分かかると表示されたり。

うーむディスクが悪いのかリムーバブルケースが悪いのか。。
幸いにしてこのPCにはSSDがつけてあり、こちらにもOSを入れてあるのでリムーバブルHDDをデータドライブにしてデータ救出と別のHDDに付け替えて実験。さらにリムーバブルケースなしの直結にしたときにどうなるか調査してみたい。

HDD自体は読み込みできるみたいなんで、途中の経路があやしいな。やはりリムーバブルケースが原因か?

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Chromeを使えばAcrobatReaderインストール不要

AcrobatReaderといえばPDFを見る標準ソフト。

通常はインストールしてあるだろうけど、しょっちゅうOSを再インストールする自分にはPDFのマニュアルなどを読むたびにインストールするのがめんどくさい。

Firefox5.0がPDFビューワ搭載らしいけど、Chromeはとっくの昔に内蔵しているそうな。
さっそく試してみたら、見事AcrobatReaderよりも早く立ち上がる気がする。PDFをみるならChromeで!

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VMware ESXi4.0 導入奮戦記 failed to load lvm driver でつまづく

だいぶ前にハイパーバイザータイプの仮想マシンを使ってみたくて、ダウンロードしていたVMWare ESXi4.0
AMD-Vを搭載するマシンが二台となったけど、両方共同じエラーで止まってしまう。

「Failed to load lvm driver」

オンボードのNICがRealTekだったり、Marvellだったりするとダメらしいのでどうするか。

世の中にはRealTekで動かしている強者がいるらしいので、下記方法をこれから試してみるつもり。

http://blog.goo.ne.jp/mach5481/e/2edcdbeef6943374fbda3b380d59a986

http://d.hatena.ne.jp/shibason/20100117/1263711644
インストール成功まで果てしなく続く予定

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MySQL オーバーヘッド 原因と対処

MySQLでもPostgreSQLのバキュームのように定期的にゴミ領域を整理する必要がある。
特にWordPressを使っているとオーバーヘッドが出てくる様で、早速phpMyAdminで確認してみたところ、稼働200日でWordPressのDB容量の10%程がオーバヘッド領域となっていた。

オーバーヘッドを解消するにはテーブルを最適化すれば良い。

optimaze table ‘テーブル名’

Webでの情報を見る限り、この手の検索結果はWordPress関連ばかり出てくる。

WordPressを使っている場合は定期的なオプティマイズが必要なようである。
mysqlcheckコマンドを利用すると全部のデータベースのオプティマイズが出来るらしいが、そこまで深刻化はしていないので手動でよいか。

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コマンドプロンプトからビープ音を止める

MySQLやCygwinなどUNIX系のアプリWindows版では、操作ミスをするとビープ音がなることが多い。
特にキーバッファに溜まっているとしばらく音が鳴り続けるため、職場の平和のためにも止めておくほうが望ましい。

各アプリごとの設定で避けることもできるが、せっかくなのでコマンドラインから根こそぎ止めてしまうやり方を紹介しよう。これなら各アプリの対応を覚える必要がない。

コマンドラインから以下のコマンドを打ち込む

net stop beep

Beep サービスは正常に停止されました。

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2011/06 ブラウザシェア

2011/06のブラウザシェア。今月の集計期間はETC休日特別割引の1000円高速廃止に伴い一般ユーザー(技術系ではない)の流入が多かった。

Internet Explorerが49.71%、続いてFirefoxが27.60% 、3位はChromeの16.75% 上位3つで全体の約94%。
4位はSafariで2.46%、五位はOperaの1.98%、そして注目が6位にAndroid Browser!たった0.66%だけども14000分母があるから数十アクセスはあるということ

その他注目情報はIE9がシェア5.75%とふえてきた!その一方でIE6が20%も居るのにびっくり。
IE8(57%),IE6(21%),IE7(15%),IE9(5%)の順序

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Shuttle SA76G2V2導入

手持ちのパーツがだいぶ余っていた(特にHDDとDVDマルチドライブ)のでモデル末期で安くなっていたSA76G2V2を衝動買い。

V2になる前から注目していたキューブベアボーンで、確証はないがネットでの情報収集する限りAMD-V対応(これは買ってすぐにBIOSで有効化されていることが確認できた)
またHDMIは付いていないけど、内蔵DVIとD-SUBでデュアルディスプレイ可能とキューブにしてはかなりの性能。

組立自体は簡単に終わるかと思いきやCPUクーラー周りをハメるのが大変だった。光学ドライブ、HDDドライブは取り外し可能なマウンタに付けてからケーブルを繋げるだけなので楽。
3.5ベイがもう一個空いているのでHDD二台構成も可能である。

これからCentOS6.0が出るのを待って、KVMの実験マシンとして活用予定。

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XS35 V2登場

HDDケース並みのコンパクトさで人気沸騰のXS35に早くも後継モデルが登場。

CPUのクロックアップはもともとATOMなのでたいしたことがないとして、
メモリDDR3へ変更、MAX4GBへUP。
NICはギガビット対応へ変更

上記以外の変更はなさそう。まだ数千円の差があるので値落ちしてくる旧モデルが狙い目かも。
XS35で1万3千円、XS35GTで一万8千円。なかなかこれ以上は下がらなかったけど、旧モデルは下がってくると思う。流通在庫がなくなってくると上がりだすけどね。タイミングは難しい。

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XS35 CentOS5.4でNICを使用可能にする

XS35はUbuntu10.04 LTSであればデフォルトネットワーク接続可能だが、UbuntuServerやCentOS5.x系ではデフォルトでNICを認識しない。

ソースコンパイルから紹介しているページもあったけど、ちとハードルが高そうなのでRPMパッケージをいただくことにした。

http://pkgs.org/

上記サイトから2つのRPMファイルをダウンロードした。
kmod-jme-1.0.6.1-2.el5.elrepo.x86_64.rpm – CentOS 5 (SL5, RHEL 5) – ELRepoと
module-init-tools-3.3-0.pre3.1.60.el5_5.1.x86_64.rpm – CentOS 5 (SL5, RHEL 5) – CentOS (RHEL)

USB経由でXS35に持っていく。
普通にRPMインストールするだけかと思いきやxenのカーネルだったため、通常のカーネルに依存関係がありインストールできない。DVD-ROMをマウントして通常のカーネルをインストール後に
rpm -Uvh *.rpmでインストール完了。

再起動するとeth1でネットワーク認識成功!

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