2011/05 ブラウザシェア

Google Analyticsによるブラウザシェア

技術系ブログ(これ)では
IE 47%,Firefox 30%,Chrome 17%となっている。

一般向けだとまだまだIEが強い
IE 66%,Firefox 14%,Safari 9%,Chrome 8%となっている。

ブログの対象読者層によって、ブラウザシェアは大きく違うってことですな。

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シェルでリターンコードを取得

実行したコマンドのリターンコードを取得するには
実行直後に$?とすれば良い。

シェルで書くと以下のとおり

#!/bin/sh
ls
echo $?
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HttpComponents HttpClient のサンプルコード

HttpClientは3.0までと4.0以後でクラス構成などがガラリと変わった。
日本語のサイトではまだ使用例が少ないので、情報収集にも苦労する。

というわけでシンプルにGETアクセスして、結果を表示するだけのサンプルプログラムを提供しましょう!

import java.io.IOException;

import org.apache.http.HttpEntity;
import org.apache.http.HttpResponse;
import org.apache.http.client.ClientProtocolException;
import org.apache.http.client.methods.HttpGet;
import org.apache.http.impl.client.DefaultHttpClient;
import org.apache.http.util.EntityUtils;

public class SimpleHttpClient {

	/**
	 * @param args
	 * @throws IOException 
	 * @throws ClientProtocolException 
	 */
	public static void main(String[] args) throws ClientProtocolException, IOException {
		// TODO Auto-generated method stub
		DefaultHttpClient client = new DefaultHttpClient();
		HttpGet httpGet = new HttpGet("http://www.rutake.com/");
		HttpResponse httpResponse = client.execute(httpGet);
		
		System.out.println(httpResponse.getStatusLine());
		HttpEntity entity = httpResponse.getEntity();
		// ContentType表示
		System.out.println(entity.getContentType());
		// ContentEncoding表示
		System.out.println(entity.getContentEncoding());
		// Content-Length表示
		System.out.println(entity.getContentLength());

		// エンティティを見れるのは一回きり(二回以上呼ぶならString変数に入れておく)
		System.out.println(EntityUtils.toString(entity));
		
		// コネクションをクローズ
		entity.consumeContent();
		
		// httpクライアントは複数リクエストを投げられる、最後は終了
		client.getConnectionManager().shutdown();
	}

}
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Syntax Highlighter for WordPress

ソースコードを表示するときに最近よく見るのが行番号付きかつ予約語がハイライトされているページ。あれはSyntax Highlighterのライブラリを使っている。

WordPressならプラグインであるだろうと検索してみたら、
Syntax Highlighter for WordPressが見つかったので早速インストール
[言語]~[/言語]でくくられたコード部分がハイライトされる。

さっそく言語のところにPHPをいれてみた。

<?php 
phpinfo();
?>

素晴らしく見やすい!

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XAMPPをポータブル環境として動かす

WindowsでのLAMP開発環境として人気のXAMPP

Java開発者には馴染みが薄いようで、みんな知らなかったという知名度。
しかし、ApacheなどをWindowsサービスとしてではなく配置しただけでインストール完了するという点が非常に好評だった。

というわけで普通にインストールするのではなく、ポータブル(USBメモリなどで持ち運び可能)環境としてXAMPPをインストールする手順を紹介する。

公式サイトにもインストールしないでやる手順の丁寧な説明がある。
「セットアップせずにXAMPPを起動したい」の記述を参照するとよいが、単純にまとめると
「ドライブのルートディレクトリにZIPを解凍すれば良い」ということになる。

DドライブがHDDならD:\XAMPP以下に
EドライブがUSBならE:\XAMPP以下に
展開すればよろしい。

起動はxampp_start.exe
終了はxampp_stop.exe
コントロールパネルはxampp-control.exe
をそれぞれ起動する。

必要なときだけ起動してメモリを無駄に消費しないのと
USBなどで環境ごと持ち歩けるのがXAMPPのいいところ

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書評 Windows7 上級マニュアル

Windows95のころから使っている人には、Windowsの基本操作の解説まで含んだやたら分厚い解説本はいらない。

XPとの差分だけ教えてくれれば良い。

その用途を満たす本がコレ。初めて気づくテクニックがたくさんあり、一読の価値アリ

Windows7 上級マニュアル

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Scientific Linux6.0をSocketA PCにインストール

SocketAっていつの時代だっけという突っ込みが来そうだけど、我が家では今だに現役のサーバなのである。

といってもさすがに5年以上前のマシンなのでスペックが低く自動的にインストーラーがテキストインストールになる。その場合ディスクパーティションの構成以外は勝手に最小構成でインストールが進んでゆく。

困ったのはネットワークの設定がされていないこと。
コンソールでログインした後system-config-networkコマンドを打ち込んでみたがこのコマンドはインストールされていなかった!

というわけでネットワークのファイルを直接いじってみることに
幸いにしてeth0があるので、NIC(RealTek8139)は認識されている。

1.まずは/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

ここで以下のように記述追加したのはONBOOTの行以降

DEVICE=”eth0″
HWADDR=”00:50:FC:32:0E:7C”
NM_CONTROLLED=”yes”
ONBOOT=”yes”
BOOTPROT=static
IPADDR=固定のIP
NETMASK=ネットマスク
GATEWAY=ゲートウェイのアドレス

ちなみにBOOTPROTをdhcpにするとDHCP設定が使える。

2. さらに/etc/resolv.confにネームサーバを記述して

nameserver ネームサーバのIP

3.サービスの起動

service network start

4.IPの確認

ifconfig -a

無事外部に接続できた。しかしデフォルトでNICがOFFになっているとはハードルが高いのだ!

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Scientific Linux6.0をVirtualPCにインストール

CentOS 6.0が出ないので赤丸急上昇中のRHELクローン Scientific Linux

実機に入れる前にisoイメージから最小構成でWindows7のVirtualPCに入れてみた。

やっぱり最小構成だと早い!あとディスクではなくisoイメージなのもよかったのか10分以内でインストール完了!

この後実機にXWindowsシステム付きで入れたけど60分コースであった。

ただしこのLinuxブートメッセージがデフォルトだとプログレスバーだけなのでどこまで進んでいるのかが分かりずらい。科学用途なのであれば、もっと実用的に起動状態のメッセージをコンソールに出すべきじゃないのかな?

などと不満はありつつもこれからある程度使用してみてから感想を述べるとするか!

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Windowsの自動更新はやっぱり危険なのである

本日一台のPCが起動時に「更新プログラムの適用 0%」で5分ぐらいフリーズ状態。
手動でパッチ充てようとしても同じ現象。

Twitterで情報収集していたら似たような現象の人多数。
なので自動更新を切ってしまった。

とりあえずWindows7だけなのかなこの現象。パッチ当て→不具合はWindowsの定番とはいえ困ったもんだ。

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wgetで標準出力に出力する

シェルで変数なんかに格納するときに使いたい技

wget -q http://www.rutake.com/ -O –

-Oのあとの-が標準出力を指す。
出力先をファイルにするならば-O out.txtのように記載する。
なおシェルにして変数に格納するなら以下のように記述する。

#!/bin/sh
RESULT=`wget -q -O - http://www.rutake.com/`
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