斑尾高原 コース情報 初心者は斑尾高原ホテル付近よりも第11リフトへ

斑尾高原はバスツアーが多く、初心者も多いと思われるのですが、斜面構成をみると中級者以上に最適なゲレンデと思われます。

特徴的なのはクワッドが2本並ぶメインゲレンデへ最初は滑り降りてアクセスすることですね。すり鉢状になってます。この盆地の移動が大変で100メートルぐらいをスケーティングすることになります。

上級者が流れ込まないような初級エリアが少ないですね。

メインとなる斑尾高原ホテル付近には迂回コースしかなく、ステップアップでクワッド使った初級者がジャイアントコースで苦労している光景をよく目にしました。初級者はゲレンデ右サイドの第11リフト、第12リフト沿いが斜面も緩く、上級者もあまり来ないのでお勧めです。

ただ、斑尾高原で大変なのはゲレンデの横移動です。斑尾高原の右側(タングラム側)から戻るには平坦な連絡コース(春ならストップ必須)から、最後はスノーエスカレーターに乗って、さらに200メートルほどスケーティングと。移動が大変なので気に入ったエリアにしばらくいるのがおすすめです。

スキー場上部は非圧雪で斜度25度以上の上級者コースぐらいしかなく、迂回もないです。リフトの効率が悪くて、上級者コースを滑ると別のリフトを乗り継がない戻ってこれないというのも残念。

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