MBR(マスターブートレコード)に入れたgrubをPBR(パーティションブートレコード)に入れる

これまではWindowsを最初にマルチブート構成にしてから、迷うことなくあとからLinuxを入れてGrubをMBRに入れていた。これで失敗したことはないのだけど、ただLinuxを複数入れると後のものが前のLinuxを起動できなくしたり(手動で修正する必要がある)、若干不便を感じていた。

というわけでマルチブートについて0から勉強開始。まずLinuxのgrubをMBRに入れるのはやめて、評判の高いフリーのブートマネージャーMBMを使うことにした。

そのためには一度MBRに入れてしまったgrubをPBRにインストールしなおす手順。まず事前に自分がどのパーティションにLinuxをインストールしたかを調べておく。自分の場合Linuxは拡張パーティションに入れることが多いので/dev/sda5以降が多い。以下はCentOSでの例。他のディストリビューションはちょっと違うので参考程度に。

grub-install /dev/sda5

あとはMBMを後から入れれば、各PBRのgrubをチェーンロードしてくれるはずだ。

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FireCookieでCookieを編集(偽装)

編集というなら聞こえはいいけど、世の中Cookieの偽装需要があるらしい。

というわけで以前はIEのCookie Editorを紹介したけど、だいぶ情報が古いので最新の情報をお届けしよう。

やはりかゆいところに手が届くプラグインが豊富なのはFireFoxというわけで、FireCookieというプラグインでCookieが編集可能になる。ちなみに名前からも分かる通りFireBugの拡張なのでFireBugも必要。

一応こちらの方法でCookieは編集できるけども、内部のテストで有効期限やパスを変えてみたりするぐらいしか実用的な利用方法としては思い浮かばない。あとはセッションCookie(ブラウザ閉じると消えるCookie)を有効期限をつけて、ログイン状態を長く保つようにするぐらいしか思い浮かばない。こちらもサーバ側でタイムアウトの時間が短ければ意味ないしね。Cookieの改竄、編集、偽装はあくまで自サイトへのテスト目的ということでご利用は自己責任でお願いします。

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CentOS6 インストール記録 x64編

待望のCentOS6がリリースされてからはや一ヶ月が経とうとしている。
ハードウェアの空きがなかったので、VirtualPCにネットワークインストールを試みて以来実機にはインストールしていなかったのであるが、やはり実機にインストールして自宅サーバーリプレイス用にしなければもったいないとDVDを夜のうちにダウンロードしておいた。

x64の場合DVDは2枚あり、どうせインストールの途中で入れ替えがあるのだろうと思ったら、フルパッケージを選択しない限り二枚目は不要。自分の目的はデスクトップと仮想化だったのでその二つを選んでインストールする限りはDVD一枚目だけでよいようだ。

さてここからは実機CentOS6インストール記録、すべてオンボードグラフィックのインストールなのでマザーボードとチップセットだけあげておく

■785G MSI MSI 785GTM-E45

時間がかかると思ってテキストインストールを選択、テキストインストールだとパーティション構成を自分で作る項目メニューがあらわれなかったため(ブランクディスクじゃなかったのも影響しているかも?継続調査)、しかたなくGUIインストールに切り替えた。デスクトップと仮想化のみ選択して、パッケージのカスタマイズは行わなかった。その後は順調に進みデスクトップも無事起動。さらにオンボードデュアルディスプレイも認識しており、マルチディスプレイ環境がインストール直後から稼動しているのがすばらしい。

■760G Shuttle SA76G2V2

こちらもWindowsが入っているマシンに入れるので、パーティションは自分で作りたいので最初からGUIインストールのつもりで起動。しかし760Gオンボードグラフィックスを認識できず強制テキストインストールへ移行。しかもその後なぜか同じDVDメディアを認識しなくなり手詰まり感。ディスクは上のマシンでインストール成功実績があるし、DVDの相性であれば最初から起動しないはず。というわけで時間はかかるけど、再びCentOS6ネットワークインストールに挑戦。およそ1時間ぐらいかけて最小インストール完了。このあとデスクトップ環境を後からインストールしなければいけないがそれは別のエントリーでまとめるとしよう。

x86版CentOS6はまだダウンロードしてきていないので、我が家に眠るたくさんの32bitマシンのインストール記録もUP予定。しかしインストールが一筋縄ではいかないのはやはりWindowsに比べるとハードルが高い。ディスク読み込み段階でカーネルパニックだったりした昔に比べればだいぶ改善されているのかな

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CentOS6 minimal isoイメージ登場

CentOS4.x系まではCD一枚でインストール可能なserver.isoというものがあり、GUIを使わないサーバー用途中心の自分としては都合がよかった。

CentOS5.x系では消えてしまって、巨大なDVDイメージを落とさなければならなくなったけど、CentOS6では最小インストール用にminimalパッケージが登場した。

とりえあずIIJのミラーサイトのリンクを張っておく、ここにCentOS-6.0-i386-minimal.isoというものがあり、これはCD一枚に収まるサイズ。これを用いてインストールすると最小構成だけど、手っ取り早くCentOS6のインストールが完了するというわけ。

ネットワークインストールでも自動で最小構成が選択されてしまうみたいなので、ネットワークインストールするぐらいならminimalパッケージをCDに焼いてしまったほうがよいでしょう!

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mscorsvw.exe がCPU100%占拠するのはどんな時か体をはって試してみた

■仮説

mscorsvw.exeは.net Frameworkのアセンブリ最適化のプロセスである。したがって.net Frameworkを新規インストールすれば該当プロセスが立ち上がるはずである。

■実験手順

.netFramework4.0をインストールして、さらに溜まっていたパッチを当てて(この中には.netFramework3.5の修正も含まれる)再起動する。

■結果

.netFrameworkインストールも時間がかかるが、その後再起動したところ・・・

mscorsvw.exe がCPU100%占拠する事態が発生!この状態が約20分続くが、最適化が終わると

■対策

.netFrameworkのバージョンアップを行うときは余裕がある時間帯に行う。
再起動後最適化に時間がどのぐらいかかるかはCPUスペックに依存するが、当方の環境では約20分ほど
CPU Athlon64 3800+

更新後の再起動にそれなりに時間がかかるので、パッチあてを就業後に行い、その後再起動を朝一とかに持ってくると時間がもったいない!

最適化が終わればCPU100%もなくなるので、.newFrameworkインストールとパッチ当ては時間に余裕があるときに実施するようにすべき

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Scientific Linux 6.0でgrub再インストール

前のエントリーでgrubを除去したPCに再びgrubをインストールしようというクレージーな試み。用はwindows boot manager→grub→Windows boot manager→grubとやっても元通りになるのかという実験!

まずScientific Linux6.0ではレスキューモードはメニューに用意されているのでCentOS5.x系のようにlinux rescueと入力する必要がない。

しばらくすると言語環境を選ぶ画面となるが、英語&英語キーボードを選択し、ネットワークは無効にした。日本語環境とJP106キーボード選択したらキー入力ができなかったため、レスキューモードでは余計なことはしないほうがよいみたい。

あとは以前の記事と同じようにgrub-installを実施する。しかし再起動してみるとLinuxは起動するけどWindowsは起動しない!というわけで結論としてはWindowsの古い順の次にLinuxをインストールし、むりにgrubを消さないほうがよいみたい。

チェーンローダー使えば安全だとわかっているけども、そちらの実験はまだおこなっていないのでこれから。

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Windows7 MBR修復 マルチブートでも修復できた

昨日はWindows7だけをインストールしたPCでGRUBによって置き換えられたWindowsのMBR(マスターブートレコード)を修復した。

今日はWindowsXP,Windows7,Scientific Linux6.0というWindowsのマルチブート構成で同じように成功するかを試してみた。

前回のようにインストールDVDで回復コンソールを呼び出す。その後は前回のWindows7MBR修復にしたがって操作する。

無事Windowsのマルチブート環境復活。もともとGrubから呼ばれている段階でマルチブート構築済みだったから当たり前か。

ちなみにこんな実験をしている理由だけども、Windowsでトリプルブートを構築したマシンにCentOS5.4を入れてカルテットブート(?)環境のマシンにさらにCentOS6.0を入れたときにWindowsまで巻き添えに起動不可能になったときのリカバリー訓練として行っている。

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爪の折れたLANケーブルが抜けなくなった

爪の折れたLANケーブルなんてつかうなという突っ込みごもっとも。
しかし完全に折れたわけではなくて、一部折れている状態なのであった。

んで、たまたまLANケーブル差込口が他より入り組んでいるPCに指してしまったらさあ抜けない。指が届かないため短い爪も触れない。ゆえに抜けない。

これは困った。マイナスドライバーを差し込んでみてもびくともしない。こうなったら力任せにぶち抜くしかない。LANケーブルが死んだとしてもね。

思いっきり引っこ抜くとバキ!という音と残りの爪が吹っ飛んでLANケーブルは抜けた。

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CentOS 6.0 テキストインストール text install

CentOS6.0になってからインストール画面のGUIがちょっと変わった。

いままでだとlinux textといれればテキストインストールになったのだけど、コマンド入力欄らしきものが見当たらない。

CentOS6.0でテキストインストールを行うには、TABキーを押してコマンド入力モードにしてその末尾にtextとつければよいのであった。

戸惑うからUIを変更するのは最小限にしてほしいもんだ。といってもテキストインストールの需要が少ないからか、なかなか情報が見つからなかったけど。

ちなみにテキストインストールだとディスクが遅い我が家のXS35でも10分以内でインストール完了する。パーティション設定以降放置していたら、勝手に最小構成でインストールが始まったのには閉口したけど。さらにはWindows7を起動不能にしてくれたというおまつき。だめだこりゃ。

しかしXS35+CentOS6.0の組み合わせではNICドライバーがないのでそのままでは使えねー

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Windows7 MBR 修復

Linuxを入れてしまった後にWindowsのブートローダーを復活させたいと思ったので表題の作業をはじめて行ってみた。

まずはWindows7のインストールDVDで起動し、今すぐインストールの画面まで進む(ここまで5分)システムの修復を選ぶとWindows7が発見されるはず、そのまま進むとシステムの回復オプションで回復ツールを選択する画面となる。

ここでコマンドプロンプトを選択する。
以下の2コマンドを実施する。一瞬で終了する。

bootrec /fixboot
bootrec /fixmbr

無事成功した。けどWindowsがマルチブート構成だった場合はどうなるか試してはいない。

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