佐久 スキーガーデンパラダ コースガイド・コース難易度情報

佐久スキーガーデンパラダのコース名は音楽用語が中心となっています。

なのでカンタンテで簡単だと思ったら、実は上級コースでとても狭いので、コース名に惑わされないようにしてください。

ほぼリフト一本にたいしてコース一本なので迷うことはありません。

北パラダのコースから解説します。

初級のラルゴコース(まったくの初心者向け)

ここがこのゲレンデで一番やさしいコースです。斜度一定でゆるいので初心者に最適。リフトも結構混んでいて人気No1ですかね?

中級のレガートコース

第二ペアリフトを最後まで乗った場合のコースです。距離も幅もこのゲレンデの中ではちょうどよい感じです。最後にラルゴに合流しますのでここではスピードを落としましょう。

初級のデュエットコース

第二ペアリフトの中間降り場からアプローチします。レガートよりはやさしく。ラルゴよりは急なので初心者から初級へのステップアップによいでしょう。中間降り場で降りる人も少なく、最後までほぼ合流がないので人も少なめです。

上級のカンタンテコース(中盤からのみなら初級)

このコースは北パラダの山頂からのコースです。山頂からのコースは狭いのとアイスバーンになりがちなのできちんと止まれる状態でないと危険です。第4リフト降り場からは初級の難易度になりますが、二本のリフトの滑走者が合流しているので人が多いです。

続いて南パラダのコース

こちらは北パラダに比べると格段に空いているので本当の初心者でぶつかるのが怖い人は雪の広場で特訓するのがよいでしょう。

初級の雪の広場コース

ラルゴコースより空いています。ただし斜度と幅はラルゴより上なのでそこだけ注意です。

中級のビバーチェコース

最初の急斜面が恐怖ですが、人が少ないし幅が狭いところはないので中級レベルで滑れるでしょう。

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