よくいわれる日本で勉強しといた方がよい項目をまとめてみた。
■単語
覚えるってのは基本つまらない作業で、さすがに先生も覚え方は教えられない。
教えられても語源とか接頭語ぐらいかな?
つまらない作業を現地いってまでやるのはもったいない。だったら事前に日本でやりましょう。
単語集はいろいろありますけど、鉄板のDUO3.0を丸暗記するぐらい繰り返すとよいんじゃないでしょうか!
聞いてるだけではなくて、CDの発音真似るといいですよ!
短期でやらないと忘却曲線に負けてしまうので、短期で一気にしあげること!
■文法
文法の説明も現地で英語で学ぶより、日本の文法書で学んだ方が効率がよいです。
ややこしい文法を学ぶときに、英語で説明されて分かるかい?
文法用語は滅多にお目にかからないので難しいのです。下記の文法用語を英語で知ってますか?
私は前半の一部しか知りません。
動詞
名詞
副詞
形容詞
不定詞
現在進行形
動名詞
過去分詞
現在完了
ここは受験英語用の文法書で評判のよいものを選んで、日本で勉強しておくに限る!
■発音
舌の動かし方とか、fやthの発音など普段から練習しておかないとすぐに身につくものではない。
母音排除も同じく、喉仏の下あたりに手をあてて、母音の時に喉が震えるのをチェックしながら子音が連続する単語の練習をする。
Tasksはタァェ+スクスは、タァェの後はスクス(子音だけ)であり、決して
Ta-su-ku-suと母音をそれぞれにつけてはいけないのであります!
■英作文
簡単な応答ですら普段からトレーニングしてないと厳しい。
ましてやアウトプットをしてこなかった人なら尚更(自分の事か!)
語順が日本語と違うので、主語、動詞、目的語の順序で単語を並べられるように、これも鉄板の瞬間英作文などでトレーニングしておくべし!
トレーニングし終えたら、英会話クラブなんかに参加して実践訓練するのですぞ!
http://www.eikaiwaclub.com/
英語ができないといわれつつもそれでも勉強熱心な国である日本では、英語勉強に関する書籍の充実度は世界一といってもいいかもしれません。
これを利用しない手はないので、日本国内である程度下準備してから旅立ちましょう!